世界観

聖域が、四季折々に変化しどこか現世にの通じるような
世界になってきたのは、銀夜と過ごす烏天狗の無意識からです。
本人(人では無いですが;)は全く気付いていません。
むしろ、銀夜の妖力の影響かと思っているくらいですが、
さほど深刻には考えていない。

銀夜も薄々感じているものの、明確な応えは出ていない。

今の聖域の「管理者」は、事実上烏天狗だからです。
彼の意識が影響して、もはや彼そのものが聖域と言っても良い。
だからといって、彼は「神」のような絶対の存在ではありません。

彼も最初から聖域を管理していたわけではなく、代々変わっています。

(それぞれの「管理者」の、それぞれの歴史を考えると、自分の頭が
追いつかないくらい壮大になりそうな(^^;)。
烏天狗もイラストで描いた頃は、神の使いというか何か存在の
しもべみたいなイメージだったのですが、徐々に変わってきました。)
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