気絶した者の勝ち
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じっと見つめてくるギガの視線に恥ずかしくなり、視線をあちこちに泳がす。
すると、
「##NAME1##ちゃん・・・」
『はい・・・?』
「マジですっげえ可愛いじゃん!!!」
ギュッ!
『ΣΣっ////!!??きゃああああああ/////!!!!』
突然ギガが抱き付いてきた。
それはもう密着に。
ギガの突然の行動に##NAME1##は思わず悲鳴を上げた。
『ギギギ、ギガ、ギガさんっ!!離して下さい!!』
「ギガ!テメー何そいつに抱き付いてんだ!離れろ!!」
「ギガ、一円玉にされたくなければすぐに離れろ」(後ろから黒いオーラ漂い中)
「嫌じゃん##5X##」
我に返ったOVERとハレクラニは、あたふたと慌てるも離れようとする##NAME1##と一緒にギガを引き剥がそうとする。
だがなかなか剥がれない。
そればかりかますます密着する。
するとそこへ、
「ところてんマグナム!!」
「Σぶっっ!!?」
突然ギガの顔面に天の助の顔面がベチャッ!と飛んできた。
それは勢いがあり、あまりの衝撃にギガは##NAME1##を離し、後ろに倒れた。
呆然と倒れてるギガを見ていたら、後ろからボーボボ達が駆け付けてきた。
「テメー等ーーー!!!何うちの##NAME1##様をナンパしとんじゃーー##66####66####66##!!!」
「げっ、やっぱりアイツ等か」
「ここでテメー等の時間を止めてやる・・!!」
「フッ、キサマのようなヒヨッこ、一円以下の価値もない」
『え?ちょっとみんな!?』
顔を合わせた途端険悪な雰囲気が漂い、戦闘体勢に入る男性陣。
原因とも言える##NAME1##は理由が分からずおろおろたじたじしている。
『ね、ねぇ、せっかくなんだから、みんなと一緒に遊ばない?』
「「「「「やだ」」」」」
『(Σ即答された!しかも声揃えて)』
「何で敵と一緒に遊ばなきゃいけないんだよ。
俺は絶対やだぞ」
『ド、首領パッチ君・・・』
「それにコイツ等絶対##NAME1##目当てだぞ。
さっきからずっと##NAME1##の水着姿見て鼻の下伸ばしてるもん」
『え』
「「誰が伸ばしてるって!!?」」
「ゲスな目で見てんじゃねーぞ!!そりゃあ今日の##NAME1##は数十倍可愛くて普段見えない体のラインが見えてエロいがはっ!!?」
『何でそういう事しか言えないんですか///!!?』
「なー##NAME1##ー。早く遊ぼうよー」
『首領パッチ君、今はそれどころじゃ・・・』
「待て。##NAME1##を置いていけ。キサマ等に##NAME1##は勿体無い」
「ああん?それどういう意味だ!?」
「キサマ等庶民より私の方が相応しいと言っているのだ」
さりげなく##NAME1##の肩に腕を回して手を置き自分の方に抱き寄せたハレクラニ。
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