気絶した者の勝ち
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「あ、あの、##NAME1##!ビュティ!と、ととと、とってもに、似合t「2人共、とても似合ってるぞ」
『ありがとうソフトンさん』
「ありがと、お兄ちゃん」
「・・・・・・・」
ヘッポコ丸が言おうとしたセリフをソフトンに言われ、ヘッポコ丸は落ち込んだ。
そんな彼等から離れたところで、女性達の目を一斉に引き付けてる男性陣がいた。
「お~~結構かわい子ちゃんがいるじゃん」
「おいギガ。こんなところでも女漁りかよ」
「何言ってんのOVER。
俺達の目的はそれじゃないか」
「はぁ~。めんどくせ」
「何故私までこんなところに・・・」
「そうピリピリするなよハレクラニ。
見ろよ、女達が俺達を見てるぜ」
女性達が見つめているのはギガ、OVER、ハレクラニ、ねんちゃく。
彼等の容姿、無駄に付いてない筋肉、独特の、しかしどこか惹き付けられるオーラに女性達は見とれ、惹かれていた。
「さーて、どの子からナンパしようかな~」
「やめろ、みっともないぞ」
「いいじゃねぇか。じゃあ俺mぶっっ!!!」
突然ねんちゃくの頭に物凄い速さで何かがぶつかった。
突然の衝撃にねんちゃくは砂浜に倒れ、気絶した。
「ねんちゃく!!?」
「何だ!?何が飛んできた!?」
3人がねんちゃくにぶつかったものを見る。
ねんちゃくの傍に転がってるそれは、オレンジ色のトゲが付いたボール。
だが不思議なことにそのボールには目と鼻と口が付いていた。
その表情は無表情に等しい。
「殺せよ」
「おい、コイツってまさか・・・」
『すみませーん!』
そこへ透き通る声が耳に入り、OVER達はそちらに振り向く。
目に入ったのは海に入った為髪とか体が濡れているビキニ姿の##NAME1##。
その何とも言えない色っぽさにOVER達の顔が赤くなり、見とれる。
『すみません、こちらにボール(ていうか仲間・・)が飛んできた・・・・・・・あーーーー!!!!』
砂浜に転がってた首領パッチにしか目に入っていなかった為、近くまで来てそこでようやくOVER達だと気付き、驚き大声を上げた。
『な、何であなた達がここに・・・!!?』
OVER達の姿に驚くも##NAME1##は首領パッチを拾い、怖いのか首領パッチを抱き締めて質問する。
するとギガが##NAME1##に近付き、首領パッチを掴むと投げ捨てた。
『Σ首領パッチ君!?』
「##NAME1##ちゃん」
『え?ぁ、はい』
ギガに名前を呼ばれて、思わず返事をしてしまう。
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