ソニック・ザ・ヘッジホッグ(夢)
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「えーっと、召し上がれ」
「いただきまーす!」
「ま、まだ練習中なんだけど……」
「おいしーい。リリスってばこれのどの辺が練習作なのよ!後でレシピ教えなさい!」
「うん。良いよ~」
「これなら心配ないわ!」
「へ?」
「問題無し!今年のソニックの誕生日パーティには料理人として参加してもらうわよ!」
「え、もう考えてるの?まだまだ先だよ?……半年くらい」
「考えるって言ってもはっきり決めてるわけじゃないの。これからメニューを吟味していくんだからー!」
「な、なるほど……(さすが好きなひとの誕生日となると気合いが違うんだね…)」
「いろいろ考えてはいるんだけど、本人に何が食べたいか聞いても『チリドッグ』とか言いそうでしょ?」
「はは、それはいつでも食べれるよって話だよね。好きなのは解るけど」
「ホントそうよねー!だからあたしが勝手に考えちゃうんだけど……知り合いは根こそぎ呼んじゃうからいろんなもの用意したいわね。本人には内緒で。ソニックってば、いっつもジャンクフードばっかりだし」
「栄養バランス全てをまるごと無視した上にカロリーだけを水増ししたような食事だもんねえ」
「そうなのよ!この前デートしたときなんか、オシャレなカフェ行きたいな~って言ったら真顔でファーストフードにしよう!ってなって、チリドッグ2つにコーラLサイズ、フライドポテトLサイズ頼んでたんだから」
「ああほら、あのくらい歳の男の子ってだいたい質より量って言うじゃない」
「そうだけど、あのときのデートは前にすっぽかされた埋め合わせってことだったのにぃ」
「え、またすっぽかされたの?」
「そう!しかもそのときの言い訳が『物語の中に呼ばれて~』とか言ってたんだから!」
「………………えーっと、」
「『アーサー王が~』とかも言ってたわね…」
「あ、ああ~……なる、ほど…」
「言い訳にしては変だなーって思ったんだけど、なんだったのかな」
「……………」
「どうしたのよーリリス?目が死んだ魚みたいになってるわよー?」
黒騎士ネタ。夢主は事情を知っているのでどうフォローしようか迷っている感じ。
話がコロコロ変わるガールズトーク。ソニックは速く走る分たくさん食べそうです。
エミーかわいいよエミー。