世界観

聖域と人間界の境目は、常に移動しており、固定の場所の行き来はできません。
空間がねじ曲がっています。

銀夜の妖力の影響で、時空を超えた世界につながることがあります。
銀浄も銀夜も気付いていません。

何年か何十年か何百年か…のタイミングでつながります。
地点はやはり祠などのスポットです。

そこから銀夜の両親の元へ行くことができます。
あの世でも過去でもない、でも現実とも流れが違う平行世界。

彼の両親は亡くなっているわけではないです。
見た目の姿は若いままです。

そして、ある日銀夜は、銀浄を「大切な相手」として
両親に紹介し、彼らはひとときの団らんの時間をすごすのです。
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