僕の婚約者
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「僕は、##NAME1##がいいんだ。
誰にでも隔てなく接して、笑顔を見せて、太陽みたいな君の事が好きなんだ。
むしろ僕の方が勿体無いくらいだよ」
「詩人・・・・・んっ」
また詩人にキスされた。
今度は角度を何度も変え、深くキスをする。
今まで会えなかった分を取り戻すかのように、何度も、何度も。
クチュクチュ、クチュッ
「ん、ふっ・・・んんぁ、んぅ」
ガタン
床に押し倒す音。
詩人の行動に##NAME1##が慌てて止める。
が、
「ちょ、ちょっと待って!詩人!」
「無理。##NAME1##が悪いんだよ、自分を乏しめるような発言をするから。
自分がどんなに魅力的か、僕が教えてあげる」
ヤバイ、目が本気だ。
そう悟った##NAME1##は、顔を青ざめさせる。
「ま、待って!ご飯が冷めちゃう・・」
「構わないよ。##NAME1##のご飯は冷めても全然美味しいから。
何なら僕が全部食べるよ」
「あ、あのだったらお風呂に入らせて・・」
「何で?お風呂に入る必要ないじゃない。##NAME1##は綺麗なんだから」
「だ、だったらせめてベッドで・・」
「それも無理。久しぶりでもう我慢が出来ない。
それに、##NAME1##ももう我慢出来ないんじゃない?」
「――/////
そ、それは・・・・・んんっ」
再びディープキスされる。
詩人はキスをしながら空いてる手を##NAME1##のスカートの中に潜り、太股に手を這わせ、下着の上から秘部をつつく。
「んんん!ん、んっ、ふぁ!ぁんん!」
久しぶりの詩人のキスに、体温に、匂いに、愛撫に、##NAME1##も我慢が限界だった。
唇が離れ、2人の間に細い銀糸がプツリと切れる。
息を弾ませ、頬を紅潮し、瞳を潤ませ、恥ずかし気だが両腕を詩人の首に回して抱き付く。
ギュッと抱き付くと詩人の耳元に唇を寄せ、呟く。
その言葉を聞き、詩人はフッと口角を上げ、愛しそうに抱き締め返す。
***
「・・・ご、ごめん・・・久しぶりで張り切っちゃって・・・ι」
「ぃいよ。私も久しぶりに詩人を感じたかったもん・・・////」
「##NAME1##・・・///」
「・・・ところでさ、式、いつ挙げられそう?」
「もうすぐだよ」
「本当?」
「うん。Jに仲人を頼んだら快くOK貰ったから。
式場はこの前2人で話したところで挙げよ」
「えぇ。早く詩人と式挙げたいな~」
「僕も早く##NAME1##と式挙げたいよ。
・・・・よし!##NAME1##、明日ウェディングドレスを選びに行こう!いや今行こう!!」
「Σ今!?ちょ、ちょっと待ってよ詩人!!
ていうかまだ夜中!!」
その数ヵ月後、真っ白いウェディングドレスに身を包んだ##NAME1##は、微笑む詩人の隣に立って幸せいっぱいに笑っていた。
おわり
