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夢小説設定
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「用事があるってだけでなんでそんなイヤそうな顔をするんだい?」
「別に会う人が嫌なわけじゃないですよ」
「「会う人が嫌なわけじゃない?」
「では何故そんなイヤそうな顔を」
「貴方方は昨日既に見ていますからね。夢姫の会う人物に」
「「俺達が」」
「見ている」
「じゃ、帰ろっか育人君」
「そうですね」
せっかくの休みだったのに本屋さんの買い物で終わっちゃいそう
「なぁ」
「はい?」
「明日の試合」
「来るよ。まぁあたしは基本的なマネージャーの仕事しかするつもりは無いけど」
「基本的なマネージャーの仕事?マネージャーはそこに彼女たちがいるじゃないか」
「まぁ色々と彼女はしているようですけど、僕たちはあまりその仕事を見ていないのも事実なので、どういった事をしているのかは僕たちも全く知らないんです」
「そうかい」
サッカーの代表宿舎を出る時だ
「ねぇ」
「はい?」
「なんでしょう」
「少し僕と話をしないかい?」
少し?
「申し訳ありませんけど、今日は先約があるので」
「その後でも構わない」
「何時に開放してくれるか分かりませんよ?」
フランステニス界の異端児と呼ばれている彼の事はね
「なんでだい?」
「夢姫はその彼とこれからランチデートになるからですよ」
「「デ…!?」」
なんでデートっていう言葉に彼らは反応するんだか
「あながち間違ってはいないけど、
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