ソニック・ザ・ヘッジホッグ(夢)
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するりするりと手の内からすり抜けていく掴みどころの無いリリス。
近くに居て欲しくても、何となく何となく束縛をかわしてふらふらどこかへ行ってしまう。それがなんとなくソニックを連想させるけど、ああいうのがあいつの無意識の行動らしいからどうしようもない。しかもこのテの話に関して異常なくらいの鈍感さを発揮するなんて、タチが悪いにも程があるんじゃないだろうか。
「シルバー!」
そうそう、その雰囲気とか!仕草とか!表情とか!きれいに光る眼とか!
「どうかした?」
それで、あいつは相変わらず鈍感でどこか能天気な笑顔で俺の名前を呼ぶんだ!