過去御礼駄文置場



――山内さんがノブさんにして欲しいと思う事を三つ教えて下さい――



ノ「えっ?コレって俺も同席なん?」

山「ちょっと本人を前にすると照れますね」


ノ「山内、頼むから軽いやつにしてくれや?」

山「それは場合によっては今叶えてくれるという事ですか?」


ノ「内容にもよるど?」


山「じゃあ、褒めて下さい」

ノ「‥‥は?ソレ、いつも呑みの時にしてるやん。もっとハードなやつ要求されるか思ったんやけど‥」


山「いいんですっ!俺は誰かさんみたいに、ノブさんにそんな下世話なお願いはしませんっ」

ノ「その誰かさんの顔が今ありありと浮かんでしもたわ‥‥」


山「それと、ハグもして欲しいです」

ノ「はぐ‥‥‥控えめやなぁ」


山「ぎゅう~ってハグしながら「山内はスゴいなぁ。山内はよう頑張ってエライなぁ」って、ベタ褒めして欲しいです」

ノ「だいぶ甘いなぁ~」


山「そして最後は‥‥‥‥‥やっぱりノブさんから口にキスして下さい///」

ノ「山内‥‥‥何かお前、可愛いな」


山(‥‥‥ニヤリ‥‥‥)










――濱家さんがノブさんにして欲しいと思う事を三つ教えて下さい――



濱「三つかぁ、ちょおヘタな事言うて無駄遣い出来ひんなぁ~」

ノ「濱家はあんまどぎつい要求はせんと信じたいんやけど‥‥」


濱「う~ん‥‥そしたらノブさん、俺の作ったご飯一緒に食べてくれます?」

ノ「えっ?ええのん?普通にえぇやん」


濱「もちろん二人っきりでですよ♪」

ノ「まぁ、予想の範囲内や」


濱「それから俺にいっぱい甘えてきて下さいv」

ノ「はぁっ??何ぃ甘えるって‥‥」


濱「ノブさん此処んとこずっと後輩とつるんでばっかで、すっかり甘える機会ないでしょ?」

ノ「うん~、まぁ確かになぁ。俺ももうえぇ歳やし」


濱「俺の理想としては、甘えたげに凭れ掛かるノブさんを後ろから優しく抱きしめながら、それをアテに酒呑みたいです」

ノ「うわ~あかんあかん。聞いてるだけで恥ずかしてもう耳熱ぃんよ///」


濱「そんで‥‥‥‥‥その夜はノブさんを俺の上に乗せたいです」

ノ「‥‥‥‥‥えっ、ソレって俺がタチって事なん?」


濱「いやっ‥そういうんやなくて;」










――大悟さんがノブさんにして欲しいと思う事を三つ教えて下さい――



大「え~そんな三つも叶えてくれんねやぁ。どんなワガママな内容でもえぇのん?」

ノ「叶えはせんどっ!ただの理想じゃからなっ。
‥‥‥絶対ロクな事言わんやろなぁ、コイツ」


大「やっぱボブは被って欲しいな。衣装はタイトなミニスカの‥‥網タイツにガーター付けようか☆」

ノ「初っぱなからどぎついのぉっ;」


大「ほいでパンティはちっちゃくて淡いやつ穿いてくれ。
せやなぁ、色はグリーンがえぇかな?」

ノ「色はどうでもえぇんよっ!おい~っ、ここまで何個要求してくんねんっ?」


大「おまぁ此処までが一個ぞ?そこから街出てデートすんねんから」

ノ「やめぇやめぇ!なるべく何でもするから、プライベートで他人の目には晒さんでくれ;」


大「何でぇ?ワシゃあ見せつけたいんよぉ。こんなえぇ女連れとるんやぞっ!って」

ノ「お前はどう思うとるんか知らんけど、端から見たらそれはただの変態プレイなんよっ!!」


大「んでぇ極めつけは、野外でバック‥‥」

ノ「欲どおしいっ!もう死に腐らせぇっ!?」





おわり
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