過去御礼駄文置場




濱「――はいっ!では最初のゲームは“ビリビリブロック運び”ですっ♪」


――SE〜♪♫〜♪〜♫♪〜〜――


大「――あぁ〜、コレなぁ‥」

ノ「イヤなんよなぁ;ココの電流ってガチで痛い量を流してきよるんよぉ|||」

濱「そう言えば前回このゲームをやった時、山内は『漢見せたらぁっ!』って勇ましくカッコつけて電流全受けしてましたよね?」

ノ「ぁあ〜っ、あの“漢カード”を引いたあの日けw」

山「っぉ、オトコってぇ;‥」

濱「漢字の漢って書いて“漢〈オトコ〉”の方のねっw」

大「‥どうする?今日は女子いいひんけど“漢”出しよるんけぇwww」

山「う"んっ;‥‥(‥‥はいはいそーですか、やったら見せたろやないかっ。俺の渾身の“漢”をっ‥✧)――」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



――そして一組目のチャレンジがノブ&山内のペアに決まり、いよいよゲームスタートとなる‥‥――


濱「――さっ!一組目がノブさんと山内のペアになりますけど、意気込みの方はどうですか?」

山「‥えぇっ、そうですねっ!んまぁ今回もっ?電流が来ても手ぇ離さんと全部受け止めたりますわっ!!」

大「あっ、もう漢出してきてるやんっw」


山「――そんな訳でノブさんっ!今日は大船に乗ったつもりでこの俺に全部任せてもらってええですからっ✧」

ノ「‥∑ぅぇえっ?!男の俺に向けてもそんなんしてくれんのっ?!」

山「そんなん当たり前やないですかっ。何でしたら俺、ノブさんの為やったら己の両手が焼き切れてもこんな電流受け続けたりますからっ✧」

ノ「うえぇ〜↷お前が焼き切れるまで電流受け続けるって事は、こっちもそんだけ受けるって事ねんけどぉ|||

‥‥けど、何じゃろぉ。ちょっと正面から見た今日の山内‥‥いつにも増してエラい逞しぃてカッコ良う見えるんじゃけどぉ〜///(‥‥ポッ♡)」


大「‥‥‥‥‥‥あ"んっ?」

濱「はい"っ?‥‥あっ、スタッフさんすんませんっ。ちょっと一回カメラ止めてもろて宜しいですかぁ?」

ノ「‥‥‥‥へっ?何でっ??何で今止めりょんよっ???」


大「∑おいノブっ!?!おまぁ何山内のこんな“やしぃ漢気姿”に見惚れとんのよっ!?このタラシがっ!!!」

ノ「‥‥‥はっ;タラシ?」
山「んなっ;っゃ、安いって‥」

濱「∑ちょっとノブさんっ!?アナタこんな仰山カメラいてる前でそないなポーってしたツラ出さんで下さいよっ!?!山内のこの漢は番組に撮れ高を出す為に“オフザケ”でやってんすから、こんなバッタモン見てアナタのホンマもんの“乙女”を出さんとって下さいっ!!!アナタのその乙女姿を観て惚れてまう野郎達が増えてまうかも分からんにぃ〜っ‥」

山「ばっ‥バッタモンって‥‥何や俺、さっきから遠回しでイヤなことチクチク言われてんけどぉ↷」

ノ「っほ、惚れてって|||おいぃ〜っ;自分らまた何を分からん事吐かしとんのよぉ↷そんなつまらん事を言う為にわざわざカメラを止めるでねぇっ!!!
‥なぁ〜、伊藤からも何か言うてやぁっ?」

伊「‥‥∑え"っ?!俺がっすかっ?!?えぇ〜何で俺ぇ〜|||‥‥
あぁ〜、えっと‥‥まぁ俺から言える事としたら、アナタ方ぐらいのキャリアの人でも仕事中に私情は挟まないで下さいっ。
‥‥あのっ;こういうのって俺じゃなくてこの場の年長者が言うべきだと思うんですけどっ?」

華「‥‥あっ、そうなのっw?w」
吉「ゴメンね;僕らこのパターンの状況に慣れ過ぎてて、今じゃもう何とも思わんのよ」



―おわり―








急いで書いたんでちょっと台詞が違ってたりネタの練りが甘いとこがありますが、久々に萌えるシーンが観れたんで拾わせて頂きました。
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