VAMPIRE SERIES
『VAMPIRE:3』前編-01
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「フルーツサンド、ぬるくなっちゃったね…」
「でもフルーツサンドに変わりねえだろ?」
「ま、誰かさんのおかげでぬるくてもぐしゃぐしゃになっても、もう食べ終わったんだ。気にする事無いさ」
「思いっきり根に持ってるじゃねえか」
ナックルズが呆れた顔でため息をついた時、
突然、ソニックの通信機が鳴った。
「エミー?どうし
『ソニック!大変よ!』
「どうしたの?」
テイルスとナックルズも通信機を覗き込んだ。
『ショッピングモールにいるヒトが変なの!なんか…ヴァンパイアみたいに血を吸おうと暴れ回ってて…わあ!?』
エミーは既にモールにいたヒト達をどこかに避難させたようで、扉を必死で押さえていた。
バンバンと扉を叩く音に、避難しているヒト達の悲鳴
今は朝なのにどうなってるんだ??
「まさか、あのフルーツが!?」
「OK, エミー!すぐ向かうからな!」
ソニック達はトルネードに乗り込み、ショッピングモールへ急いだ。
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「フルーツサンド、ぬるくなっちゃったね…」
「でもフルーツサンドに変わりねえだろ?」
「ま、誰かさんのおかげでぬるくてもぐしゃぐしゃになっても、もう食べ終わったんだ。気にする事無いさ」
「思いっきり根に持ってるじゃねえか」
ナックルズが呆れた顔でため息をついた時、
突然、ソニックの通信機が鳴った。
「エミー?どうし
『ソニック!大変よ!』
「どうしたの?」
テイルスとナックルズも通信機を覗き込んだ。
『ショッピングモールにいるヒトが変なの!なんか…ヴァンパイアみたいに血を吸おうと暴れ回ってて…わあ!?』
エミーは既にモールにいたヒト達をどこかに避難させたようで、扉を必死で押さえていた。
バンバンと扉を叩く音に、避難しているヒト達の悲鳴
今は朝なのにどうなってるんだ??
「まさか、あのフルーツが!?」
「OK, エミー!すぐ向かうからな!」
ソニック達はトルネードに乗り込み、ショッピングモールへ急いだ。