ソニック・ザ・ヘッジホッグ(夢)
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ええ、ええ。もちろんそのようなことは初めから承知の上でございます。
ソニック様が異界の者であると、そう耳にした時はさすがの私でも驚いてしまいました。
でも確かに、この国の者ではない空気…いえ……なんと例えましょうか、この世とは違う異質なものを感じておりました。ただ異質と申し上げましてもそれは善のものでしたから、私も貴方のお手伝いを申し出たのでございます。
ああでも、私の力は微弱なもの。我が友ニミュエが少し妬ましくも思えていたものです。彼女は聡明さと強い魔力を有しておりますから、貴方のお力になりえたでしょう。
……?どうなさったのですか?ニミュエが何か…?
……そうですか。いえ、気にするなと言われれば気にはいたしません。
ええと、それでですね、私はソニック様の故郷がこの世界ではないことを承知で申し上げているのです。
貴方が語ってくださった異界のお話はあたかも色鮮やかな宝石のようでもありました。
だからこそ、暗雲立ち込める色褪せた私達の世界が、貴方の記憶から消えてしまうのではないかと恐れているのです。貴方がこれから過ごしていくのであろう見たこともない色彩の世界で、私達が上書きされてしまうのが恐ろしいだけなのです。
ですからソニック様。
貴方が王の座から去り、故郷に戻られても、私をずっと……その、覚えておいていただけますか?
黒騎士。あちらの国の住人の夢主。
敬語を間違えている自信はあります!!!