古いもの収納庫
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(夢主とオリジナルエックスのおふざけ会話)
(いつものネオアル統治者時代のオリエ様だよ!)
「以前、誘拐だの監禁だのの話をしただろう?そこで、監禁シミュレーターを用意してみたよ」
「えぇ……どういうこと……エックス様がそういうモノを調達したって、やっぱり問題じゃない?」
「大丈夫、僕が自分で作ったからね。そういうお遊びVRプログラムだよ。ジョークグッズみたいなものだ」
「えー、えっと……どっちが捕まる役? エックスが捕まる?そ、それともわたし?」
「君が犯人役になってみる?……つまり君が僕を監禁すると」
「う、うーん」
「(あっ。それはそれで)」
「な、なんでちょっと嬉しそうな顔なの!?」
「はは、まさか。そんなことないよ」
「ほんとぉ!?」
「本当本当。よし、早速プログラムを起動してみよう」
――エックスは へんなプログラムを きどうした!!▼
「わ、わぁ……?真っ暗。あ、明かりが付いた。内装は普通の部屋?カーテンが分厚いね。ベッドもある」
「じゃあ、これを(スッ)」
「……えー、これは……く、首輪?」
「僕に付けてくれ」
「なんで!?」
「これも一緒にね(スッ)」
「それって鎖!?すっごいベタだよ!?ちょっとジョークにしてはブラックじゃない!?」
「良いんだ。君に監禁されるのなら本望だよ」
「ななな!?エックス様はそんな変なこと言わない!」
「どうして?」
「だって……エックスだし。英雄様だし!?」
「確かに、そういうイメージ戦略も時には大事だよね」
「でしょ?だからやめにしよう。そしてちょっと落ち着こう」
「世の中では色んなことを言われているけれど、僕はただのレプリロイドだよ。周りが英雄化しすぎているんだ。それは君が一番よく解っているだろう?」
「んん?……う、うーん?……そ、そうだね……?」
「そうだよ。本当の理解者が近くに居ればそれでいい」
「う、ん?(えっとそもそもわたしたち、何の話してたっけ?)……いやでも、それはそれこれはこれ……」
「ということで早速ヤってみようか」
「えぇ……そんなノリノリで……?」
「せっかくだし、ね」
「うう……。え、ーと、こっち側をこう、通して……?(首輪カチャカチャ)」
「ふふ」
「な、なんで頬を染めてるの!?」
「君も顔が赤いじゃないか」
「そうだけどそうじゃないよね!?」
「なんだか楽しくなってきてしまって。あ、その鎖はこっちの首輪に繋いでから、君が持っていて」
「ええー。なにこの構図……想像していたものと違うよぅ」
「君が想像していたものってどんなものなんだい?」
「想像っていうか変なことは考えてないよ!!?ちょっと落ち着いてエックス!!」
「うん。ものすごく落ち着いているよ」
「じ、じゃあなんでこんなに距離が近いの……?!」
「近いと悪い事でもあるのかな?僕と君の仲じゃないか」
「ヒェッ」
「何も問題なんて無いよね」
「ま、待って待って待っ」
「待てないなぁ」
(いつものネオアル統治者時代のオリエ様だよ!)
「以前、誘拐だの監禁だのの話をしただろう?そこで、監禁シミュレーターを用意してみたよ」
「えぇ……どういうこと……エックス様がそういうモノを調達したって、やっぱり問題じゃない?」
「大丈夫、僕が自分で作ったからね。そういうお遊びVRプログラムだよ。ジョークグッズみたいなものだ」
「えー、えっと……どっちが捕まる役? エックスが捕まる?そ、それともわたし?」
「君が犯人役になってみる?……つまり君が僕を監禁すると」
「う、うーん」
「(あっ。それはそれで)」
「な、なんでちょっと嬉しそうな顔なの!?」
「はは、まさか。そんなことないよ」
「ほんとぉ!?」
「本当本当。よし、早速プログラムを起動してみよう」
――エックスは へんなプログラムを きどうした!!▼
「わ、わぁ……?真っ暗。あ、明かりが付いた。内装は普通の部屋?カーテンが分厚いね。ベッドもある」
「じゃあ、これを(スッ)」
「……えー、これは……く、首輪?」
「僕に付けてくれ」
「なんで!?」
「これも一緒にね(スッ)」
「それって鎖!?すっごいベタだよ!?ちょっとジョークにしてはブラックじゃない!?」
「良いんだ。君に監禁されるのなら本望だよ」
「ななな!?エックス様はそんな変なこと言わない!」
「どうして?」
「だって……エックスだし。英雄様だし!?」
「確かに、そういうイメージ戦略も時には大事だよね」
「でしょ?だからやめにしよう。そしてちょっと落ち着こう」
「世の中では色んなことを言われているけれど、僕はただのレプリロイドだよ。周りが英雄化しすぎているんだ。それは君が一番よく解っているだろう?」
「んん?……う、うーん?……そ、そうだね……?」
「そうだよ。本当の理解者が近くに居ればそれでいい」
「う、ん?(えっとそもそもわたしたち、何の話してたっけ?)……いやでも、それはそれこれはこれ……」
「ということで早速ヤってみようか」
「えぇ……そんなノリノリで……?」
「せっかくだし、ね」
「うう……。え、ーと、こっち側をこう、通して……?(首輪カチャカチャ)」
「ふふ」
「な、なんで頬を染めてるの!?」
「君も顔が赤いじゃないか」
「そうだけどそうじゃないよね!?」
「なんだか楽しくなってきてしまって。あ、その鎖はこっちの首輪に繋いでから、君が持っていて」
「ええー。なにこの構図……想像していたものと違うよぅ」
「君が想像していたものってどんなものなんだい?」
「想像っていうか変なことは考えてないよ!!?ちょっと落ち着いてエックス!!」
「うん。ものすごく落ち着いているよ」
「じ、じゃあなんでこんなに距離が近いの……?!」
「近いと悪い事でもあるのかな?僕と君の仲じゃないか」
「ヒェッ」
「何も問題なんて無いよね」
「ま、待って待って待っ」
「待てないなぁ」