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夢小説設定
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「え?」
「俺はまだ夢姫が好きじゃき」
「でも…」
「俺はお前さんの素直な気持ちが知りたいだけぜよ」
「?」
「俺の事が好きか嫌いか」
「好きだよ。その気持ちに嘘なんてない」
「ならちゃんと俺の事だけ見ておきんしゃい」
「え?」
「よそ見するんじゃなか」
「で、でも…っあたし、仁王君の気持ちにはっ」
「東京と神奈川なんてあっという間じゃ。其れにまぁ今は部活もあるが会おうと思えば何時だって会えるじゃろ」
そう簡単に会わせてなんてくれなさそうな人たちばかりなんだけどなぁ
「会わさなくとも会えるすべなんていくらでもあるがのぉ」
「え?」
「今は関東大会。この次は全国大会があるじゃろ」
「確かに」
「来年は呼んでやるけ。ちゃんと来んしゃい。海原祭」
!?
「行ってもいいの?」
「勿論じゃ」
「夢姫の18の誕生日まで青学でちゃんとに待っておきんしゃい」
2年後まで?
「分かった」
「お前さんの気持ちには答えられない。は受け入れんぜよ」
2人でテニスコートに行くとまだ不二君と幸村君の試合は続いていて
「帰ったか」
「てか何で夢姫が仁王と一緒に手を繋いじゃってんのさ!」
「ええじゃろ菊丸」
なんて話していると立海の人たちもこっちに来ていて
「やっとくっついたのかよぃ」
「他人を寄せ付けない仁王が唯一平気な人間だからな夢姫は」
「酷くない?」
「本当の事だ」
「うぅ…」
そんな中タイブレークを征して勝ったのは幸村君で
「お疲れ様。不二君」
「あぁ。完敗だね」
青学2勝立海3勝で立海が関東を征した後
「夢姫」
「不二君?」
「仁王とくっついたんだって?」
「あ、うん」
「なら僕は諦めるよ。でも」
でも?
「仁王に泣かされるようならすぐに仁王から夢姫を離すからね」
「うん」
