勉強
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いつも通りの時間なのに授業が終わる直前になって急な雨に見舞われた。
それは私だけにとらわれず外で行われる運動部に関しても同じことのようで図書室で行っている1人だけの勉強会。なのに
「珍しいね?柳君がここに来るなんて」
「あぁ。部活が無くなったからな」
そう言った柳君は
「ここ。間違っているぞ」
そう言って間違っている場所を指さしてきた
「え、嘘。ありがとう」
「和泉でも、間違えることもあるんだな」
そりゃもう。よく間違えているけど
「だが、筋は悪くない。基礎をしっかりと覚えれば出来るだろう」
さようで・・・
暫く勉強しながら外を眺めていたがところどころで柳君の間違っている。という言葉を聞きながらやっていたけど
「雨もやんだな」
「うん」
荷物をカバンに入れ、帰る支度を始めると、柳君も同じように帰る支度を始めた
「??」
「ふっ」
「何で「笑うの。と和泉は言う。別に悪気があったわけではない」
「この後和泉は時間があるだろうか」
「あるけど」
「付き合ってくれないだろうか」
付き合う?どこに?
「お前は、俺のこの言葉を勘違いしているようだ。どこかに付き合うの付き合ってほしいではない。今後の事を前提とした恋愛感情のある付き合いだ」
「!?」
「返事は今。くれないだろうか」
「は、はい」
「ふっでは、茉白。部活のない日はここで2人だけの勉強会と行こうか」
うぅ・・・
「俺と付き合うからには、一教科も赤点は許されないぞ」
ハイ。覚悟しておきます。
翌日、立海高校全体にテニス部三強の参謀、柳蓮二に彼女が出来たと話が出回った。
fin
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