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その後日本の初戦の相手、アラメノマの選手たちが急に帰国したとの連絡が入った
バスの中に乗り込んでいる選手たちは既に試合をする気満々だろう。
ほー君たちと話をしてからバスの中に乗り込んだ後
「あーん?1回戦不戦勝?」
「えぇ。あたし達に届いた情報も早朝なの」
「何でも対戦相手のアラメノマの選手が今朝全員帰国してしまったようだよ」
「何故急に?」
「試合当日になって。原因は分からないんっすか?」
「まぁ相手の情報も無かったからこっちとしてはありがたかったけど」
「相変わらず情報はすべてシャットアウトで帰国原因は不明だ」
なんて話しているのにもかかわらず呑気に寝ているルーキー2人
「ラッキー千石君が追加メンバーに入ってくれて正解だったろぃ」
「成田空港についてスグ呼び戻されてラッキー」
「アンラッキーやろ…何時間飛行機乗ってんねん」
「修ちゃん飛行機嫌いだもんね」
「そうそう柳先輩も代表に加わってますます俺の出番がなくなるじゃないすか~」
「せやかて何で…アラメノマ急に帰国してもーたんやろなぁ」
「偵察に行った桃城を呪文で精神崩壊させた奴等が」
「そーいうの大好きぜよ」
「桃城 を連れて帰ってくれたこと。本当に礼を言うよ」
「気にせんといてな…不二」
「でもやけに静かだね?」
「確かに」
「やけに静かだと思ったら…あの2人」
そう見ていた2人がバスの中だと言うのに寝ていて
「呑気なモンだぜ」
「ふんっいずれにしても駒を1つ勧めたわけだな」
「で、ほー君とも監督とも話をしたんだけど他国の試合を見てみたいと思わない?」
「他国の試合?」
「なんでまた」
「だって試合が1つ減るという事はその空いている時間は他の試合を見ることも出来るの」
「夢姫の言う通り。よって本日、我々は偵察を兼ねた他国の試合観戦となる。特に中学生、高校生共世界をその瞳に焼き付けて来い」
あたし達は其の儘ドイツとアフリカとの試合を観戦。
「ドイツは決勝トーナメントには出ると言っていたプロ選手2人が合流」
「嘘やろ。エゲツ無いわ」
「間違いなく今大会No1ダブルスだろうね」
「ドイツ選手の中に堂々といる手塚君も凄いと思うけどね」
「流石だね手塚国光。他国の主将にも警戒されているようだ」
「うん」
同時進行で始まっている試合はいくつかに分かれていて
あたし達が見ているドイツVS南アフリカの他に
スイスVSポルトガル、フランスVSイングランド
アメリカVSベルギー
だけど
「やっぱり世界は強いね。修ちゃん」
「せやな」
ドイツと南アフリカの試合は呆気なく終わってしまった
別の試合を見に行くときだった
「あれ?竜君と…木手君?」
「めずらしい事もあるねんな」
「んなことねぇし。んでお前たちは今度はどこを」
「フランスとイングランドの試合をね」
「ほう」
「ある意味偵察と一緒だよ」
「どういう意味ですか」
「きっと次の日本の対戦相手はフランス。デューク君のもう1つの故郷で元チームだよ」
木手君は其れこそ驚いてはいるけど
「意外でしょ。でもだからこそ今のフランスの実力を見ておかないと三船監督もオーダーが組めないじゃない」
「そうですが」
「ま、練習もそこそこにしときや」
「あぁ」
竜君達と別れてフランスとイングランドの試合を見に来ると
「相変わらずやな」
「寧ろ前大会よりも実力的には上がってる感じかな」
あたし達の声に振り向いてきたのは忍足君で
「随分と」
「そりゃ、見て来たのはドイツ戦。あっという間に終わっちゃったからさ。他の国の試合もと思って」
「どうせ俺らの次の対戦相手はフランスやろうしな」
「なんでそう言い切れんねん」
「だってねぇ…」
デューク君は真剣に見ているようだから
「あとで跡部君達には話してあげるよ。今はデューク君も真剣に試合を見ているようだしね」
「なんで」
しーっと指を口元に持って行くと
「今は静かに見せてあげて」
試合を見ていると
「跡部の第2の故郷イングランドがこんな一方的に…言うても世界ランク7位やで」
「強いな世界Np3フランス」
デューク君の隣に座ると
「おや」
「久々に見てるよねフランスの試合」
「そうですなぁ」
「やっぱり強いねフランスは」
前大会の時にはあのフランスのチームの中にデューク君はいた。だけど今は日本チームのメンバーだ
「夢姫は不思議ですかな」
「そんなんじゃないよ。ただ今もデューク君がフランスに居たら日本はヤバかったかもしれないって思ったけど」
「そうですかな」
「うん」
「夢姫がそう言うのならそうなのでしょうな」
「彼は通称”パリコレ”ショットが決まると必ず、ポーズを決める」
「でもその隣はすっげぇイケメンがいるっすよ!?」
「なんでも彼はイケメン過ぎてフランステニス界を追放されかけたらしい」
「えぇ!?」
「なんでも観客が試合に集中できないとか」
ふーん…
「前回大会の時彼いたっけ?」
「いたんでしょうがあまり記憶が」
「気にしなくて平気だよ。あたしが見たい試合は主将のカミュ選手だから」
「おやおやそれはまた」
前回大会でデューク君とダブルスを組んでいた実力者なだけはあるんだろう
「世界は広すぎやね。ツキさん」
「さして興味はない」
お兄ちゃんは相変わらずだね
「ウォンバイフランス!」
「出て来るね。フランスの主将」
「あぁ」
ラケットに向かって手をついた主将
「おいラケットに『壁ドン』してんじゃねーか!?」
「テニスを愛しテニスに愛されし革命児」
「フランス代表主将L・カミュ・ド・シャルパンティエ」
あたし達の方に向いたフランスの主将は
「デューク…裏切りは革命には必要だ!気に病まなくていい」
「カミュ…」
カミュ選手のサーブから始まった試合は
「ゲームセットウォンバイフランス!」
ラケットを持っているカミュ選手
「まるでドラマを見ているようだ」
「天衣無縫…いやそれとも違う」
「奴の強さはまさしく『テニスへの愛』だ」
「テニスを愛しすぎたがゆえに、カミュ選手にはテニスの声が聞こえるらしい」
「「声!?」」
「革命的すぎるじゃねーの」
「せ、世界大会す、凄すぎるです…」
「じゃが、なんで先輩は」
「夢姫教えてもいいですぞ」
「平気?」
「えぇもう見てしまいましたからなぁ」
「だねデューク君はね、前回大会の時は日本代表のメンバーじゃなかったの」
「な!?」
「元々はフランスの代表選手だった」
「な!?」
「当然カミュ選手とも面識はあるし、チームメイトでもあったわけだけど、実はデューク君はカミュ選手とダブルスも組んでいた逸材なの」
「マジかよ」
「試合、出来るといいねデューク君。カミュ選手と」
「おや」
なんて言っていると会場からは馬の声が聞こえて来ていて
「馬?」
「馬ですなぁ」
「漕いで」
「何や濃すぎるわ。フランス代表」
「だが」
「あぁ」
「とてつもなく強い!」
想像通りフランスが全勝をして日本はフランスと試合をすることに
「じゃあほー君」
「あぁ気を付けて行ってこい」
「え?」
「夢姫さんは一体」
「あれ?先輩も行くんっすか」
「あぁ」
あたし達は試合会場を出て越知家の別荘だ
「随分と久々に来た気がする」
「俺も同じだ。まさかオーストラリアに来るとは思いもしなかったからな」
「だね」
「昨日もあの後遅くまで起きていたのは例のアラメノマの選手を調べていたのか」
「母国さえ調べてしまえばどうとにでもなると思ったけど無理だった」
「そうか」
別荘にもあたしの部屋は用意されているのはお爺ちゃんたちから言われているからだろう
「ねぇお兄ちゃん」
「なんだ」
「修ちゃん以外に気になる人が居るって言ったらどう思う?」
「そうか。まぁ立海生相手なんだろう」
「うん」
「ならばもっと信じてやればいい」
信じてか…
「うん」
ベッドで少し横になっていると気づいた時にはすでに夕方になって居て
「起きたか」
「お兄ちゃん?」
「監督とコーチには連絡をしている。平等院にも連絡はついている。帰るぞ」
「うん?」
「ただ、あの高校生たちまで知って居るかは不明だぞ」
「そしたらお兄ちゃんと一緒に居れば安心だからいい」
「俺は問題ないがあいつ等はどうだろうな」
んーー
「考えるの疲れるからやめよ」
「そうしておけ」
キッチンに行くと綺麗に整っている水回り
「何時でも使えるようにしてあるのは流石だな」
「そうだね」
あの家でもこれ位だったら良かったのに。なんて思いながら冷蔵庫を見るとペンネが入って居て
「お兄ちゃん、夜はパスタもどきでもいい?」
「いや。外にでも行くか」
「でも」
「別にアイツらの監視が四六時中あるわけではないからな」
たしかに
「行くぞ」
着替えてからお兄ちゃんと一緒に外に出ると
「おや」
「夢姫じゃねぇか」
「比呂君にジャッカル君?見に来てたんだ」
「あぁ」
リーグ表を見ていると
「今日やってねぇと思ったのは不戦勝だったのか」
「うん、そう。日本の対戦は明日から」
明日の対戦相手は
「フランスだね。ほー君たちの事だからもう決まってはいるけど、今日はお兄ちゃん出ないからね?」
「誰を出すつもりだ」
「サブちゃん」
「そうか」
バスの中に乗り込んでいる選手たちは既に試合をする気満々だろう。
ほー君たちと話をしてからバスの中に乗り込んだ後
「あーん?1回戦不戦勝?」
「えぇ。あたし達に届いた情報も早朝なの」
「何でも対戦相手のアラメノマの選手が今朝全員帰国してしまったようだよ」
「何故急に?」
「試合当日になって。原因は分からないんっすか?」
「まぁ相手の情報も無かったからこっちとしてはありがたかったけど」
「相変わらず情報はすべてシャットアウトで帰国原因は不明だ」
なんて話しているのにもかかわらず呑気に寝ているルーキー2人
「ラッキー千石君が追加メンバーに入ってくれて正解だったろぃ」
「成田空港についてスグ呼び戻されてラッキー」
「アンラッキーやろ…何時間飛行機乗ってんねん」
「修ちゃん飛行機嫌いだもんね」
「そうそう柳先輩も代表に加わってますます俺の出番がなくなるじゃないすか~」
「せやかて何で…アラメノマ急に帰国してもーたんやろなぁ」
「偵察に行った桃城を呪文で精神崩壊させた奴等が」
「そーいうの大好きぜよ」
「
「気にせんといてな…不二」
「でもやけに静かだね?」
「確かに」
「やけに静かだと思ったら…あの2人」
そう見ていた2人がバスの中だと言うのに寝ていて
「呑気なモンだぜ」
「ふんっいずれにしても駒を1つ勧めたわけだな」
「で、ほー君とも監督とも話をしたんだけど他国の試合を見てみたいと思わない?」
「他国の試合?」
「なんでまた」
「だって試合が1つ減るという事はその空いている時間は他の試合を見ることも出来るの」
「夢姫の言う通り。よって本日、我々は偵察を兼ねた他国の試合観戦となる。特に中学生、高校生共世界をその瞳に焼き付けて来い」
あたし達は其の儘ドイツとアフリカとの試合を観戦。
「ドイツは決勝トーナメントには出ると言っていたプロ選手2人が合流」
「嘘やろ。エゲツ無いわ」
「間違いなく今大会No1ダブルスだろうね」
「ドイツ選手の中に堂々といる手塚君も凄いと思うけどね」
「流石だね手塚国光。他国の主将にも警戒されているようだ」
「うん」
同時進行で始まっている試合はいくつかに分かれていて
あたし達が見ているドイツVS南アフリカの他に
スイスVSポルトガル、フランスVSイングランド
アメリカVSベルギー
だけど
「やっぱり世界は強いね。修ちゃん」
「せやな」
ドイツと南アフリカの試合は呆気なく終わってしまった
別の試合を見に行くときだった
「あれ?竜君と…木手君?」
「めずらしい事もあるねんな」
「んなことねぇし。んでお前たちは今度はどこを」
「フランスとイングランドの試合をね」
「ほう」
「ある意味偵察と一緒だよ」
「どういう意味ですか」
「きっと次の日本の対戦相手はフランス。デューク君のもう1つの故郷で元チームだよ」
木手君は其れこそ驚いてはいるけど
「意外でしょ。でもだからこそ今のフランスの実力を見ておかないと三船監督もオーダーが組めないじゃない」
「そうですが」
「ま、練習もそこそこにしときや」
「あぁ」
竜君達と別れてフランスとイングランドの試合を見に来ると
「相変わらずやな」
「寧ろ前大会よりも実力的には上がってる感じかな」
あたし達の声に振り向いてきたのは忍足君で
「随分と」
「そりゃ、見て来たのはドイツ戦。あっという間に終わっちゃったからさ。他の国の試合もと思って」
「どうせ俺らの次の対戦相手はフランスやろうしな」
「なんでそう言い切れんねん」
「だってねぇ…」
デューク君は真剣に見ているようだから
「あとで跡部君達には話してあげるよ。今はデューク君も真剣に試合を見ているようだしね」
「なんで」
しーっと指を口元に持って行くと
「今は静かに見せてあげて」
試合を見ていると
「跡部の第2の故郷イングランドがこんな一方的に…言うても世界ランク7位やで」
「強いな世界Np3フランス」
デューク君の隣に座ると
「おや」
「久々に見てるよねフランスの試合」
「そうですなぁ」
「やっぱり強いねフランスは」
前大会の時にはあのフランスのチームの中にデューク君はいた。だけど今は日本チームのメンバーだ
「夢姫は不思議ですかな」
「そんなんじゃないよ。ただ今もデューク君がフランスに居たら日本はヤバかったかもしれないって思ったけど」
「そうですかな」
「うん」
「夢姫がそう言うのならそうなのでしょうな」
「彼は通称”パリコレ”ショットが決まると必ず、ポーズを決める」
「でもその隣はすっげぇイケメンがいるっすよ!?」
「なんでも彼はイケメン過ぎてフランステニス界を追放されかけたらしい」
「えぇ!?」
「なんでも観客が試合に集中できないとか」
ふーん…
「前回大会の時彼いたっけ?」
「いたんでしょうがあまり記憶が」
「気にしなくて平気だよ。あたしが見たい試合は主将のカミュ選手だから」
「おやおやそれはまた」
前回大会でデューク君とダブルスを組んでいた実力者なだけはあるんだろう
「世界は広すぎやね。ツキさん」
「さして興味はない」
お兄ちゃんは相変わらずだね
「ウォンバイフランス!」
「出て来るね。フランスの主将」
「あぁ」
ラケットに向かって手をついた主将
「おいラケットに『壁ドン』してんじゃねーか!?」
「テニスを愛しテニスに愛されし革命児」
「フランス代表主将L・カミュ・ド・シャルパンティエ」
あたし達の方に向いたフランスの主将は
「デューク…裏切りは革命には必要だ!気に病まなくていい」
「カミュ…」
カミュ選手のサーブから始まった試合は
「ゲームセットウォンバイフランス!」
ラケットを持っているカミュ選手
「まるでドラマを見ているようだ」
「天衣無縫…いやそれとも違う」
「奴の強さはまさしく『テニスへの愛』だ」
「テニスを愛しすぎたがゆえに、カミュ選手にはテニスの声が聞こえるらしい」
「「声!?」」
「革命的すぎるじゃねーの」
「せ、世界大会す、凄すぎるです…」
「じゃが、なんで先輩は」
「夢姫教えてもいいですぞ」
「平気?」
「えぇもう見てしまいましたからなぁ」
「だねデューク君はね、前回大会の時は日本代表のメンバーじゃなかったの」
「な!?」
「元々はフランスの代表選手だった」
「な!?」
「当然カミュ選手とも面識はあるし、チームメイトでもあったわけだけど、実はデューク君はカミュ選手とダブルスも組んでいた逸材なの」
「マジかよ」
「試合、出来るといいねデューク君。カミュ選手と」
「おや」
なんて言っていると会場からは馬の声が聞こえて来ていて
「馬?」
「馬ですなぁ」
「漕いで」
「何や濃すぎるわ。フランス代表」
「だが」
「あぁ」
「とてつもなく強い!」
想像通りフランスが全勝をして日本はフランスと試合をすることに
「じゃあほー君」
「あぁ気を付けて行ってこい」
「え?」
「夢姫さんは一体」
「あれ?先輩も行くんっすか」
「あぁ」
あたし達は試合会場を出て越知家の別荘だ
「随分と久々に来た気がする」
「俺も同じだ。まさかオーストラリアに来るとは思いもしなかったからな」
「だね」
「昨日もあの後遅くまで起きていたのは例のアラメノマの選手を調べていたのか」
「母国さえ調べてしまえばどうとにでもなると思ったけど無理だった」
「そうか」
別荘にもあたしの部屋は用意されているのはお爺ちゃんたちから言われているからだろう
「ねぇお兄ちゃん」
「なんだ」
「修ちゃん以外に気になる人が居るって言ったらどう思う?」
「そうか。まぁ立海生相手なんだろう」
「うん」
「ならばもっと信じてやればいい」
信じてか…
「うん」
ベッドで少し横になっていると気づいた時にはすでに夕方になって居て
「起きたか」
「お兄ちゃん?」
「監督とコーチには連絡をしている。平等院にも連絡はついている。帰るぞ」
「うん?」
「ただ、あの高校生たちまで知って居るかは不明だぞ」
「そしたらお兄ちゃんと一緒に居れば安心だからいい」
「俺は問題ないがあいつ等はどうだろうな」
んーー
「考えるの疲れるからやめよ」
「そうしておけ」
キッチンに行くと綺麗に整っている水回り
「何時でも使えるようにしてあるのは流石だな」
「そうだね」
あの家でもこれ位だったら良かったのに。なんて思いながら冷蔵庫を見るとペンネが入って居て
「お兄ちゃん、夜はパスタもどきでもいい?」
「いや。外にでも行くか」
「でも」
「別にアイツらの監視が四六時中あるわけではないからな」
たしかに
「行くぞ」
着替えてからお兄ちゃんと一緒に外に出ると
「おや」
「夢姫じゃねぇか」
「比呂君にジャッカル君?見に来てたんだ」
「あぁ」
リーグ表を見ていると
「今日やってねぇと思ったのは不戦勝だったのか」
「うん、そう。日本の対戦は明日から」
明日の対戦相手は
「フランスだね。ほー君たちの事だからもう決まってはいるけど、今日はお兄ちゃん出ないからね?」
「誰を出すつもりだ」
「サブちゃん」
「そうか」