過去御礼駄文置場
ーーもしも山内さんが小さくなっちゃったら?ーー
山「えぇっ?!俺なんっ?」
濱「見た目は子供、頭脳は大人ってやつかっ?」
山「こういうのって普通受けの方がちっちゃくなるってのが、セオリーやと思うんやけどなぁ‥」
濱「見た目は子供っ!頭脳は大人っ!てヤツやんなっ!」
山「何で二回言うてんてっ!自分コ○ン好き過ぎるやろっ」
濱「でもホンマに山内が小っさなってもたらどないしよ‥‥」
山「やっと本題に乗ってくれたか」
濱「まずチビ山内を匿えそうな探偵事務所を見付けて‥」
山「何で探偵事務所限定なんっ?コ○ンやからなっ!ソレッ」
濱「雑居ビルタイプで‥‥やっぱり一階はカフェがえぇなぁ」
山「無理矢理コ○ン結び付けんでえぇから。それにそんな都合のいい物件、そう無いからなっ?」
濱「やっぱり一緒に同居して‥‥‥‥‥一応やけど、一回くらいは一緒に風呂入るか?」
山「何処までコ○ンなぞらえるつもりやねんっ!?
あとずっとボケとツッコミ逆になっとるけど、えぇんか?」
濱「‥‥‥やっぱりいっぺんは隣に山内の息子並べさしたいなぁ」
山「それは俺も思った。きっと破壊力抜群に可愛えから、しっかり身構えとけや?」
濱「双子コーデとかもさせたいわぁvV」
山「させてもえぇけど、濱家チョイスだけは止めてな?胸のところにデカデカとGU○CIてプリントされたやつとか、絶対着せんでや?」
濱「‥‥‥それはそれで小っさい子が着たら可愛えかもしらんやんっ。
‥‥‥‥‥‥はぁ〜↷」
山「‥‥どうしてん?急にテンション下げて」
濱「山ちゃんの身体‥‥子供んなってまうんやなって思うて‥」
山「あくまで想定やけどな。何をそない落ち込む事あるん?」
濱「やって‥‥‥山ちゃんが小っさなってもたらエッチ出来ひんやーんっ!?」
山「∑はあーっ!?ソコ気にする〜っ;」
濱「大いに気にするわっ!いくら中身が大人山ちゃんでも子供に手ぇ出したら犯罪やし、何よりも小っさい山ちゃんのポ○クビ○ツじゃあ俺、満足出来ひんもんっ!?」
山「そん時くらい我慢せぇや;‥‥‥でもせやなぁ、子供チンチンじゃあしっかり皮も被ってるし‥‥」
濱「被ってるのは今もやーんwww」
山「∑失礼なっ?!半分だけやっ!?全被りの誰かに言われたないわっ!」
ーおわりー
ーーもしもノブさんが小さくなっちゃったら?ーー
大「ノブが小っさなったらかぁ‥‥」
ノ「大悟のことじゃから、どーせ下らん事でも考えとんのじゃろぅ;」
大「小っさい言うてもどんくらい小っさいんか分からんからなぁ‥‥ノブ、どんなモンかのぅ?」
ノ「知らんよ。‥ん〜、たぶん小学校の低学年くらいなんちゃうん?」
大「あ〜‥‥‥となると流石に入っても指までやのぅ」
ノ「∑何がよっ!?お前は小っさいノブのドコに指を入れようとしとんのじゃっ!こんなどアタマから大下ネタは止めぇっ;」
大「も〜う、そんなカリカリすなや。折角の小っさいノブを色々と楽しませぇて」
ノ「楽しむなやっ!!相方小さっなっとんのじゃぞっ!普通に考えたら相方の危機じゃろっ?!」
大「まぁまぁ、また血圧上がるけぇ。ちょお落ち着け」
ノ「お前が上げさすようなことを言わすからやろがいっ」
大「せやなぁ‥‥取りあえず一回くらいは客前で漫才するやろ?」
ノ「‥おい、ごついことさすのぉ;小っさなった相方わざわざ客前に晒しょんかっ?!普通隠すじゃろ?」
大「先ず『はい、どーもー』って出てくるじゃろ?そしたらお客さんはアレ?おかしいな?千鳥の番のはずやのに大悟はおるけどノブがおらん。そのかわりに大悟の後ろをちょこちょこ付いてくる小っさい子供に目が行って、あらあの子どうしたんやろか?迷子なんやろか?って思わせながらワシらは38マイクの前に立って、まずワシが第一声で
『あー、すんません。今日はノブがどうしても都合付かんくなりまして、かわりにノブの息子の方連れてきましたわ』
って言ったらノブは何て言いよん?」
ノ「いやっ、ノブなんよっ!?こんな見た目んなってしまいましたけど、中身はちゃんとノブなんですっ!」
大「やっぱりノブの子だけに喋りがしっかりしてますでしょう?」
ノ「ノブノブっ!ノブなんよっ!!本人やから喋れて当然なんよ;」
大「昨日今日でココに立ててるて思わんくらい堂々としとりますでしょ〜?」
ノ「大悟っ‥‥わしゃ二十年この仕事やっとんのよ?二十年の貫禄が滲み出とんのよ。何でか分かるか?ノブやからじゃっ!?」
大「実はここだけの話なんですけど‥」
ノ「ノブを無視すな;」
大「ノブの隠し子なんですよ」
ノ「∑ノブじゃノブじゃっ!?ノブに隠し子はおらんっ!?」
大「まぁ、今の嫁との間の子なんですけどね」
ノ「‥‥っじゃあ隠す必要ないなぁっ!何で隠す必要あったん?我が子やのに?
そもそもノブ本人ねんから隠し子も何もないんよぉっ!」
大「‥‥‥ノブ〜、思いの外えぇんとちゃうかぁ♪」
ノ「何処がやねんっ!」
大「え〜、何があかんのよ?」
ノ「どアタマからずっとホラーなんよっ!?!実際小っさい俺が出てきたら、その時点でもう誰も笑わんのじゃっ!」
大「ほうか‥‥‥じゃあある程度ノブを育てるまで表に出されへんかぁ」
ノ「‥‥おい、大悟」
大「何よ?」
ノ「お前まさか己で俺を育てようと思てんとちゃうか?自分好みの俺にしてやろうとか?」
大「あー‥‥それも悪うないけど、まぁそこんとこはノブのおとうとおかあに頼むわ」
ノ「はぁ??何でよ?」
大「やってワシはノブの、あの厳し〜いおとうと愛らし〜いおかあの元で育ったノブに惚れてんから、これ以上に手ぇ加えたらワシの好きなノブや無くなるやん?」
ノ「大悟っ///‥‥‥‥‥もう中身、お前の好きな俺やねんから‥‥」
ノ(そこはお前の傍にいさせぇや‥‥)
ーおわりー