古いもの収納庫
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弊サイトでは勝手に甘党という設定にしているゼロ氏ですが、ならばディストピア飯やら限界飯を食うハメになっていそうなゼロシリーズではどうなっているか……。
と、考えた結果、ゼロがチベスナ顔の虚無でエネルゲン水晶をごりごり食ってる風景が脳内で爆誕しました。飴を噛み砕くみたいに。
エネルゲン水晶って、海外製の子供向けソーダキャンディみたいな甘ったるくて香料マシマシな味がしそうだと妄想しています。色合いもソーダっぽいし。
原材料に人工甘味料と香料と酸味料だけで味付けした、ディストピア飯風のコレジャナイ感じがただよう味わい。そもそも砂糖が手に入らなそうなので砂糖不使用。色はもちろん合成着色料。
Xシリーズの時代の方はまだまともなものが食べられていそうなので、その頃の記憶がうっっっすらほんのり蘇って、(何か不味いな)って内心首をかしげているゼロ。
ネオアルカディアのレプリ達は生まれてからずっとそれだったので、こういうものだと慣れきっている、そんな感じ。
弊夢主は食べ物の味もしっかり覚えているので、さらに虚無で食って飲み込んでそうです。水で流し込みそうw(海水を淡水化できればなんとかなるから飲料水は意外と豊富かもしれない。淡水化した水が美味しいとは言っていない)
これを考えると、エックスは世の中の食料事情解ってるから仕方ないねって思っているけど、でも人間向け食料プラントから種を貰ってきて執務室の窓際でトマトとか育てていたりして。
日に日に増えていく鉢植えの野菜たち。家庭菜園かな??
ここまで来ると次に、荒廃している世界の人間向け食料プラントとは……?ってなってきますがここいらで止めておきます。
(ちなみにコピーなエックス様は経口摂取できるけど、味覚というか食べ物に無頓着なイメージで書いています。エネルギー補給できるなら何でもええやろ的な。『拝啓(以下略)』でもその雰囲気を出してみたつもり)
そもそもシエルはどうやって毎日の食料を確保してたのかなと考え始めた末の妄想でした。人間用のご飯と関係なくなってるやないかい!(完)