プロローグ
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「あ〜あ、姉さんもついにイーストンの先生かぁ〜。立派になって・・・」
「アンタも来年はイーストンに進学やろがい」
グリグリ
私、【アリッサ】は弟の【フッドル】の耳の上らへんを強く押した
「ごめんって姉さん!!僕はただ緊張してビビってる愛しの姉さんを、親の代わりに慰めようと・・・」
グリグリ
「余計許さん」
「いだだだだだだ・・・!!」
スッ
「はぁ・・・ひどい目にあった・・・」
「アンタはまだ子供なんだから。そういう気遣いはいいの」
ナデナデ
私は弟の頭を優しく撫でる
「・・・。はいはい、わかったよ姉さん。」
「分かれば良し!!」
ワシャワシャーッ
今度は乱暴に撫でた
「ちょっと!姉さんやめてよ〜!せっかくセットしたのに〜」
「なんも聞こえないなぁ〜」
「都合のいい耳だね!?」
アハハッ・・・
フフッ・・・
_______________________________
「姉さーん?」
私はブラックコーヒーを飲みながら新聞を見ていた
「ん〜?」
「教師って生徒よりもずいぶん早く行かなきゃだよね?ましてや入学式なんて・・・」
「んー。そうだね〜」
「今、◯時△□分だけど・・・」
「あぁ・・・◯時△□分・・・
・・・・・・え??」
〜アリッサの自宅からイーストンまで約20分〜
〜イーストン新入教師の集合時間まで後35分〜
「・・・やば」
_______________________________
バタバタバタ
「姉さん何やってるの!?!?」
バタバタバタ
「全く魔法時計見てなかった!!」
バタバタバタ
姉弟揃ってバタバタである
「姉さんホウキと杖とカバンは!?」
「持った!!」
ガチャ
「あ!今日もしかしたら帰るの遅くなるかもだから作り置き食べといて!!」
「わかった!」
「ちゃんと学校は行きなさいね!」
「分かってる!」
「ならばよし!いってきます!」
私はホウキにまたがり浮く
「いってらっしゃーい!」
_______________________________
次回 Prologue 2
「アンタも来年はイーストンに進学やろがい」
グリグリ
私、【アリッサ】は弟の【フッドル】の耳の上らへんを強く押した
「ごめんって姉さん!!僕はただ緊張してビビってる愛しの姉さんを、親の代わりに慰めようと・・・」
グリグリ
「余計許さん」
「いだだだだだだ・・・!!」
スッ
「はぁ・・・ひどい目にあった・・・」
「アンタはまだ子供なんだから。そういう気遣いはいいの」
ナデナデ
私は弟の頭を優しく撫でる
「・・・。はいはい、わかったよ姉さん。」
「分かれば良し!!」
ワシャワシャーッ
今度は乱暴に撫でた
「ちょっと!姉さんやめてよ〜!せっかくセットしたのに〜」
「なんも聞こえないなぁ〜」
「都合のいい耳だね!?」
アハハッ・・・
フフッ・・・
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「姉さーん?」
私はブラックコーヒーを飲みながら新聞を見ていた
「ん〜?」
「教師って生徒よりもずいぶん早く行かなきゃだよね?ましてや入学式なんて・・・」
「んー。そうだね〜」
「今、◯時△□分だけど・・・」
「あぁ・・・◯時△□分・・・
・・・・・・え??」
〜アリッサの自宅からイーストンまで約20分〜
〜イーストン新入教師の集合時間まで後35分〜
「・・・やば」
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バタバタバタ
「姉さん何やってるの!?!?」
バタバタバタ
「全く魔法時計見てなかった!!」
バタバタバタ
姉弟揃ってバタバタである
「姉さんホウキと杖とカバンは!?」
「持った!!」
ガチャ
「あ!今日もしかしたら帰るの遅くなるかもだから作り置き食べといて!!」
「わかった!」
「ちゃんと学校は行きなさいね!」
「分かってる!」
「ならばよし!いってきます!」
私はホウキにまたがり浮く
「いってらっしゃーい!」
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次回 Prologue 2
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