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夢小説設定
君の記憶に、私を残して NEW
名前を持たず「024」と呼ばれて育った少女。
ある事件によって過去の記憶をすべて失った彼女は、辿り着いた村で「主人公」という名前を与えられ、初めて穏やかな日々を手に入れる。
そんな日常を変えたのは、突如現れた謎の遺跡だった。
村人を救うため遺跡へ向かった主人公は、そこでAKUMAと戦う赤髪の青年──ラビと運命の出会いを果たす。
やがてイノセンスの適合者として黒の教団へ身を置き、ラビと共に戦い、笑い、時に傷つきながら、少しずつ惹かれ合っていく二人。
失われた記憶と「024」に隠された過去。
人を愛することを知らなかった少女と、己の心を捨てる宿命を背負ったブックマンの後継者。
これは、決して交わるはずのなかった二人が出会い──やがて互いをかけがえのない存在として愛するようになるまでの物語。続きを読む
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エリクシル・インシデント NEW
R18科学班の事故で、強い催淫作用を持つ試作品を浴びてしまった主人公。正常な判断ができないまま、彼女が求めたのは密かに想いを寄せていたラビだった。
薬の影響だと分かりながらも、ずっと好きだった主人公から求められたラビは拒みきれず、二人は一線を越えてしまう。
翌朝、すべてを話そうと決めたラビだったが、突然の緊急任務で本部を離れることに。一方、目覚めた主人公からは、薬の作用によってあの夜の記憶が失われていた。
数か月後、ようやく再会した二人。
何も覚えていない主人公と、すべてを覚え罪悪感を抱え続けてきたラビ。
そしてラビの胸には、あの夜主人公が口にした「好き」という言葉だけが残されていた──。
一応R18の部分を飛ばしても読めるようにしてるので未成年でも読めます!続きを読む
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