後書き
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トゥーランドットの誰も寝てはならぬを聞いていたとき閃きました。これ実質荀攸の歌じゃん?!!?!というわけで書きました。荀攸の正規ルートです。
普段攻勢を仕掛けて来ないくせに二人きりとなると語りで落としに来る。ただただ誠実に、真っ直ぐに想いを切々と伝えることで気持ちを呼び覚ます男。夢小説が死ぬほど書きづらい。
相手視点で夢を書いたのは初めてなのですが、難しすぎて気絶しそうでした。
荀攸は人と異なるポイントで誰かを好きになりそうですよね。大きなアクシデントよりも、日常の小さな出来事を掬って胸に留めてくれそうです。
常に人の顔色を窺っていて、怖がりで寂しがりの不安症、優柔不断、それでも善性が高くてぶるぶる震えながらも誰かの為に頑張る、そういう女の子のことを好きになってくれるかな〜と想像しました。
無くしたピアスはスイートアルハンブラのオニキスです。己の欲望を夢小説で発散すな。
夢主はジュエリー集めが趣味でココクラッシュやらトリニティやらを集めていて、それら全部を無くしてしまった想定です。そんなん発狂するんだが。そこで怒らない夢主マジ神やな。
荀攸の相槌が、好感度が上がっても「はい」「そうですか」なのですが、荀攸そう言いそう〜態度が他の人から見て分からなさそう〜と思ってそのままにしました。ちょっと男子〜好きな女の子にくらいもっと優しくししな〜と思わないでもないのですが、あまり態度の変わらない荀攸も好きです。
お出かけの時本当は「いつに無く髪も髭も整えて」的な表現を入れたかったのですが、身なりに気を遣わない荀攸のキャラデザを考慮して辞めました。でもお香はつけてくるという。
梅梅とはもう少しドラマを挟む予定だったのですが話としてすっきりしなかったので抜きました。本当は心底夢主のことを嫌いなわけではありません。魏に来たばかりの夢主に礼儀作法や服の着方、身分制度、生活に必要な知恵を授けたのは姉御肌の梅梅です。
右往左往しているところを見捨てられず世話をしてあげていたはずが、唯一無二の知識を持っていて段々と権力者に取り立てられる夢主に嫉妬混じりになる。しかし善意の塊であることは理解している。それでも家族への仕送りがきつくなる背景。夢主が大事にしていると言っていた耳飾り、なんと庶民の月給3ヶ月分の価値があるらしい!1個盗み、また1個盗み、耐えられなくて全て持ち帰ってしまった。しかし罪悪感に苛まれて…といった状況。これいつか番外編で書きたいなと思っています。
頼りなくて、弱くて、ドジっ子だけど優しい子って、できる女からしたら一番守ってあげたいvsうざったいの感情の鬩ぎ合いになり、嫉妬の的になったりすると思うんですが、ヒロイン適性はめちゃめちゃあるよなあと。
人を慰めるとき、相手のために(あとほんの僅かに、自分の欲望ために)相手に触れるのか徐庶、どれだけ触れたくても相手と結ばれるまでは我慢するのが荀攸だと思います。
最後キスまではしないかなと迷ったのですがネッスンドルマってる荀攸としては唇に勝利を告げなければならないのでお許し下さい。
ネタはここいらから持ってきました。
王命 千夜一夜物語
絨毯 空飛ぶ絨毯
洋灯 魔法のランプ
鳥〜宝石 シンドバッドの冒険
お読み下さりありがとうございました!
普段攻勢を仕掛けて来ないくせに二人きりとなると語りで落としに来る。ただただ誠実に、真っ直ぐに想いを切々と伝えることで気持ちを呼び覚ます男。夢小説が死ぬほど書きづらい。
相手視点で夢を書いたのは初めてなのですが、難しすぎて気絶しそうでした。
荀攸は人と異なるポイントで誰かを好きになりそうですよね。大きなアクシデントよりも、日常の小さな出来事を掬って胸に留めてくれそうです。
常に人の顔色を窺っていて、怖がりで寂しがりの不安症、優柔不断、それでも善性が高くてぶるぶる震えながらも誰かの為に頑張る、そういう女の子のことを好きになってくれるかな〜と想像しました。
無くしたピアスはスイートアルハンブラのオニキスです。己の欲望を夢小説で発散すな。
夢主はジュエリー集めが趣味でココクラッシュやらトリニティやらを集めていて、それら全部を無くしてしまった想定です。そんなん発狂するんだが。そこで怒らない夢主マジ神やな。
荀攸の相槌が、好感度が上がっても「はい」「そうですか」なのですが、荀攸そう言いそう〜態度が他の人から見て分からなさそう〜と思ってそのままにしました。ちょっと男子〜好きな女の子にくらいもっと優しくししな〜と思わないでもないのですが、あまり態度の変わらない荀攸も好きです。
お出かけの時本当は「いつに無く髪も髭も整えて」的な表現を入れたかったのですが、身なりに気を遣わない荀攸のキャラデザを考慮して辞めました。でもお香はつけてくるという。
梅梅とはもう少しドラマを挟む予定だったのですが話としてすっきりしなかったので抜きました。本当は心底夢主のことを嫌いなわけではありません。魏に来たばかりの夢主に礼儀作法や服の着方、身分制度、生活に必要な知恵を授けたのは姉御肌の梅梅です。
右往左往しているところを見捨てられず世話をしてあげていたはずが、唯一無二の知識を持っていて段々と権力者に取り立てられる夢主に嫉妬混じりになる。しかし善意の塊であることは理解している。それでも家族への仕送りがきつくなる背景。夢主が大事にしていると言っていた耳飾り、なんと庶民の月給3ヶ月分の価値があるらしい!1個盗み、また1個盗み、耐えられなくて全て持ち帰ってしまった。しかし罪悪感に苛まれて…といった状況。これいつか番外編で書きたいなと思っています。
頼りなくて、弱くて、ドジっ子だけど優しい子って、できる女からしたら一番守ってあげたいvsうざったいの感情の鬩ぎ合いになり、嫉妬の的になったりすると思うんですが、ヒロイン適性はめちゃめちゃあるよなあと。
人を慰めるとき、相手のために(あとほんの僅かに、自分の欲望ために)相手に触れるのか徐庶、どれだけ触れたくても相手と結ばれるまでは我慢するのが荀攸だと思います。
最後キスまではしないかなと迷ったのですがネッスンドルマってる荀攸としては唇に勝利を告げなければならないのでお許し下さい。
ネタはここいらから持ってきました。
王命 千夜一夜物語
絨毯 空飛ぶ絨毯
洋灯 魔法のランプ
鳥〜宝石 シンドバッドの冒険
お読み下さりありがとうございました!
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