結婚後夜
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口端から垂れる詩人の先走りをそのままに、##NAME1##は恍惚とした表情で詩人に尋ねる。
「詩人・・・気持ち、よかった・・・?」
その表情に、その言葉に詩人は危うく理性を捨てるところだった。
ぐっと理性を保ち、##NAME1##の口端から垂れてる自分の先走りを親指で拭いながら答えてあげる。
「もちろん。とっても気持ちよかったよ。
だから次回もまたやってね」
「・・さぁ?気が向いたら、ね」
悪戯っぽく笑う##NAME1##に、詩人も連られて笑う。
「じゃ、そろそろ本番行く?」
「もう待てないんでしょ?」
「うん・・・もう、##NAME1##が可愛すぎて・・・」
「もう・・・///・・・良いよ・・。
今日、何でだろ・・・式の時から詩人がカッコ良く見えて・・・・・
私も、我慢・・出来ない・・・///」
息を弾ませ頬は紅潮、瞳が潤み、白くて眩しい肢体、そして先程のセリフ全て詩人を酔わせる。
「・・・ごめん。僕も我慢が出来ない・・・!!」
言うや否や、詩人は再び##NAME1##を押し倒し、行為に入った。
***
「・・・腰・・痛い・・・」
「・・・ごめん。本当にごめん・・・ι」
「・・・でも、幸せだよ」
「・・・え?」
「詩人と結婚出来て、本っ当に幸せ!!」
ニコッと笑顔を見せる##NAME1##に、詩人の顔に熱が集まった。
そして覆い被さるように##NAME1##を後ろから抱き締めた。
「子作り、頑張ろうね」
「・・・お手柔らかに」
一瞬苦笑を浮かべるが、2人は幸せに微笑んだ。
終わり
