一巻
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−魔法界イーストン魔法学校−
「今日は最も基礎的な『鍵を開ける』呪文を学びましょう では私がまずお手本を見せます
”オプティアース” 鍵を開けるイメージを魔力で送り込みます」
ヒュッ
ガチャ
「それでは実際にやってみましょう」
「オプティアース」
「オプティアース」
−魔法学校とは見習いの魔法使い達が魔法を学ぶための教育機関−
ググッ
−そうここは___−
「ふん」
バキン
−見習いの魔法使い達が魔法を学ぶための教育機関(2回目)−
「・・・・・・先生・・・開きました」
「え・・・?(マ、マッシュくん・・・?)」
「・・・いやっテメっそうじゃ・・・そうじゃねぇだろうがあああ
ここ魔法学校なんですけど!?魔法を学ぶとこなんですけど!?
ああ!?」
「いや自分・・・魔法とかそういうの苦手なんで」
「なんでここにいんの!?」
「(なんでここにいんの!?)」
「前途多難ですなこれは」
「なんで他人事みたくいってんだぁ!!どうなってんだよ神経!!」
「(なんで他人事みたいにいってんの!?君のことだよ!?まぁ・・・とりあえず自分のやろう・・・)オプティアース」
パァン
「・・・・・・先生・・・四方八方に飛び散りました・・・」
「いやっテメっそうは・・・そうはならんやろがい!!なんで大破してんの!?」
「いや、あの・・・出力調整苦手で・・・」
「いや今までどうやって生活してきたの!?」
「(今年の新入生はどうなってんだ・・・?明らかにやばい奴が入ってるじゃないか・・・)」
「神は死んだ」
「なんだこいつ急にマジで!!コワっ」
「・・・・・・」ニヤ・・・
「うーん・・・同じ景色すぎてわからない・・・ってあれは・・・
レモンちゃーん!」
「あ!アンナちゃん!今部屋に行くとこですか?」
「うん!一緒に行こ!レモンちゃん何号室?」
「私は604です!」
「あれ!同じだ!!じゃあ改めて一緒に行こ!」
「はい!」
「それでは今からほうきの乗り方を学びます
ほうきに魔力を伝え「飛べ」と強く命令します そしてまたがり魔力を調節し浮かせます
それでは始め」
「飛べ!!」
「飛べ!!」
「飛べ!」
「飛べ!!」
「飛べ!!」
「(昔から浮遊に頼りきってたからなぁ・・・それと同じ要領でいけるかな・・・?)
飛べ あ、いけた」
「じいちゃん・・・必ず一番になって平穏な暮らし手に入れるからね・・・ よし
飛べ
飛べ
飛・・・
・・・・・・でしょうね」
「ププッ
おいおいとんだ劣等生が混じり込んでるなー?
困るんだよなお前みたいのがいるとさー」
スッ
「あ?」
ズダァン
パシ
「飛べ」
「(え?)」
「わぁ・・・(マッシュくんすご・・・)」
「ずっ ずるしやがったなテメェ!!」
「????」
「しらじらしいぞ 言う前に跳ねたじゃねえか」
「????」
「ぐっ こいつ!!」
「それじゃあ タイム測定を始めます」
「ちょうどいいアレでオレと勝負しろ
負けた方はこの学園生活中言うことを聞く・・・・・・どうだ?」
「いいよ」
「あ、私も入れてほしいなー」
「は・・・?(なんでこの女が・・・いや・・・言うこと聞かせてグランツ家をバックにつけるのもいいな)・・・いいぜ
(フッ・・・バカが オレは編入生と違ってここの中等部からほうきに乗ってんだ ボコボコにしてやるよ・・・)」
「(昨日のふざけた奴らね・・・勝てるのかしら)それじゃあいくわよ よーい」
ドン
ギャルッ
「・・・なにが起きたんだってばよ・・・」
「マッシュくんやるね」
「アンナちゃんこそ」
「イヤァアアアア世界新よーーー
ワールドレコードワールドレコード」
「一体何が起こったんだ!!」
「どういうことだ!?」
「(・・・・・・僕はちゃんと見てたぞ・・・
アンナ様はゴールに着くまでのモーションが速い!!
そしてマッシュくんはスタートと同時にほうきを投げ そのほうきに
飛び乗った!!
いやどゆこと・・・?)」
「てめーら さてはズルしたな!?ありえねぇ」
「現実を受け止められないなんてカワイソウだな なんか・・・・・・・・・」
「・・・(言っちゃうんだぁ・・・(笑))」
「テメェ!!」
「いいよさっきの約束も・・・カワイソウだし いいよね?アンナちゃん」
「うん いいよ カワイソウだし」
「なめてんだろテメッ・・・」
プ
シュルルルルル
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
「まぁまぁ騒ぐなって
ごめんごめん失礼なことしてこいつ僕の友達なんだ」
「・・・・・・はぁ まぁ別に」
「おいアイツ キャベルに声かけかけられてるぞ・・・」
「絶対目付けられたな」
ざわ
「かかわらないでおこう・・・」
ざわ
「高校で最初の犠牲者だ・・・」
「それよりさっきの見て君たちに興味が湧いたよ 友達になってくれないか」
「「はぁ・・・」(嘘だね・・・)」
「僕はロイド・キャベル 以後よろしく」
「おいもキャベツ?」
「んふっ(笑)」
しん・・・
「・・・」
「・・・・・・」ぐぐっ
「ちょっとアナタたち 何してるの!?」
「おっといけない・・・
君たちかなり面白いね 放課後またここに来なよ
待ってるよ」
「・・・・・・はぁ・・・」
「なんなのあの人・・・」
「それは・・・」
「彼は内部進学組だよ」
「あ、アンナちゃん」
「わぁああ!アンナ様!?」
「フィンくんだっけ?私に様は付けなくていいよ」
「そ、そんな恐れ多いこと・・・」
「じゃあ、”そうして” これでフィンくんは私の命令にしたがった”だけ”になるからいいよね?」
「あ・・・うん・・・わかったアンナちゃん」
「そういえばなんでみんな怯えていたんだい?」
「それは・・・それは彼が魔法局の高官の息子だからさ
君も魔法局がこの世界でいかに絶対的なものかわかるだろ?」
「う・・・うんヨヨヨユーでね」
「(マッシュくんほんとかなぁ・・・)」
「まあ・・・簡単な話
逆らうと退学させられるんだ
ここの教頭がかなり深い関係らしくて少しでも気に入らないと辞めさせられるんだ
僕は内部生だから中等部の頃から嫌という程見てきたよ
辞めさせられてからも嫌がらせが続いた家もあるらしい・・・
だからみんな言うことを聞くんだ・・・
怖いからね・・・」
「・・・・・・」
「ただのくそ野郎じゃん(ただの暴君じゃん)」
「アンナちゃん多分逆」
「おっと・・・つい本音が・・・フィンくん 今のは聞かなかったことにして」
「ええ・・・(こわ・・・)わかった・・・」
−放課後−
こんがりっ
にょろろろろろろろ
パァアアア
ふわふわっ
にょろろろろろろろ
パァアアア
「たまにはいいな 自分で作るのも」
「これ、マッシュくんの手作りなの!?お店の・・・ううん お店よりおいしい・・・!」
「アンナちゃんのシフォンケーキも、ふわふわで美味しいよ」
「ありがと!マッシュくん甘めが好きかとおもって糖度高めのクリームをコーティングしてみた!」
「めっちゃ美味しい」
−女子力が高い二人であった−
「「・・・・・・」」
「ん?」
「どうしたの?マッシュくん?」
「なんか忘れてる気が・・・」
「えー?うーん・・・」
・・・・・・
「「まぁいいか・・・」」
ゴゴゴゴゴ
「・・・・・・」
「今日は最も基礎的な『鍵を開ける』呪文を学びましょう では私がまずお手本を見せます
”オプティアース” 鍵を開けるイメージを魔力で送り込みます」
ヒュッ
ガチャ
「それでは実際にやってみましょう」
「オプティアース」
「オプティアース」
−魔法学校とは見習いの魔法使い達が魔法を学ぶための教育機関−
ググッ
−そうここは___−
「ふん」
バキン
−見習いの魔法使い達が魔法を学ぶための教育機関(2回目)−
「・・・・・・先生・・・開きました」
「え・・・?(マ、マッシュくん・・・?)」
「・・・いやっテメっそうじゃ・・・そうじゃねぇだろうがあああ
ここ魔法学校なんですけど!?魔法を学ぶとこなんですけど!?
ああ!?」
「いや自分・・・魔法とかそういうの苦手なんで」
「なんでここにいんの!?」
「(なんでここにいんの!?)」
「前途多難ですなこれは」
「なんで他人事みたくいってんだぁ!!どうなってんだよ神経!!」
「(なんで他人事みたいにいってんの!?君のことだよ!?まぁ・・・とりあえず自分のやろう・・・)オプティアース」
パァン
「・・・・・・先生・・・四方八方に飛び散りました・・・」
「いやっテメっそうは・・・そうはならんやろがい!!なんで大破してんの!?」
「いや、あの・・・出力調整苦手で・・・」
「いや今までどうやって生活してきたの!?」
「(今年の新入生はどうなってんだ・・・?明らかにやばい奴が入ってるじゃないか・・・)」
「神は死んだ」
「なんだこいつ急にマジで!!コワっ」
「・・・・・・」ニヤ・・・
「うーん・・・同じ景色すぎてわからない・・・ってあれは・・・
レモンちゃーん!」
「あ!アンナちゃん!今部屋に行くとこですか?」
「うん!一緒に行こ!レモンちゃん何号室?」
「私は604です!」
「あれ!同じだ!!じゃあ改めて一緒に行こ!」
「はい!」
「それでは今からほうきの乗り方を学びます
ほうきに魔力を伝え「飛べ」と強く命令します そしてまたがり魔力を調節し浮かせます
それでは始め」
「飛べ!!」
「飛べ!!」
「飛べ!」
「飛べ!!」
「飛べ!!」
「(昔から浮遊に頼りきってたからなぁ・・・それと同じ要領でいけるかな・・・?)
飛べ あ、いけた」
「じいちゃん・・・必ず一番になって平穏な暮らし手に入れるからね・・・ よし
飛べ
飛べ
飛・・・
・・・・・・でしょうね」
「ププッ
おいおいとんだ劣等生が混じり込んでるなー?
困るんだよなお前みたいのがいるとさー」
スッ
「あ?」
ズダァン
パシ
「飛べ」
「(え?)」
「わぁ・・・(マッシュくんすご・・・)」
「ずっ ずるしやがったなテメェ!!」
「????」
「しらじらしいぞ 言う前に跳ねたじゃねえか」
「????」
「ぐっ こいつ!!」
「それじゃあ タイム測定を始めます」
「ちょうどいいアレでオレと勝負しろ
負けた方はこの学園生活中言うことを聞く・・・・・・どうだ?」
「いいよ」
「あ、私も入れてほしいなー」
「は・・・?(なんでこの女が・・・いや・・・言うこと聞かせてグランツ家をバックにつけるのもいいな)・・・いいぜ
(フッ・・・バカが オレは編入生と違ってここの中等部からほうきに乗ってんだ ボコボコにしてやるよ・・・)」
「(昨日のふざけた奴らね・・・勝てるのかしら)それじゃあいくわよ よーい」
ドン
ギャルッ
「・・・なにが起きたんだってばよ・・・」
「マッシュくんやるね」
「アンナちゃんこそ」
「イヤァアアアア世界新よーーー
ワールドレコードワールドレコード」
「一体何が起こったんだ!!」
「どういうことだ!?」
「(・・・・・・僕はちゃんと見てたぞ・・・
アンナ様はゴールに着くまでのモーションが速い!!
そしてマッシュくんはスタートと同時にほうきを投げ そのほうきに
飛び乗った!!
いやどゆこと・・・?)」
「てめーら さてはズルしたな!?ありえねぇ」
「現実を受け止められないなんてカワイソウだな なんか・・・・・・・・・」
「・・・(言っちゃうんだぁ・・・(笑))」
「テメェ!!」
「いいよさっきの約束も・・・カワイソウだし いいよね?アンナちゃん」
「うん いいよ カワイソウだし」
「なめてんだろテメッ・・・」
プ
シュルルルルル
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
「まぁまぁ騒ぐなって
ごめんごめん失礼なことしてこいつ僕の友達なんだ」
「・・・・・・はぁ まぁ別に」
「おいアイツ キャベルに声かけかけられてるぞ・・・」
「絶対目付けられたな」
ざわ
「かかわらないでおこう・・・」
ざわ
「高校で最初の犠牲者だ・・・」
「それよりさっきの見て君たちに興味が湧いたよ 友達になってくれないか」
「「はぁ・・・」(嘘だね・・・)」
「僕はロイド・キャベル 以後よろしく」
「おいもキャベツ?」
「んふっ(笑)」
しん・・・
「・・・」
「・・・・・・」ぐぐっ
「ちょっとアナタたち 何してるの!?」
「おっといけない・・・
君たちかなり面白いね 放課後またここに来なよ
待ってるよ」
「・・・・・・はぁ・・・」
「なんなのあの人・・・」
「それは・・・」
「彼は内部進学組だよ」
「あ、アンナちゃん」
「わぁああ!アンナ様!?」
「フィンくんだっけ?私に様は付けなくていいよ」
「そ、そんな恐れ多いこと・・・」
「じゃあ、”そうして” これでフィンくんは私の命令にしたがった”だけ”になるからいいよね?」
「あ・・・うん・・・わかったアンナちゃん」
「そういえばなんでみんな怯えていたんだい?」
「それは・・・それは彼が魔法局の高官の息子だからさ
君も魔法局がこの世界でいかに絶対的なものかわかるだろ?」
「う・・・うんヨヨヨユーでね」
「(マッシュくんほんとかなぁ・・・)」
「まあ・・・簡単な話
逆らうと退学させられるんだ
ここの教頭がかなり深い関係らしくて少しでも気に入らないと辞めさせられるんだ
僕は内部生だから中等部の頃から嫌という程見てきたよ
辞めさせられてからも嫌がらせが続いた家もあるらしい・・・
だからみんな言うことを聞くんだ・・・
怖いからね・・・」
「・・・・・・」
「ただのくそ野郎じゃん(ただの暴君じゃん)」
「アンナちゃん多分逆」
「おっと・・・つい本音が・・・フィンくん 今のは聞かなかったことにして」
「ええ・・・(こわ・・・)わかった・・・」
−放課後−
こんがりっ
にょろろろろろろろ
パァアアア
ふわふわっ
にょろろろろろろろ
パァアアア
「たまにはいいな 自分で作るのも」
「これ、マッシュくんの手作りなの!?お店の・・・ううん お店よりおいしい・・・!」
「アンナちゃんのシフォンケーキも、ふわふわで美味しいよ」
「ありがと!マッシュくん甘めが好きかとおもって糖度高めのクリームをコーティングしてみた!」
「めっちゃ美味しい」
−女子力が高い二人であった−
「「・・・・・・」」
「ん?」
「どうしたの?マッシュくん?」
「なんか忘れてる気が・・・」
「えー?うーん・・・」
・・・・・・
「「まぁいいか・・・」」
ゴゴゴゴゴ
「・・・・・・」