もしあの時彼女が起きなければ。
Name change
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***(ナオト)
・エックスの独断によりサイバーエルフ化してしまった夢主。名前を覚えられないので、自分の名前は「***」、エックスの名前は「****」になっている。
・光の球体のような姿、手のひらサイズの女の子の姿、エックスより少し小柄な女の子の姿(=元々の夢主の姿)、の三種類に任意で変化できる。(だいたい手のひらサイズで居ることが多い)
・1話目にて、微かに起動していた意識がダークエルフの作用により引き剥がされ書き換えられた。元人間であるため完全なサイバーエルフにはなれず、意識の一部が分離した状態になった。体と繋がっている幽体離脱のような状態。(元人間であるお陰でZ2のエルピスのように精神汚染されずに済んだ。しかし別の問題が発生↓)
記憶の混濁、感情の極端な偏り、危機感の欠如、表面的なものしか会話を理解出来ない、などなどの問題が生じた。
・見た目にダークエルフの特徴が出まくっている。知ってる人が見たら、未確認のベビーエルフ三体目だと勘違いされて大問題になるのは確実だった。捕獲されて封印措置までいく可能性も。
なので、誰にも姿を見せないようにとエックスから言われていた。
・昔の記憶を刺激されたりエックスに泣かれたり、メンタル面で様々なショック療法(?)を与えられた結果、エルフ化が解けて元の体に戻った。以降は自分の意志で、体を抜け出してエルフ化できるようになるという使い所に困る特典付き状態となっている。(夢主は「これって幽霊みたいだよね……オバケ怖い!」と自分の状態にガクブルしている)
ちなみにこちらのサイバーエルフ化夢主は『拝啓。』に登場する幼女化夢主よりも思考能力が残念なことになっている。
実は四肢欠損状態なのだが、ダークエルフが足りない部位を補っている。ぱっと見では解らない。
****(オリジナルエックス)
・一番メンタルの上昇下降が激しかったひと。情緒不安定。
やっと夢主を起動できる状況になった!と思いきや、なぜか起きてくれなくて絶望。一縷の望みをかけてダークエルフに願った結果、かろうじて夢主の意識を起こせた(という本人の認識)……はずなのに、エックスのことを覚えていない上に名前も記憶できない、会話も上手くいかないただの愛玩動物みたいになってしまった。(どこかの某ゲームの汚染聖杯みたいに願いを正しく叶えてくれなかったダークエルフさん)
もしここで夢主がダークエルフの悪影響を受けて暴走状態で起動してしまった場合、エックス自身の手で処分するつもりだった。
・夢主の無邪気さと明るさに救われつつ、内心では常に罪悪感マシマシの落ち込みメンタル。どうしたら元に戻ってくれるのかと常にいろいろ試していた。作中に出てきた携帯端末はXシリーズ時代の夢主の私物。
・上記の外見の理由により、夢主の姿を誰かに見られないよう隠していた。自分の電脳への侵入を許していたが、手元に居るほうがある意味一番安全だなと考えての結果。好きな子を自分の体の中に閉じ込めておけるので、本音では別の意味で嬉しかった(現実逃避状態)
・作中では普通に夢主の名前を呼んでいるし自分の名前も出したりしている。夢主が思いっきり聞き逃しているだけ。
・何か異常があれば即対応できるよう、夢主とゼロの監視映像のデータが業務用端末に送られてくる状態になっている(いわゆるライブカメラ)
今回異常を起こしたのは夢主本人だったので生きた心地がしなかった。完全に想定外。どうしてそんな予想外の方向に思い切りが良いんだ……?
ちなみに地下研究所にて、夢主が最後のプロテクトを解除しようとした時に出てきた照合云々には、エックスのDNAデータが必要だった。つまりエックス本人が行かないとダメだったしそもそも最初から夢主にゼロを起こすことはできなかった。
ダークエルフ
・お願いされちゃったので対象をサイバーエルフに変えてみようとしたんだけど、レプリロイドにしてはなんか人間っぽい奇妙な子だったし、めっちゃ抵抗されちゃったし上手くできなかったよぉ! どーして!?ぴえん。
赤いレプリロイド
Z1前なので、まだまだ封印中のゼロ。( ˘ω˘)スヤァ…
夢主が正常に起動できなかった理由。
・夢主の技術(人間のレプリ化)を解析するべく行われていたデータ収集作業が、はからずも正常な再起動を阻害していたため。エックスはこれを許可しておらず、技術を欲しがった第三者の手で勝手に行われていた。
エックスがユグドラシルに収まった後サイバーエルフ化したら、夢主も一緒に抜け出してついて行きそう。ゼロシリーズ本編開始までそのまま二人きりで世界中を旅していればいいよ……。
最終話タイトル「走光性サイバーエルフ」
走光性→光に向かっていく→光……陽光……青空→青といえばエックス…→エックスに向かっていくサイバーエルフ(夢主)という連想ゲームみたいなタイトル名です(笑)
よく考えたらすっっっげぇえっちじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!と、思いながら書いていました。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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