気絶した者の勝ち
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「お、お前!き、気安く##NAME1##に触るな!!!」
ヘッポコ丸がハレクラニの腕を退かし、##NAME1##の手を引っ張って自分の方に引き寄せる。
が、ハレクラニは##NAME1##の空いてる手を掴み離そうとしない。
ヘッポコ丸とハレクラニ、2人の間に火花が散る。
『え?え!?何?何なの!?』
「よーしこうなったらビーチバレー対決で勝ったチームが##NAME1##と一緒に遊ぶだー!!!」
「「「「「乗った!」」」」」
『Σちょっと待って!!何でそうなるの!!??
ていうかそれ、似たようなこと前にもなかった?』
ボーボボの提案に男性陣がヤル気満々。
##NAME1##の抗議の声も聞く耳持たず、復活したギガも加わってさらにヒートアップした。
ビュティは同情を込めて##NAME1##の肩にポン、と手を置いた。
もういろいろと諦めた##NAME1##は彼等を他所に、未だ気絶しているねんちゃくの介抱に回った。
ビュティは氷を貰う為海の家に向かった。
「う、う~ん・・・」
『あ。気が付きました?』
「っ!お前は・・・」
『あの、すみませんでした。おそらくボーボボが投げたボール(ていうか首領パッチ君ι)が当たったんだと思います。
結構力いっぱい投げたので』
「あー、そうか・・・。
ところで、アイツ等何してんだ?」
『えーと・・・ビーチバレー・・・』
「いや、だからなんでそんなのやってるんだって聞いてるんだ」
『それが、あたしにもさっぱり・・・』
「ふーん・・・。
(絶対コイツ絡みなのは確かだな。)
あちぃ・・・」
『待ってて下さい。今ビュティちゃんが氷を貰いに行っていますから』
話しながら##NAME1##はねんちゃくにうちわを扇いであげる。
そこで今更ながらねんちゃくは##NAME1##と2人っきりだということに気付いた。
けど嫌な気分は全く無く、逆に心地好く感じている。
「もう少しこのままでいいよな」
『?何か言いました?』
「いや」
『ジュース飲みます?』
「あぁ。貰う。
・・・・・・・・」
『?何か?』
「あー、その・・・
水着、似合ってるぞ///」
『・・・///
ぁ、ありがとう、ございます・・・////』
じっと見つめていたが視線を反らし、##NAME1##の水着姿を褒めるねんちゃくの顔は心なしか赤い。
そして連られてなのか、褒められて嬉しいのか、##NAME1##も顔が赤くなり、恥ずかしげお礼を言う。
2人の様子を見ていた観客達は、まるで恋人のように見えたと後に語った。
終わり
