ソニック・ザ・ヘッジホッグ(夢)
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「ねぇリリス、実験サンプルの分裂した小さい方…ちょっとかわいいと思わない?」
「…………えぇー…アレ?あの物体だよね?マリア」
「そう、人工カオスの。なんだかマスコットみたいよね!」
「……それ同意を求められても何つうかどう返せば良いのか悩むよ…!」
「そうかな?でもシャドウは同意してくれたのよ。私、変かな…?」
「ぅえ?!いやぁ、ね、否定するつもりは無いんだよ。良いと思うよ。うん、アークの中じゃ猫とか犬とかとあんまり触れ合えないしね。居るといったら不気味なデカいトカゲか黒いハリネズミくらい?……………(あ、待った、やっぱ黒いハリネズミはダメかも…涼しい顔してグレネードランチャーぶっ放したりその辺の蛍光灯叩き割って振り回したりするし。可愛いなんて言ったらなんか宇宙の彼方までぶっ飛ばされそう)」
「リリス?シャドウがどうかしたの?」
「え?!なんでも無いよなんでも!!(あらぬこと考えちゃった本人には絶対言えない…)」
「……僕が何か?」
「うわはっ?!何でも無いでありますっ!」
「あら、シャドウ!定期検診終わったの?」
「…ああ。特に異常は無いそうだ。……それで?」
「へ?」
「リリスがね、何か言いたいことがあるみたいなの」←天然発言
「いや!何も無いよ!」
「ほう……そうか」
「う、うん…」
「……リリス、少し話し合う必要がありそうだな」
「え?!無いよ!!何ですかその愉快犯的な笑い方?!ぎゃー?!」
「マリア、君はここで待っていてくれ」
「わかったわ。行ってらっしゃい!気を付けてね!」
「えぇ!?ちょい待ち!!シャドウさんってばどこ行くんですか!?やめろー!はなせー!むじつだー!」
「本当、相変わらずとっても仲良いのね、二人とも…!」
彼と彼女の攻防戦
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