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(『一般レプリは生き延びたい』の夢主とアクセルがコ○ダ珈琲でサンドイッチ食ってダラダラしゃべってるだけの話)
 
 
『やっぱおかしくないか……ぼくとアクセル、本編でまだ顔すら合わせてないのにこんなどうでもいいSSなんかで会話してるっていうのは……』
「ゴメン、何の話してんの?」
『まぁ本編とは無関係ってことでいいか……。ただのヒトリゴトだよ。そんなことより、この状況なんなんだよ』
「どうって? せっかくこうしてカフェに来たんだし、ゴハン食べれば良いじゃん。僕のオゴリなんだしさ、遠慮しないでいいよ?……うわー!見てこのサンドイッチ、ゼロの肩部アーマーくらいの大きさある!」
『デカすぎんだろ!?(この世界にもコ○ダがあるのかよ)……っていうか食べ物注文しすぎだろ!』
「もうオーダーしちゃったからまだまだ来るよ!ネットで話題になってたから一度食べてみたかったんだよねー。このお店、元々は極東の島国が発端らしくてさ」
『ソウナンダー……(ナウマンダーみたいに言ってしまった)……でもちゃんと自分の分は払うからな』
「美味しい!(もぐもぐ) デートで奢るのはフツーでしょー」
『これデートなの? ぼくらってそんな関係じゃないだろ……。まぁいいや、頂きまーす』
「……む」
『うまぁ(もぐもぐ) それよりさあ、ハンターベースでの仕事はどう?』
「ん?うん、良い感じだよ。もう慣れたし。……そう言えば近いうちに新しいオペレーターが入るってさ、みんなそわそわしてる」
『(新人オペ子?……あっ、ふーん)なんだっけ? 例の、最近何かと話題の起動エレベーターの警備が始まるってニュースで見たけど』
「そーだよー。僕も参加するやつ」
『……ふうーん(あーもう本当に大丈夫かなぁ。X8がもう来ちゃうなんてさー。頼むからちゃんとみんな生き残ってくれよ!特にお前だよお前、アクセル!!)』
「……」
『……』
「……」
『え、何その顔。食べないのか? こっちのハンバーガーはゼロさんのアームパーツくらいのサイズあるし、せっせと食べないと減らないぞー』
「そうじゃなくてさ。デートでする話じゃないよね、これ。ただの僕の仕事の話じゃん。もっとなんか無いの??」
『アクセル、ぼくらってどっちかというと遊び仲間だろ。こう……なんかテキトーに、』(携帯端末を取り出す)
「何?急に」
『はい、ピースして。こっち寄って』(端末のカメラを構える)
「いえーい☆」(素直にくっつく)
『うぇーい☆』(ツーショットをパシャッ☆)

 ………………。
  
『というノリでやってる関係だと思っていたんだけど(真顔)』
「……なんでさぁ、そういう時ばっかりマジメなんだよ!もー!ばかー!!」
『バカとはなんだバカとは。失礼だな……あ、今の写真いる?』
「後で送っといて。はぁー……」
『アクセルだってそんな溜息つくようなタイプでもないだろ。元気出せよ。どしたん?話聞こか?』
「僕だって悩むときくらいあるんだよ……」
『そうか(お年頃か……) なんかあったら言いなよ。ぼくも協力するからさ』
「悩みのタネがなんか言ってるよ。はぁ……(もぐもぐ)」
『あ、こっち味見する? ほい、あーん』
「あーん。ん? お、こっちもいけるじゃん!」   
『いけるいける(もぐもぐ)』
「うんうん(もぐもぐ)」
『……(もぐもぐ)』
「……デートって上手くいかないんだなぁ。これは確かにエックスが手こずるはずだよ……」
『ん? エックスさんがどうしたって?』
「なーんーでーもーなーいー(もぐもぐ)」



 


 





👏スキ!👏を送りました。
ありがとうございます!
これぞ二次創作活動の糧!(੭ ᐕ)੭

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