過去御礼駄文置場



濱「――やっぱり何時の世も、卑劣な犯罪は無くなりませんねぇ?」

ノ「‥‥‥どうしてんっ?急に社会を切りよって;らしくねぇ‥」

山「特に満員電車による“痴漢”は本当、許されない行為ですからねぇ」

ノ「まぁ犯罪と名の付くモンは、全部許されんけどなっ」

大「確かに“痴漢”は一番身近な犯罪と言ったら一番身近な犯罪やし、一番身近な犯罪じゃないと言ったら一番身近な犯罪じゃないしぃ‥‥」

ノ「何を言いよんよっ?!漫才かっ?俺ら今から四人で漫才でもしよるんか?やとしたらテーマは“痴漢”かのう?」


濱「特に今は“男性側”も被害者になっている事例も増えてきてますからねぇ‥」

ノ「あ〜、もうそんな世の中になってますかぁ‥」

山「でも皆さん勘違いしないで欲しいのは、昔っから男性の被害者もいたことはいたんですけど、昔って男性の方が立場が上っていう時代に男性が痴漢されても、男が痴漢される訳が無いだろうっ。男が痴漢されたくらいで何を言う事かっ!
‥‥ていう風潮が強くて、中々言い出せずに立件されてこなかっただけなんですけどね」

濱「グローバルな社会になって、男性被害者も声を上げやすくなったって事なんやなっ」

山「多様化の進んだ世の中が、日の目を見なかった隠された犯罪を明るみにしてくれたんですね」


大「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
‥‥‥‥‥うんうん、そうじゃの〜う」

ノ「‥お前、その返事やと絶対理解出来てねぇじゃろ?悪い事は言わんから無理はすな。大悟にこの手の話は扱い切れんのよ;」

大「チカンっ!アカンっ!!」

ノ「∑おもんなっ!?!全然おもんなっ!ウチの相方、こんなおもんない事を声を大にして言うヤツやったんかぁ↷」


濱「‥‥‥でも、それでもまだまだ声を上げられない男性被害者はいますからね」

山「腕力に自信があっても向こうの方が力が強かったりする場合もあるし、実際に自分が当事者になったら‥‥多分やけど、声出ぇへんと思うわ;」

濱「それは怖いなぁ〜っ|||多分俺もそうなるわぁ‥‥あまり向こうに刺激を与えんように、自分の降りる駅まで我慢してまうと思うなぁ↷」

山「‥‥まぁ言うても、今の俺らはもっぱら全部タクシー移動やけどなっ!」

濱「ソレ言うたらアカンわ山ちゃんっ!ソレ言うてしもたらこの話終わってまうからっ;どうしても電車を使わなあかん人の方が割合的に多いかんなっ!!」


大「‥‥‥しゃあないっ、じゃあ今回はワシらが痴漢に遭うた時の“対処法”を教えるかのう!」

ノ「やっと己が入れる話題になったと思ったら、そういう企画やったんか?」

大「じゃあ最初はワシが実際にやってみようかな♪」

ノ「あ〜、今から実践する形で各々の考えた痴漢の対処法を披露するわけなんやな?」

大「じゃあノブ、痴漢役頼むわぁw」

ノ「∑俺ぇっ?!?えっ?俺が痴漢役するんっ?!お前にぃっ??‥‥‥俺がぁっ???」

山「そうですよっ。ノブさんが適任なんですから」

ノ「誰が適任じゃっ!ゴラァッ!?」

濱「やってノブさんがこん中で一番っ‥‥痴漢顔なんですからっwww」

ノ「∑痴漢顔っ?!?痴漢顔って何やねんっ!?痴漢顔ってぇっ!!パンティ覗き顔とは言われたけど痴漢顔では決して無ぇかんなっ!?
あとお前、ニタニタ笑いながら痴漢顔って言うなやっ!そういうんがいっちゃん腹立つねんっ」

大「まぁまぁノブちゃんwそうヘソ曲げんとぉ♪今日だけぞ?世の為やぁ思うて今日だけワシのケツ、揉みしだいてくれ♡」

ノ「う〜ん、もぉっ|||しゃあないの〜うっ‥‥。けど俺がもしホンマもんの痴漢やったら、こんなヒゲダルマ絶対触らんけどなぁ‥‥」





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――ガタンガタンッ‥‥ガタンガタンッ‥‥――


ノ「ひっひっひっwさ〜て今日はどいつを痴漢してやろうかの〜う♪(台本台詞)
‥‥まぁ手始めに近場から行ったろうかなぁ?」


――‥‥さわっ‥‥さわさわっ‥‥さわっ――


大「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

ノ「‥んっ?何も反応しぃひんなぁ。触りが緩いんか?」


――さわさわさわ〜‥‥モミモミっ――


大「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

ノ「‥‥何ぃ?コイツぴくりともしーひんやん;もっと大胆に行かなあかんのけっ?」


――さわさわぁ〜♡モミモミ〜♡モミモミ〜♡――


大「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

ノ「俺、コイツのケツ触っとるよな?確実にコイツのケツ触ってんねんけどっ‥‥何で何も言わんのけぇ|||」


――∑ガシガシガシッ!ぐにんぐにんっ、モミモミモミモミッ♡‥――


大「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」


ノ「〜っ‥‥‥∑見いぃーっっ!?!こっちをぉっ!!!触られとるの分かっとるじゃろぉっ!!お前はケツに神経通うとらんのかっ?!オモロうないっ!」


大「――とまぁ、こんな風に最後まで無反応でおりゃあ痴漢側もオモロうなくて退散してくれる訳なんよ」


ノ「ん〜‥まぁ、有りっちゃあ有りかも知らんけど。全部が全部の痴漢がそうしてくれるとは限らんけどなぁ?そのまま脱がしにかかる痴漢もいるからなっ!やから犯罪は無くならんのよっ」

濱「じゃあ次は僕いかして下さい。コレっていう対処法を披露してやりますからっ。‥‥じゃあノブさん、痴漢役お願いしますね?」

ノ「また俺がやりょんっ?!まぁ別にええけどぉ?さっきので大体感覚掴めたから」

大「おっ!さっきので現役時代の感覚思い出したんっ?」
ノ「∑何やのんっ!?!現役時代ってぇっ?!そんな時代も事実も無いわっ!!!世間の人らが勘違いするじゃろがぁっ!クソがっ‥」





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――ガタンガタンッ‥‥ゴトンゴトンッ‥‥ガタンガタンッ‥‥――


ノ「さぁ〜、今日は誰を狙おうかなぁ〜?(台本棒読み)
‥‥おっ!!丁度目の前のこのスラッとした兄ちゃんにしよっかな♡」


――‥‥さわっ、さわさわっ‥‥――


濱「‥‥うんっ?‥‥‥気のせいか‥‥」

ノ「‥ふぅっ、今度のターゲットはちゃんと反応してくれよるわぁ♪」


――さわさわぁ〜♡‥モミモミッ♡――


濱「んんっ??‥‥‥う〜ん?‥‥」

ノ「‥‥‥‥‥結構触っとるつもりやねんけど、まだ気付かんのけぇ?‥‥もうちょい大胆にいってみてもええか?」


――モミモミモミモミモミモミっ‥‥ぐにんっぐにんっぐにんっぐにんっ――


濱「ぇっ?‥‥‥‥う〜ん〜、ちゃうかぁ‥」

ノ「∑ちゃうこと無いんよぉっ!?!何でがっつり揉みしだかれとんのに、そんな確証持てんっ?!ケツにクッションでも仕込んどんのかっ!?!」


山「濱家、大悟さんのを被せてやったつもりやったんなら、だいぶ完成度弱いからな?」

濱「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。そういうダメ出しは要らんねんけどぉ?」

山「じゃあ最後は俺ですね?多分コレが一番の対処法やろうっていうのを見せたりますよ。‥‥ほらノブさん、休んでないで早くお願いしますよっ」

ノ「やっぱ俺なんか‥‥もうええけど別にぃ、慣れたから」





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――ガタンガタンッ‥ゴトンゴトンゴトンッ‥‥ガタンガタンッ‥‥――


ノ「‥‥‥はぁ;ここ二日ロクな奴に当たってないわぁ|||今日こそはええ反応してくれる可愛ぇコは居らんかの〜う?」

山「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

ノ「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」


ノ「‥‥‥今日は気が乗らんから止めとこうかな?」
山「∑いやいやいやいやっ?!?ノブさん何スルーしようとしてんですかっ!!」

ノ「えーっ?やって俺好みの可愛ぇのが居らへんもん」

山「居るでしょおっ!ココにぃっ!!ノブさん好みの可愛ぇのがっ!!!」

大「コイツ、えらい自信よのう‥‥」
濱「黙れやっ!この自惚れおまんじゅうがぁっ!?!」

山「んも〜うっ、ノブさんっ!痴漢役がそんなん欲しがんないで下さいよっ!趣旨がブレてしまいますからっ!!」

ノ「ひひひっwゴメンゴメン。次は真面目にやるからっ☆」





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――ガタンガタンッ‥‥ゴトンゴトンッ‥‥ガタンガタンッ‥――


ノ「――ひっひっひっwさ〜てと今日はぁ‥‥おっ!この手前の大人しそうなコをいってみようかのぉ♪」

大「ノブぅ、回数重ねる内に随分とアドリブが上手なってきたやん♪もうどっからどう見ても立派な痴漢としか思えんどっ☆」

ノ「‥止め止めぇ;そんな褒めの言葉貰うても何も嬉しないんよ|||頼むからお前は今は引っ込んでてくれっ!」



――‥さわっ‥‥‥さわさわっ――


山「ぅんっ?‥‥‥えっ、今何か触ったような‥」

ノ「おっ!このコは今までと違って、ええ反応しよるかも知らんど?」


――‥さわさわっ♡さわっ♡‥‥なでなで♡‥――


山「∑んんっ!‥‥えっ?ウソっ‥‥これって‥‥」

ノ「‥ふふっ、えーやん。やっぱこんくらい反応してくれな、触り甲斐が無いわなぁ♪」


――なでなで♡なでなで♡‥‥‥‥‥モミッ♡――


山「∑ひゃんっ///‥‥ウソやんっ|||何で俺が痴漢されなあかんのんっ///‥」

ノ「おーおー、可愛ぇ声出しちゃってぇ♡‥‥アカンのう;このプレイ、ちょおクセになるかも分からんわ|||」


――ムニムニムニッ♡‥‥なでなで♡‥‥‥もぎゅっ♡――


山「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
あの、すみませんけどっ」

ノ「∑うんっ?!‥‥‥っな、何でしょう;」

山「アナタ、もしかして触ってますかっ?僕のケツをっ?」

ノ「んんっ;いやっ、何の事でしょう?(‥何ぃコイツ、えらいグイグイ来るやんっ;)」

山「そんな訳無いですよねっ?!僕の真後ろにずーっとアナタが居る事ぐらい、こっちはしっかり確認済なんですよっ!」

ノ「∑う"んんっ?!‥っさ、さぁ?そんなこと言われましてもぉ;‥‥(山内全然引かんやんっ|||コレはこっちが白状せなあかんパターンなんけ?)」

山「はっきりと認めたらどうですっ?!‥‥アナタ、痴漢してますよね?」

ノ「ん"ん"〜っ;‥‥‥‥‥ええっ!そうですよっ!この満員電車内で己の性欲を満たそうと、こっそり男のケツ触ってましたよっ!?申し訳ありませんっ!もう二度とやりませんので、どうか駅員さんには突き出さないでくれませんっ‥‥

――‥‥クルッ!――

ノ「へっ??‥‥あのっ、何でいきなしこっち向いてっ;‥‥」

山「あのですねぇ‥‥アナタ本当に痴漢なんですかぁ?しかも男相手にこんなケツばっかりをコソコソと‥‥‥
どうせ痴漢するんでしたらもっと堂々と大胆に‥‥」


――∑もぎゅうっ!!!――


ノ「∑きゃんっ?!?」

山「これぐらいして来なきゃ、オモロくないでしょ?」


ノ「うぅんっ///何ぃコイツぅ‥‥まさか、ガチもんの痴漢なんけぇっ;最悪やんっ|||」


山「フフフッ‥‥どうです?“する側”から突然“される側”になったご気分は?怖くて声も出ませんか?」

ノ「‥っだ、誰が怖いってゴラァ‥‥」


――∑グリッ!?――


ノ「∑ひゃんっ!!!」

山「おや?可愛ぇ声は出るみたいですね♪」

ノ「〜っ///‥‥っ、何処が可愛ぇんよっ;こんな野郎の痴漢されとる声なんかっ‥‥」


――クリッ、クリクリッ♡――


ノ「んあっ♡‥‥っや、止めぇやそんなっ‥‥先っぽばっかぁ‥‥」

山「あ〜あ、こんな人が仰山おる中で野郎相手にナニ感じちゃってんですかぁ?ホンマはアナタ、痴漢されたい願望があったから自分で痴漢なんてしてたんですかぁ?」

ノ「っ何やねんなソレぇっ?!そんな設定俺は知らんどっ!!もう止めぇ止めぇっ;これ以上続けよったら俺のがっ‥勃ちよるんよっ///」

山「え〜?もう既にアナタのココ、反応してますけどぉ?」

ノ「ぅっ;‥‥‥黙れ、阿呆っ///」


――‥‥‥スゥッ――

――スイッ‥‥――


ノ「‥‥んっ?何っ???両サイドから急にっ‥」


――∑ガシッ!?――
――∑ガシッ?!――


ノ「∑ぇえっ?!?何なんっ!?!なんでいきなし両側から腕掴まれなアカンのんっ;」

大「甘いのう自分、一度痴漢に遭うたらそう簡単に逃げられる筈も無かろうがぁ♪」
濱「時にはこうやって“集団”で痴漢してくる場合もあるんですから☆」

ノ「∑はあぁっ?!?そんなん俺聞いちょらんしぃっ?!つーか何で俺いつの間にがっつり“される側”になってんよっ!!!」


山「そりゃあ‥‥‥」
濱「‥‥‥ねぇ」
大「だってよぉ、おまぁ‥‥」


――さわっ♡――
――なでっ♡――
――むにっ♡――


ノ「∑いやんっ///」


山「複数責めと言ったら、やっぱりノブさんですから☆」
濱「何やかんや言うて、ちゃんと需要ありますからね♪」
大「ココに来る読者は結局見たいんよぉ、ノブがワシらの手で無茶苦茶にされとる姿をよ♡♡♡」


ノ「うんん〜っ///‥‥っそんな少数派のマニアックなヤツの願望なんかっ‥‥誰が見せたるかっ!?」


――クリクリっ♡クリッ♡――


ノ「∑あぁんっ///はぁっ、もう山内ぃ止めぇ///」

山「も〜うノブさぁ〜ん、今この中は台詞と擬音でしか表現出来ないんですから、ちゃんと読者さまに解りやすくドコをどういう風に触られてるか、しっかり実況しながら感じなきゃダメでしょう?」

ノ「‥‥っは、はぁっ?!実況ってぇ‥‥あんなぁ、読者やら需要やらってそんなんは普通言うたらあかんのよっ!この世界観が崩れよるからっ!?」


――‥‥キュッ♡――


ノ「∑きゃんっ///」

濱「ふふっ、ノブさんどうです?薄手のTシャツ越しから俺に右乳首抓まれてる感想は?ノブさんが実況するのがイヤでしたら、コチラ側が幾らでも実況も解説もしてあげますから、ノブさんは存分に甘い声を出して感じ入って下さいね♡」

ノ「ふうぅっ‥‥んんっ///‥誰がこんな情況で感じ入ったるかぁっ‥‥」


――‥‥‥チロッ♡――


ノ「∑んあっ♡やぁっ、耳は舐めたらアカンてぇっ///感じやすいねんからぁ///」

濱「くふふっ♡ノブさん可愛ぇ〜♡」

山「イヤや言うときながらちゃんと自分で実況してますやんっ。ノブさんそういうとこホンマ、エロいっすよ♡」

ノ「はぁっ‥うっさいんじゃボケぇ」


――‥‥‥‥‥ズプッ!!――


ノ「∑ひぃっぐぅっ!?!やあっ!‥誰ぇっ?“後ろ”弄るんっ///‥‥」

大「ノ〜ブちゃん、ワシの存在忘れんでぇ↷そんな耳と乳首とチ○ポを責められるぐらいで、いっぱいいっぱいになるん早いで?まだ“ココ”がガラ空きやねんから、ココにもちゃんと気ぃ張らなあかんじゃろ?」

ノ「やぁっ!止めぇっ大悟ぉっ!?ただでさえ今チ○ポも乳首も弄られて忙しないんにっ、ケツまで弄くり回されたらっ‥‥おれぇっ‥‥」


――ぐりぐりぃ〜、ぐりぐりぃ〜‥‥ググッ!――


ノ「∑ぃ"い"っ///はぁっ‥‥うぅっ‥」

大「う〜ん、やっぱごっついジーパンの上からじゃあ弄るんも限界があるの〜う‥」

濱「じゃあどーせでしたら、もう脱がせてしまいます?」

ノ「∑え"っ;」

山「あっ、俺もそれに賛成。やって今日のノブさんのジーンズ、生地が厚くて折角勃起してもこの上からじゃあ分かりづらいですもん」

ノ「∑待て待て待てっ?!?お前ら正気かっ?!‥っこ、こんな人目の多いトコで下半身モロ出しにしよったら、周りにも流石に気付かれるしっ‥‥‥ちょっと手違い起きただけで、逆に俺が捕まりよるじゃろっ!?!」

濱「大丈夫ですってノブさんっ♪そういう時の為に俺“達”がいてるんですから☆」

ノ「‥‥はぁ?それってどういう‥‥」

山「俺らが“壁”になってノブさんを囲ってしまえば、例えノブさんを全裸に脱がせても周りから見られなくて済むんです」

ノ「はっ‥‥はぁ〜っ?そんな大胆な手法‥‥マジであるんけぇ;‥」

大「その代わり、ソレしよると誰からも何も気付かれんから、そん中じゃあ
ノブは“何でも”されたい放題じゃけどなっ♡」

ノ「∑ぇ"え"っ|||そんなんアカンじゃろっ;‥‥‥じゃ、じゃあ例えココで全裸に剥かれてもっ‥誰にも助けられずにそんままお前らにマワされてっ‥‥‥」


山「じゃあ取り敢えず、ベルト外しましょうか♪ノブさんっ♡」

濱「大悟さーん、上ももう脱がしちゃってええですよね?どーせ後々全部ひん剥いちゃいますしっw」

ノ「∑ひっ?!?ひん剥くって|||それってもう決定事項なんっ;∑イヤやっ!?!そんなんっ!?っだ、誰か助けっ‥‥‥ぁぁっ‥‥‥‥‥〜〜〜





〜〜〜〜〜約、二時間後‥‥〜〜〜〜〜





大「――――‥‥え〜‥‥でぇ〜、ワシらは何を調べとったんじゃったかのう???」

濱「んも〜う、大悟さん忘れんとって下さいよぉ;もしも男が男の痴漢に遭うてしまった時の対処法を考えてたんでしょ!」

山「‥‥‥まぁ、一番効果的やったのが俺の『痴漢にヤラれた事を、そっくりそのままその痴漢にやり返す』‥‥‥ですね」

大「もしくはその倍、やり返す。‥‥かのうw」

ノ「∑そんな訳あるかぁっ!?!こんな目に遭うって分かっとったら、こんなことっ///‥‥‥しぃひんかったんにぃ〜っ|||」





―おわり―
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