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「ん・・・あれ・・・どれだけ寝てたんだろう・・・とりあえずベッドから出よう・・・って動けな・・・」
「スゥ・・・スゥ・・・」
「兄様・・・よいしょっと」
私は兄様に抱き枕状態にされている体を反転させ、兄様の方へ向き直った
「(兄様の寝顔初めて見た・・・綺麗・・・)」
私は静かに眠る兄様の頬を優しく撫でた。すると
「ポロポロ・・・」
「え・・・(困惑)(え!?なんで兄様泣いて・・・)」
「いかないでくれ・・・アンナ・・・オレを一人にしないでくれ」
「(兄様も、不安だったんだね・・・)もうどこにもいかない。にいさまをひとりにしないから、だから・・・」
「安心して」
そう呟くと兄様はまた寝息を立てて深く眠った
「もっかいねちゃお。おやすみ、兄様・・・」
プロローグおわり
短くてすいません・・・
「スゥ・・・スゥ・・・」
「兄様・・・よいしょっと」
私は兄様に抱き枕状態にされている体を反転させ、兄様の方へ向き直った
「(兄様の寝顔初めて見た・・・綺麗・・・)」
私は静かに眠る兄様の頬を優しく撫でた。すると
「ポロポロ・・・」
「え・・・(困惑)(え!?なんで兄様泣いて・・・)」
「いかないでくれ・・・アンナ・・・オレを一人にしないでくれ」
「(兄様も、不安だったんだね・・・)もうどこにもいかない。にいさまをひとりにしないから、だから・・・」
「安心して」
そう呟くと兄様はまた寝息を立てて深く眠った
「もっかいねちゃお。おやすみ、兄様・・・」
プロローグおわり
短くてすいません・・・