花火
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結局帰って来たのは夕方で
「石田君にお礼がしたい?」
「ええ。今日誘ってもらったお礼にと」
「なるほどね」
「夏の風情という事にはなったのですが」
「そう言えば昨日も花火観てたよね」
「そんなら」
==
夜
「師範、来てくれてありがとうございます」
「財前はんと、千石はん?これは一体」
「実はみんなで花火をしないかって話になってね。夢姫ちゃんも合宿所の敷地内であればいいって言ってくれたからさ」
「テレビで見た花火大会とまではいきませんが、夏に相応しいしめくくりになるかと」
「せやからもう少しだけ、一緒に夏の風情を感じまへんか?」
「もちろんやで」
「そういえば夢姫さん、浴衣なんっすね」
「まぁね」
「ですが、浴衣も着付けが出来るなんて」
「あたしは出来ないよ?着付け」
「「え?」」
「じゃあ誰がしはるんですか?」
「修ちゃん」
「「マジかよ」」
「あの人に出来ない事なんてあるんかいな」
「さぁ?」
「でも夢姫さんってここで花火なんて」
「前はよくやってたよ?皆が付き合ってくれたから」
「そうなんだ」
ブンちゃんと赤也君は何かを競っていたけど、気にしないで線香花火をしていると
「お前最初からそれかよ?」
「これが好きなんだから仕方ないじゃん」
==
「おはよう」
「おはようございます」
「夢姫はんも昨日の花火の」
「大丈夫だよ。朝来た時には無かったからちゃんとに片付いてたんだと思う。後でドリンク持って行くから今日の練習も頑張って」
「はいっす」
「ありがとうございます」
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