一巻
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「こんにちは 昨日来なかったけど何してたの?」
「「あ・・・ごめんなさい」」
「アンナちゃんとシュークリームつくってました」
「マッシュくんとシフォンケーキつくってました」
ファーン
「・・・」ぐぐ・・・
「それよりさ 君、神覚者をねらってるんでしょ 僕、教頭と仲が良くて少しツテがあってさ
僕の言うことを聞いてくれたら 君のこと教頭に推薦してあげるけど?」
「えっ、やった やります
でもなんで急に」
「いや君、面白いし 僕も協力したいんだ でも無条件でってのも変だろ?」
「確かに」
「マッシュくん・・・やめたほうがいいと思うよ 私なら神覚者と兄妹だし、あの人より・・・」ヒソ・・・
「ううん いいんだアンナちゃん 信じてみよう?」
「マッシュくんが言うならいいけど・・・」
「じゃ、とりあえず それ運んでおいてよ」
「うっす」
「うわっ 靴汚れてる拭いて」
「うす」
ゴシゴシ
「飲み物」
「うす」
「肩」
「うす」
「なんか面白いことして」
「うす」
「・・・・・・(マッシュくん・・・)」
ガサゴソ
「次の授業はえーっと・・・ん? また教科書が破れてる
フィンくんの教科書見せてくれない?」
「! ご・・・ごめん・・・ 他の人に・・・」
「ありがとう」
スッ
「(え?今僕・・・断っ・・・)」
「いやー助かった」
ファーン
「(えぇ・・・?マッシュくん・・・?)」
「アンナ様?いかがしましたか?」
↑次の授業ペアでそこそこ仲が良いモブ
「ううん・・・なんでもない」
「昨日もホウキ貸してくれてありがとう・・・これお礼のシュークリーム」
「あ・・・うん・・・」
「でも 本当によかったよ」
「?」
「君みたいないい人と友達になれて」
「・・・・・・うん・・・」
「?」
「いやーなんて良い人なんだ お世話様です ホント助かります」
「いや全然いいよ 僕も助かってるし」
ゴクッ
ビチャビチャビチャ
カラン
「ごめんごめん こぼしちゃったから拭いといてくれないかな ん?どうした?
やるでしょ?」
ゴシゴシ
「次の授業は魔法薬学か あの先生好きじゃないいんだよな___辞めさせちゃおうかな」
ゴシゴシ
「まずいですよさすがに(笑)」
ゴシ
「すっごいキレイになってしまった」
「(え?建てたての大理石の床みたいになってる・・・とりあえず あの3人がまたなにかしないように見てないと・・・)」タタッ
「・・・・・・あれ?」
「(はやくしないと見失っちゃう・・・ってあれはフィンくん!?まずいそっちにはあの3人が・・・!)」
「マジでなんでも言うことを聞くじゃんアイツ(笑)」
「そろそろ気付くんじゃね?」
「次は服でも燃やしてこいよ」
「なぁフィン?」
「・・・」
「・・・(え・・・?フィン・・・くん・・・?)」
「そこまですりゃ自主退学するんじゃない?(笑)」
「・・・もうできないです」
「!!(フィンくん・・・!)」
「ん?よく聞こえなかったな もう一度言ってよ」ぐぐ・・・
「・・・だから
もうできないって言ってるんです」
バン
「・・・・・・ふーん・・・」
シュルルル
「!」
ギチチチチチ
「君は間違ってる 間違えたら頭をつけて謝らないと」
グワッ
ゴッ
「だめッッ!!」
「アンナちゃ・・・!」
ゴッ
「い”っっっっ・・・」
「フィンくん・・・!(今魔法を使ったら当然不利になる・・・!体で止めるしか・・・!)」
ぎゅっ
「!!(アンナちゃんあったかいなぁ・・・)」
「おっと だめだよ」
グイッ
「!!ちょっ・・・離して!!」
「恥ずかしがらなくてもいいんだよ?なんてったって君は僕の婚約者なんだから あんな奴放っておいていいだろ?」
「あなたの婚約者になった覚えは無いんですけどっ・・・とにかく離してっ!!」
ゴッ
「フィンくん!!」
ゴッ
「・・・・・・」
「マッシュくん・・・」
「マッシュくん・・・!たすけ・・・!ムグッ」
「シー・・・アンナは黙っててね マッシュくんじゃん・・・」
「・・・・・・何してるの?」
「謝ってもらってるんだ 彼が調子にのっちゃったからね アンナは僕の婚約者だから一緒にいるんだ」
「とりあえずアンナちゃん返してください 大丈夫?フィンくん・・・」
「・・・うん」
「でも傷が・・・」
「そんなことより・・・マッシュくん・・・」
「?」
「・・・・・・・・・・・・ぼ 僕なんだ・・・ きみの教科書ボロボロにしたの 僕なんだ・・・ 怖くて逆らえなくて けど君は僕のことを友達だって・・・ それなのに僕は君にヒドイことを・・・・・・ だから・・・ どうしても謝りたくて・・・ 本当にごめん・・・ ごめんよ・・・」ポロポロ
「僕にもそうやって素直に謝ればよかったのに ・・・あっそういえばさ
教頭と一緒に食事をするんだけど来ない?そんなボロ雑巾は放っておいてさ 君のことをぜひ紹介したいんだ・・・ もちろんアンナも婚約者としてね・・・ こんなチャンス二度とないと思うけど そんな謝ってばかりの奴とつるんでたらね・・・
え?」
ガッ

~アンナはマッシュによって救出済です~
「謝るのは お前の方」
「・・・・・・え?」
「いや えええっ!?」
「・・・・・・そんなことしたら退学に・・・」
「・・・・・・重要?それ」
「「マッシュくん・・・」」
「・・・・・・・・・・・・あれ?やっぱまずいかも」
「それはそうだよ・・・」
「「あ・・・ごめんなさい」」
「アンナちゃんとシュークリームつくってました」
「マッシュくんとシフォンケーキつくってました」
ファーン
「・・・」ぐぐ・・・
「それよりさ 君、神覚者をねらってるんでしょ 僕、教頭と仲が良くて少しツテがあってさ
僕の言うことを聞いてくれたら 君のこと教頭に推薦してあげるけど?」
「えっ、やった やります
でもなんで急に」
「いや君、面白いし 僕も協力したいんだ でも無条件でってのも変だろ?」
「確かに」
「マッシュくん・・・やめたほうがいいと思うよ 私なら神覚者と兄妹だし、あの人より・・・」ヒソ・・・
「ううん いいんだアンナちゃん 信じてみよう?」
「マッシュくんが言うならいいけど・・・」
「じゃ、とりあえず それ運んでおいてよ」
「うっす」
「うわっ 靴汚れてる拭いて」
「うす」
ゴシゴシ
「飲み物」
「うす」
「肩」
「うす」
「なんか面白いことして」
「うす」
「・・・・・・(マッシュくん・・・)」
ガサゴソ
「次の授業はえーっと・・・ん? また教科書が破れてる
フィンくんの教科書見せてくれない?」
「! ご・・・ごめん・・・ 他の人に・・・」
「ありがとう」
スッ
「(え?今僕・・・断っ・・・)」
「いやー助かった」
ファーン
「(えぇ・・・?マッシュくん・・・?)」
「アンナ様?いかがしましたか?」
↑次の授業ペアでそこそこ仲が良いモブ
「ううん・・・なんでもない」
「昨日もホウキ貸してくれてありがとう・・・これお礼のシュークリーム」
「あ・・・うん・・・」
「でも 本当によかったよ」
「?」
「君みたいないい人と友達になれて」
「・・・・・・うん・・・」
「?」
「いやーなんて良い人なんだ お世話様です ホント助かります」
「いや全然いいよ 僕も助かってるし」
ゴクッ
ビチャビチャビチャ
カラン
「ごめんごめん こぼしちゃったから拭いといてくれないかな ん?どうした?
やるでしょ?」
ゴシゴシ
「次の授業は魔法薬学か あの先生好きじゃないいんだよな___辞めさせちゃおうかな」
ゴシゴシ
「まずいですよさすがに(笑)」
ゴシ
「すっごいキレイになってしまった」
「(え?建てたての大理石の床みたいになってる・・・とりあえず あの3人がまたなにかしないように見てないと・・・)」タタッ
「・・・・・・あれ?」
「(はやくしないと見失っちゃう・・・ってあれはフィンくん!?まずいそっちにはあの3人が・・・!)」
「マジでなんでも言うことを聞くじゃんアイツ(笑)」
「そろそろ気付くんじゃね?」
「次は服でも燃やしてこいよ」
「なぁフィン?」
「・・・」
「・・・(え・・・?フィン・・・くん・・・?)」
「そこまですりゃ自主退学するんじゃない?(笑)」
「・・・もうできないです」
「!!(フィンくん・・・!)」
「ん?よく聞こえなかったな もう一度言ってよ」ぐぐ・・・
「・・・だから
もうできないって言ってるんです」
バン
「・・・・・・ふーん・・・」
シュルルル
「!」
ギチチチチチ
「君は間違ってる 間違えたら頭をつけて謝らないと」
グワッ
ゴッ
「だめッッ!!」
「アンナちゃ・・・!」
ゴッ
「い”っっっっ・・・」
「フィンくん・・・!(今魔法を使ったら当然不利になる・・・!体で止めるしか・・・!)」
ぎゅっ
「!!(アンナちゃんあったかいなぁ・・・)」
「おっと だめだよ」
グイッ
「!!ちょっ・・・離して!!」
「恥ずかしがらなくてもいいんだよ?なんてったって君は僕の婚約者なんだから あんな奴放っておいていいだろ?」
「あなたの婚約者になった覚えは無いんですけどっ・・・とにかく離してっ!!」
ゴッ
「フィンくん!!」
ゴッ
「・・・・・・」
「マッシュくん・・・」
「マッシュくん・・・!たすけ・・・!ムグッ」
「シー・・・アンナは黙っててね マッシュくんじゃん・・・」
「・・・・・・何してるの?」
「謝ってもらってるんだ 彼が調子にのっちゃったからね アンナは僕の婚約者だから一緒にいるんだ」
「とりあえずアンナちゃん返してください 大丈夫?フィンくん・・・」
「・・・うん」
「でも傷が・・・」
「そんなことより・・・マッシュくん・・・」
「?」
「・・・・・・・・・・・・ぼ 僕なんだ・・・ きみの教科書ボロボロにしたの 僕なんだ・・・ 怖くて逆らえなくて けど君は僕のことを友達だって・・・ それなのに僕は君にヒドイことを・・・・・・ だから・・・ どうしても謝りたくて・・・ 本当にごめん・・・ ごめんよ・・・」ポロポロ
「僕にもそうやって素直に謝ればよかったのに ・・・あっそういえばさ
教頭と一緒に食事をするんだけど来ない?そんなボロ雑巾は放っておいてさ 君のことをぜひ紹介したいんだ・・・ もちろんアンナも婚約者としてね・・・ こんなチャンス二度とないと思うけど そんな謝ってばかりの奴とつるんでたらね・・・
え?」
ガッ

~アンナはマッシュによって救出済です~
「謝るのは お前の方」
「・・・・・・え?」
「いや えええっ!?」
「・・・・・・そんなことしたら退学に・・・」
「・・・・・・重要?それ」
「「マッシュくん・・・」」
「・・・・・・・・・・・・あれ?やっぱまずいかも」
「それはそうだよ・・・」