プロローグ
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「今日はいつものマルヴィナ先生がお休みなので、私が今日のホウキの授業を担当します。」
黒のジャージとスパッツの上に長めの短パンを身につけてグラウンドに立つ
「じゃあとりあえずみんなホウキは持っていますよね」
「あばばばばば」
「・・・マッシュくん、次からは忘れたなら言いなさい。学校の予備品貸し出しますから。」
「は、はい・・・ゴメンナサイ」
「フィンくんもちゃんと貸してあげようとするのはよい心がけです。偉いですね」
「はっ、はい!ありがとうございます!」
スッ
「はい」
「え」
「今は先生の貸すから、これで今日はやりなさい」
「うす。ありがとうございます」
「では、ホウキの乗り方について説明します。ホウキに魔力を流し込み、『飛べ』と強く命令します。そしてまたがり魔力を調整し浮きます。では実際にやってみましょう。」
「飛べ!」
「飛べ」
「飛べ!!」
「じいちゃん・・・必ず一番になって平穏な暮らし手に入れるからね・・・ よし
飛べ
飛べ
飛・・・
・・・・・・でしょうね」
「ププッ
おいおいとんだ劣等生が混じり込んでるなー?
困るんだよなお前みたいのがいるとさー」
スッ
「あ?」
ズダァン
パシ
「飛べ」
「(え?)」
「ずっ ずるしやがったなテメェ!!」
「????」
「しらじらしいぞ 言う前に跳ねたじゃねえか」
「????」
「ぐっ こいつ!!」
「それじゃあ タイム測定を始めます」
「ちょうどいいアレでオレと勝負しろ
負けた方はこの学園生活中言うことを聞く・・・・・・どうだ?」
「いいよ」
「(フッ・・・バカが オレは編入生と違ってここの中等部からほうきに乗ってんだ ボコボコにしてやるよ・・・)」
「(おっ・・・マッシュくん・・・この生徒マッシュくんのこと舐めてるな・・・)じゃあいくよ〜、よーい・・・ドン」
ギャルッ
「(・・・なにが起きたんだってばよ・・・)」
「予想以上だなぁ・・・」
「(・・・・・・僕はちゃんと見てたぞ・・・マッシュくんはスタートと同時にほうきを投げ そのほうきに
飛び乗った!!
いやどゆこと・・・?)」
「てめー、さてはズルしたな!?ありえねぇ」
「現実を受け止められないなんてカワイソウだな なんか・・・・・・・・・」
「テメェ!!」
「いいよさっきの約束も・・・カワイソウだし」
「なめてんだろテメッ・・・」
プ
シュルルルルル
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
「まぁまぁ騒ぐなって
ごめんごめん失礼なことしてこいつ僕の友達なんだ」
「・・・・・・はぁ、まぁ別に」
「おいアイツ、キャベルに声かけかけられてるぞ・・・」
「絶対目付けられたな」
ざわ
「かかわらないでおこう・・・」
ざわ
「高校で最初の犠牲者だ・・・」
「それよりさっきの見て君に興味が湧いたよ 友達になってくれないか」
「はぁ・・・」
「僕はロイド・キャベル 以後よろしく」
「おいもキャベツ?」
しん・・・
「・・・」
「・・・・・・」ぐぐっ
「はいはいそこまで〜。授業に戻るよ〜」
「おっといけない・・・
君たちかなり面白いね 放課後またここに来なよ
待ってるよ」
「・・・・・・はぁ・・・」
_______________________________
「私アニメから見始めたんですけど、マッシュくんのおいもキャベツがもう面白くって爆笑してました。」(主)←どうでもよくない?
_______________________________
次回 4話 イジメ
黒のジャージとスパッツの上に長めの短パンを身につけてグラウンドに立つ
「じゃあとりあえずみんなホウキは持っていますよね」
「あばばばばば」
「・・・マッシュくん、次からは忘れたなら言いなさい。学校の予備品貸し出しますから。」
「は、はい・・・ゴメンナサイ」
「フィンくんもちゃんと貸してあげようとするのはよい心がけです。偉いですね」
「はっ、はい!ありがとうございます!」
スッ
「はい」
「え」
「今は先生の貸すから、これで今日はやりなさい」
「うす。ありがとうございます」
「では、ホウキの乗り方について説明します。ホウキに魔力を流し込み、『飛べ』と強く命令します。そしてまたがり魔力を調整し浮きます。では実際にやってみましょう。」
「飛べ!」
「飛べ」
「飛べ!!」
「じいちゃん・・・必ず一番になって平穏な暮らし手に入れるからね・・・ よし
飛べ
飛べ
飛・・・
・・・・・・でしょうね」
「ププッ
おいおいとんだ劣等生が混じり込んでるなー?
困るんだよなお前みたいのがいるとさー」
スッ
「あ?」
ズダァン
パシ
「飛べ」
「(え?)」
「ずっ ずるしやがったなテメェ!!」
「????」
「しらじらしいぞ 言う前に跳ねたじゃねえか」
「????」
「ぐっ こいつ!!」
「それじゃあ タイム測定を始めます」
「ちょうどいいアレでオレと勝負しろ
負けた方はこの学園生活中言うことを聞く・・・・・・どうだ?」
「いいよ」
「(フッ・・・バカが オレは編入生と違ってここの中等部からほうきに乗ってんだ ボコボコにしてやるよ・・・)」
「(おっ・・・マッシュくん・・・この生徒マッシュくんのこと舐めてるな・・・)じゃあいくよ〜、よーい・・・ドン」
ギャルッ
「(・・・なにが起きたんだってばよ・・・)」
「予想以上だなぁ・・・」
「(・・・・・・僕はちゃんと見てたぞ・・・マッシュくんはスタートと同時にほうきを投げ そのほうきに
飛び乗った!!
いやどゆこと・・・?)」
「てめー、さてはズルしたな!?ありえねぇ」
「現実を受け止められないなんてカワイソウだな なんか・・・・・・・・・」
「テメェ!!」
「いいよさっきの約束も・・・カワイソウだし」
「なめてんだろテメッ・・・」
プ
シュルルルルル
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
「まぁまぁ騒ぐなって
ごめんごめん失礼なことしてこいつ僕の友達なんだ」
「・・・・・・はぁ、まぁ別に」
「おいアイツ、キャベルに声かけかけられてるぞ・・・」
「絶対目付けられたな」
ざわ
「かかわらないでおこう・・・」
ざわ
「高校で最初の犠牲者だ・・・」
「それよりさっきの見て君に興味が湧いたよ 友達になってくれないか」
「はぁ・・・」
「僕はロイド・キャベル 以後よろしく」
「おいもキャベツ?」
しん・・・
「・・・」
「・・・・・・」ぐぐっ
「はいはいそこまで〜。授業に戻るよ〜」
「おっといけない・・・
君たちかなり面白いね 放課後またここに来なよ
待ってるよ」
「・・・・・・はぁ・・・」
_______________________________
「私アニメから見始めたんですけど、マッシュくんのおいもキャベツがもう面白くって爆笑してました。」(主)←どうでもよくない?
_______________________________
次回 4話 イジメ