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日記小話



蘭「コナン君、長野県警の人達から荷物が届いてるわよ」

コ「え?何かな?」

ガサゴソ ガサゴソ

コ「ぬいぐるみ?」

蘭「コレって長野県のマスコットキャラクターのアル●マじゃない?」

コ「うん。それに信州蕎麦に・・・あっ!この本昔手に入らなかった推理小説!」

蘭「昔?」

コ「Σって!前に新一兄ちゃんから聞いたことがあって!」

蘭「ふーん。あっ、手紙が入ってる。何て書いてある?」

コ「えっとね・・・《コナン君へ、お誕生日おめでとう。これらは私と敢ちゃんと諸伏警部からの誕生日プレゼントです。また長野に遊びに来てね。上原由衣より》、だって」

蘭「よかったねコナン君!由衣刑事達から誕生日プレゼントもらえて。今度長野に行った時にお礼言おうね」

コ「うんっ」

小「帰ったぞ~」

蘭「おかえり・・って、お父さん!また競馬場に行ってたの!?」

小「いいだろ別に。今日は珍しく勝ったんだから。ほら」

コ「ん?」

小「珍しく勝ったからな。たまにはお前にお土産でもと思ってな。ありがたく受けとれ」

コ「ぁ、ありがとう」

蘭「お父さん、本当はそれ、コナン君への誕生日プレゼントじゃないの?」

小「Σは、はあ!!?そ、そんなわけ、何で俺が小僧に誕生日プレゼントを・・!」

蘭「じゃあ私には?誕生日プレゼントじゃないんなら私にもお土産あるわよね?」

小「そ、それは・・・」

コ「(あっ。このコーヒードリップバッグ、この前テレビで紹介されてたやつだ。おっちゃん、俺のために・・・)
・・・おじさん、ありがとう!」

小「ぉ、おう。まっ、あんま飲みすぎんなよ。眠れなくなって大きくなれねぇからな」

コ「はぁい」

蘭「コナン君、今日は腕によりをかけてご馳走を作るから楽しみにしててね」

コ「うん。ありがとう蘭姉ちゃん!」




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