設定・メモ

現在「明るいちび銀一家」として楽しく描いていますが(笑)。

銀夜の最初の過去は暗いものでした。
巨大な妖力を持って生まれてきた彼は、周囲から疎まれます。
母親は体に負担がかかり、床に伏せがちに。父親は行方不明。

そのうち母親が亡くなり、一族の本家なのにないがしろにされ銀夜は孤独に。
唯一、分家に理解してくれる従兄弟がおり、その子に全てを託すと
銀夜は家を出ていきます。


…と毎度の突然の思い付きでしたが、ありきたりだし
可哀想なの嫌だなあと思って真逆のほのぼの描き出したのが
今のちび銀。父親が思い付かず母子の絵ばかりでしたが
無事キャラデザできました(笑)。
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