春の果樹園
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「ただでさえ甘いイチゴなのに、わざわざ甘いケーキにするのかやー」
「甘いのを重ねるから、いいんだろぃ」
「だよねー。こっちに練乳もあるよ」
「今日のジローはなんつーか、覚醒してんな」
「果樹園でもあんな感じだったよ?がっ君となんか競ってたけど」
「作業中に居眠りする姿は見なかったぞ」
「なんて言ってるとこ悪いけど、ジロ君今、すげー眠そうだぞ」
「そんなことないー…」
なんて言いながらも欠伸をしていて
「帰りのバスは皆寝ちゃいそうだね」
「お前は平気なのかよ?」
「平気だよ。色々と作りたい物があるから調べてみようと思ってるし」
「へぇ」
「まぁ、ジロ君も頑張ってたし」
「腹いっぱいになったからじゃないかー?」
「単純に疲れもあるだろうな」
なんかいろいろと言いながら寝ちゃったジロ君
「全く」
「何の夢見てるんだよ」
「果樹園と牧場のだろうな」
「へへ…幸せだCー…」
ま、ジロ君が幸せならそれでいいか
合宿所に戻って来てすぐに
「じゃあ、皆はお風呂に入っちゃってね」
「え?」
「夢姫は如何すんだよ」
「あたしはいつも後。先に夕飯と食後のデザート作るの」
「「デザート!」」
「何を着亜血してるか知らないけど、林檎だよ?」
「マジ?」
「本当」
皆がお風呂に行ったのを確認すると
「夢姫」
「今日はお疲れさまでした」
「ううん。皆もありがとう。おかげでいい気分転換が出来たよ」
「それは何よりです。どうせ、秋と冬にも行くのでしょうから、今の中高生達のマネージャーを引き続き頑張ってくださいね」
「はーい」
育人君がああいってくれたという事は秋口にも連れて行ってくれる計算が出来ているのだろう。
また、楽しみが増えちゃった
「さて、デザートはリンゴのコンポートにアップルパイ」
他にもいろいろと作って居る間に来た選手たち
「お待たせ」
夕飯を出した後、デザートはいっぱいあるからという事で、バイキング式にして一杯食べてくれたことが嬉しかったのは言うまでもない
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