吸引性皮下出血の消し方
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「##NAME1##ちゃんのお手伝いをする為に俺様も入ったんじゃん##5X##」
『い、いいです。自分でやりますから』
「自分じゃどの辺をやれば良いか分からないでしょ?
それに自分でやるよりやってもらった方が気持ちーじゃん」
言うとギガは##NAME1##のお腹を抱き締めていた腕を湯槽から出し、キスマークの辺りをマッサージし始めた。
##NAME1##は一瞬身を強張るが、大きな手に伝わる温かさと心地よさで緊張を解き、ギガの胸に頭を凭れさせ体全体を預ける。
暫く好きにさせていたが、ふとした違和感を感じしだした。
『あ、あの・・ギガさん?』
「ん~?」
『別に・・・そこもやらなくても良いんじゃ・・・』
「血行を良くするには患部だけではなく、その周辺もやるといいじゃん」
ギガの手はいつの間にか顎のラインや鎖骨、耳の後ろ辺りなどをマッサージしていた。
そして手は下に下がり、乳房を揉み出した。
『Σんっ!?ちょ、っと!どこ触って・・・!!』
「##NAME1##ちゃん、ここも凝ってるじゃん。
俺様がしっかり揉んであげるじゃん」
『いいです!!ん、んん・・・』
ギガから逃れようと身を捩るがギガがそれを許さずひたすら乳房を揉む。
すでにギガの表情は意地悪な顔をしてニヤニヤしている。
##NAME1##も初め抵抗していたが長湯とバラの甘い香りでくらくらしてきた。
『ん、ぁ・・・はぁ・・・ぁ、ああ!』
「・・・##NAME1##ちゃん・・・」
『ギガさん・・・んっ』
ギガの手が##NAME1##の顎を捉えると自分の方に振り向かせ、深いキスを送った。
だがもう片方の手の動きは止まらず未だ乳房を揉み、乳首を摘まんで捏ねたりと好き放題動かしている。
そしてそれ同様ギガの舌も##NAME1##の口内を蹂躙している。
『んんっ、ん、ぁ、ぃゃ、ギ、ガさ・・・・・っ!!』
「いいよ。イっちゃって」
『ん、ん、ぁっんんーーーー!!』
##NAME1##の身体が痙攣し、果てた。
唇が離れ、2人の口から細い銀糸がプツリと切れた。
##NAME1##の目はとろんと潤み、頬は蒸気、見るからに欲情した表情だ。
後はもう、流されるまま。
***
湯槽での情事にすっかりのぼせてしまった##NAME1##は大きなベッドで眠っている。
彼女の首筋に付けられたキスマークはすっかり消えていた。
(とは言っても身体全体に赤みが増した為見えにくくなっているだけ。)
「ん~・・・ちょっと無理しすぎたじゃん・・・」
ベッドに腰をかけ、優しい手付きで##NAME1##の髪を撫でる。
その顔には反省の色が窺える。
「それにしても、キスマークを消す方法っていっぱいあるんだな」
スマホの画面には先程ギガが調べてたキスマークの消し方の表示。
その中には「蒸しタオルでその部分を揉みほぐす。その後レモンスライスでパックする」とか、「軟膏を塗ってマッサージ」等、まだマシな消し方が載っていた。
「この軟膏でマッサージってのもいいなぁ。
またキスマーク付けてやってみるじゃん」
反省の色はどこに行ったのか、その顔はまたしても意地悪な顔をしていた。
ギガがそんな企みを持ってるとも知らず##NAME1##はすやすやと眠っていた。
終わり
