『もしも鵆と釜で西○記パロをやると‥‥』




山「――う〜ん、一応運営が用意した衣装と小道具を全部身に着けてみたけど‥‥」

濱「似合うな、やっぱ。俺も山内もそうやけど、鵆さんらも全員違和感無く似合ってるなw」

山「結果的に皆んなハマり役やったんやな。‥‥あれっ?濱家、沙悟浄役やるんに“河童の皿”着けんでええの?」

濱「んっ?あぁ〜、そういえば俺の小道具ん中にそれらしいモンは無かったなぁ‥‥‥まぁ、あったとしても頭蒸れてまうから絶対着けへんけどな」

山「‥‥‥あっ!そうか。濱家の場合は頭にもう“天然の皿”があるから、運営サイドが濱家には皿の小道具は要らへんって判断したんやろな」

濱「∑んぁ"あ"っ?!?誰が天然の皿じゃゴラぁ"っ!?!‥‥お前、俺にそのイジり二度とすんなって言うたよなっ?!それとも何かぁ?俺がお前の鼻ド正面からどついたってガチの“ブタ鼻”にしたってもええんやぞっ?!あ"ぁ"っ!ゴラぁ"っ!!」

山「うわぁっ止めてよぉ;そのシンプルなヤンキー絡みされても普通に怖いだけだからさぁ|||‥‥」



大「――なぁ〜っ、ノブぅ〜っ;“コレ”はマジで勘弁してやぁ〜っ↷」

ノ「アカンアカンっwお前には“ソコ”に着けるんが丁度良ぇんよっ♪」


山「‥‥‥うんっ?あの人ら、さっきから何や言い合っとるみたいやけど」

濱「あっ、ホンマや。何してんねんな?あの人ら‥‥‥
大悟さーんノブさーん、お二人で何してはるんですぅ〜?」

山「勝手に二人だけの世界に入んないで下さいよぉ〜?」

ノ「んなっ;‥何ぃよ二人だけの世界ってぇ///読者様にそんな誤解されるような表現で言うてくんなっ!」

大「濱ぁ〜っ;助けてぇ〜っ!?ノブがワシに意地悪しよるんよぉ〜っ↷」

濱「‥えっ;ノブさんが大悟さんに意地悪ってぇ‥‥‥‥‥んっ、あれっ?大悟さんが身に着けてる悟空の衣装と小道具ってソレで全部っすか?あの大悟さん、悟空が頭に嵌める“輪っか”がありませんけど‥」

山「あっ、ホンマや。あの“輪っか”は孫悟空の中でも一番象徴的なモンやんに」

大「‥‥あぁ、“アレ”け↷いや、付けられたよ。ちゃーんとノブに付けられたど|||」

山「へっ?付けられたって‥‥ドコに???」

ノ「あんなぁw実は運営側の計らいで悟空の頭に着ける“輪っか”で、色んなバージョンのモンを用意してくれてんよ♪そんで大悟に取り付けるのにぴったりのサイズのモンがあってんから、ソレを俺が直々に付けてやってん✧」

濱「はぁ?大悟さんにぴったりの、サイズ‥‥」


ノ「確か原作の西○記の方やと、悟空が悪さしたり言う事を聞かへんかった時に、三蔵がお経を唱えて悟空の頭のその輪っかを絞め付けて悟空を戒める事が出来るやん?けどコッチの方やと俺が“ソレ”を付けた大悟に遠隔で“低周波”を流す事が出来るんよっ♪」

山「∑ぅぇえ"っ?!?‥って、低周波って|||」

濱「っあ、あのっ;因みにですけどその輪っか‥‥‥大悟さんの“ドコ”に取り付けはったんすか?」

ノ「フフフフフっ✧まぁまぁまぁwそんな改めて口に出して言う程のモンじゃねぇどぉwww」

大「ノ〜ブぅ〜;頼むからコレ外さしてくれやぁ〜↷何か歩く度に股の方がエラい違和感ありよるし、それにもし予想外の出来事で“勃つ”ような事があったらどうしょんっ?そうなったらワシゃあ痛ぁて悶えて苦しんでっ‥下手したら血ぃ止まってソコだけ腐り落ちてまうかも知らんどっ|||」

ノ「黙れ黙れっ!そういう不必要なとこで暴走せん時の為の“戒め”なんじゃろがっ!?‥‥‥それとも何ぃ?まさかこの俺に意見するつもりけ?やったら今ココでこの“スイッチ”押してお試し戒め食らわしたってもええんやどぉ〜?」

大「∑ぎゃあぁーっ?!?イヤあぁ"ーっ!?!止めれぇーっ!?ワシゃ大概の痛みにゃあ堪えられるけど電気だけは絶対アカンのよぉっ;そんなん食ろうてしもたらモゲてまうぅっ‥ワシの“如意棒”がモゲてまうってぇーっ!?!」

ノ「うわっ?!下らんのうっ!?己のモノを如意棒で例えてくるやなんてっ。お前のソレはそんな立派なモンとちゃうやろがっw」

大「頼まぁノブっ;ワシゃあ“玩具”はよう使うけど、己に使うようなそんなドMなシュミは無ぇんよぉ〜っ|||」


濱「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥え"っ;大悟さん、まさか“アソコ”に低周波の輪っかを付けられてっ///」

山「ちょっとぉ;西○記の中でその輪っかは神聖な遺物なんですから、それをコッ○リ○グ代わりに使わないで下さいっ。西○記の関係各所から正式に抗議されますからっ」





――西○記を敬愛する全ての方々へ、下品なネタを書いてしまいましてゴメンナサイ↷――
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