二章
夢小説設定
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「_____ということがあった訳ですよ」
「そんな危ない組織に関わらなきゃいけないなんて」
「・・・・・・お前魔法使えなかったのか」
「・・・・・・そうか・・・じゃあ遊びに行くか」
「「「「!?」」」」
【マーチェット通り】
「ドットくん、マッシュくんのこと気遣ったのかな・・・・・・
まあ猶予はあるってことだし、暗くなるよりはいいか・・・・・・
にしても皆の私服ってどんなのだろう・・・」
「お待たせー」
ガシャン
【ちゃんとした鎧】
「鎧!?」
「まあ遊びって戦いだからな。ほぼ」
「(全然意味分からん)」
「お待たせ〜」
「あっ、この声はマッシュくん」
コロコロ
【コロコロ】
「トレーニーじゃん!!」
「友達と遊ぶの初めてだからどんな格好していいか分からなくて」
「とはいえそのコロコロはいらないよね!?(なんてこった。この2人と街を歩くの嫌すぎる・・・)」
「待たせたな」
「(よかったランスくんは普通・・・)」
ガバ
【妹のプリントTシャツ】
「!?」
「愛」
「重い!!」
_______________________________
「アンナちゃんまだかなー」
※ドットくんとマッシュくんは普通の服に着替えた
「そうだね」
「ごめーん!おまたせ〜」

【ピンクの”肩出し”ワンピース】
「兄様に呼び止められちゃってー!」
「ぐはっ」
「ツァッッッッ」
「あばばばばあば」
「わ・・・///」
「え・・・?どうしたの・・・?」
「尊いの飛び出し注意だぜ・・・!」
「こりゃダメだ!!」
「あばばばばばばばばばばばばばばばばばば」
「えっと、僕の予備のカーディガン持ってきたから・・・着て///」
「え・・・。そんな似合ってない・・・?」(´・ω・`)ショボーン
「「「「それはない」」」」
「え?あ、そ・・・そう?」
_______________________________
「マーチェット通りには有名な遊びがあるんだよ。ほらあれ」
コチョコチョ
「ハッ・・・ハッ・・・クシュンッ」
ストトッ
「くしゃみコアラのダーツです。くしゃみコアラは鼻水が固形化するからこよりを使ってくしゃみをさせ、鼻水でダーツするんだ。」
「へぇー。面白そう」
「やってみよう」
「まぁ、初心者には的に当てることすら難しいけど。」
コチョコチョ
「クシュンッ」
ズン
「「・・・・・・!!」」
「ごめん、ドットくん。」
「・・・・・・ツッ。」
「「・・・・・・」」
「まぁ・・・まぁ・・・初めてだしな。オレが手本をみせてやるよ。」
コチョコチョ
「クシュンッ」
ズン
「・・・・・・」
ガバッ
「飛びつき腕十字!?ケンカだコノヤロウ!!」
「いくぞ」
「「・・・うん」」
_______________________________
「新しい杖・・・?」
「ああ、少し新しい杖を試したくてな・・・。
マーチェット通りには有名な杖の店があるからな。」
「私も新しいの買おうかな・・・。」
「ちょうど・・・神覚者候補の選抜試験が近いという噂もあるしな・・・。」
「・・・」
「(ドミナお兄ちゃん・・・)」
「今年はイノセント・ゼロの件もあって試験が前倒しになるらしい・・・。
が・・・オレらにとっては好都合・・・。
コインの数からしてオレ達は選抜試験を受けられるだろう。
選抜試験に受かればあとは最終選考だけだ。
魔法が使えないお前といえど、妹のために手を抜くつもりはない」
「・・・・・・」
「ついたぞ。ここだ」
「いらっしゃい。イーストンの子かね」
「あっ、はい」
「すごい種類・・・」
「いつ来ても杖屋はワクワクするな」
「僕も杖買い替えようかな・・・」
「!」
ズアッ
「ほぇー」
「魔力が適した杖を呼び寄せるんだ」
「杖は魔力の出力装置。魔法使いにとって体の一部も同然。相性がいい杖でぐんと魔法が上手くなったりするんじゃよ。」
ズアッ
「なんと・・・2本線でも相当なものじゃ・・・」
「すごい・・・」
「気にくわなし!!」
「アンナ」
「え?」
「・・・」←褒めてほしそうな顔
「あぁ・・・。すごいよランスくん。」
「フッ・・・アンナと比べたらどうでもないが、当然だ。」
「私もやってみようかな」
ズアッ
シーン
「あれ?来ないなぁ・・・」
パリーンッ
ギュオッ
「え”」
ピタ
杖がすごい勢いで杖屋に入ってきて、私の前でピタリと止まった

「えぇ・・・??店主さん・・・これって・・・」
「ここここここここここここ、これは・・・」
「え?」
「アダム・ジョブズの第二の杖・・・!!」
「「「「は、はああああああああ!?」」」」
「わわわわわわわわわ私、真逆の光魔法なんだけど!?」
プルルルプルルル
私の伝言ウサギが鳴く
「え?レナトスさんから・・・」
ピッ
「どうしたんです・・・」
[アンナ!!アダム・ジョブズの御墓からアダム・ジョブズが持っていたとされる第二の杖が急に墓から出てきて物凄い速さでどっか行ったから絶対に屋内から出るなよ!!じゃ・・・]
「待って・・・」
[どうした!?なにかあったのか!?]
「それ・・・多分私のせい・・・」
[は?]
「とりあえず明日の朝魔法局行って事情を話します。できればウォールバーグさんも連れてきてください」
[あ、ああ・・・。わかった・・・じゃあな]
「はい」
ピッ
「ハァ・・・」
「(アンナちゃんがため息なんて珍しいな・・・)」
「どうしたの?」
「ああ・・・!また今度話すね!」
「?わかった」
「そういえば君は測らないのかね?」
「え」
「(まずい・・・魔力がないから反応する杖なんて・・・)」
「じゃあ、一応・・・」
ゴトッ
「ん?なんですかあの杖。一つだけ落ちてる。」
ガタガタガタ
「え・・・こわっ・・・何・・・」
「あれか・・・。あれはこの店に古くからある杖でな・・・。なんにせ重たくて誰も持つことができないんじゃ・・・。
あの杖の下にはエルフの水が湧き出るとされていての。その水を使えば素晴らしい杖を作れるとされているのじゃが・・・。
まぁ、あくまで言い伝えじゃ・・・。どんな力自慢や魔法でもその杖を持ち上げた者はこの1000年現れなかったからのう。」
「ダメだじいさん!!こいつにその発言は・・・・・・!!」
「何もわかっちゃいない!!」
「ん?どういうことじゃ?」
ヒョイ
ドパァ
マッシュくんが軽々と持ち上げた杖があった場所から水とは思えないほど煌めいたエルフの水が吹き出た
「・・・(やっぱり怖い・・・じゃなくて凄い・・・)」←遠い目
「ハワッ・・・」
「じゃあこれもらいます」
ペタン
「ああああああああああああああああああ
ありがとうございます・・・!!その杖はお譲りします・・・!!」
「やった」
「こえー」
_______________________________
〜ランスくんは結局買わなかった〜
_______________________________
「買い物も終わったしまだまだ遊ぶぞー!!」
「フーーーッ!!」
「イエーイ」
「すみませーん!家の用事が長引いちゃって・・・!!」
「オレも竹の世話があってな!!」
「レモンちゃん。先輩・・・!!」
_______________________________
「マッシュくんのシュークリーム大きいね・・・」
「そう?」
「うん・・・(自覚ナシかぁ・・・)」
「大きさなら竹も負けてないぞ!!バンブー!!」
_______________________________
「アンナちゃんにはこれも似合うと思うんですよ〜!」
「そ、そう?」
「はい!!」
「アンナは何でも似合う」
「ですよね!!」
「ランスくん、いつの間に後ろに・・・?」
_______________________________
「プリクラ撮ろうぜ!!」
「プリクラ・・・??」
「これだよ、これ!」
〈撮るよ〜♪3♪・2♪・1♪〉
カシャ
_______________________________
わあぁぁぁぁぁ・・・
_______________________________
「「「「ゼヒューゼヒューゼヒューゼヒュー・・・学生を・・・満喫した・・・!!」」」」
「「楽しかった」」
「「「「!」」」」
「友達とこうやって遊ぶの初めてだったからさ」
「私も・・・こんな機会、滅多にない程度じゃなかった・・・」
「「またみんなでこようね」」
「うん」
「当たり前だろ!!」
「きましょう!!」
「次は妹も一緒だ」
「竹!!」
_______________________________
「いいね青春。手遅れになる前にね・・・」(主)
おまけ____________________________
「すいません・・・お店の窓壊しちゃって・・・」
「いいんじゃよ。お嬢さんのおかげで、とんでもないものをお目にかかれたからの」
「それで修繕費なんですけど・・・」
チャリン
「ああ、お金はだいじょ・・・」
ジャラジャラジャラジャラ
「ハワッ・・・」
「とりあえず100万ロンドでいいですか?」
「ファッ・・・」
「手持ちがこれくらいしか無くて・・・」
「(手持ち・・・!?そういえばこのお嬢さん、グランツ家のアザを持っておる・・・!?つまり貴族様・・・!!)」
「どうかされましたか?」
「おおおおおおおおこんな大金いただけません・・・」
「いいえ。これはほんの気持ちです。受け取ってください。」ニコ
「あああああああ、ありがとうございます」
〜結局店主のおじいさんは大金を見て翌日寝込んだとさ〜
_______________________________
次回 オリジナルストーリー 偉人の杖
「そんな危ない組織に関わらなきゃいけないなんて」
「・・・・・・お前魔法使えなかったのか」
「・・・・・・そうか・・・じゃあ遊びに行くか」
「「「「!?」」」」
【マーチェット通り】
「ドットくん、マッシュくんのこと気遣ったのかな・・・・・・
まあ猶予はあるってことだし、暗くなるよりはいいか・・・・・・
にしても皆の私服ってどんなのだろう・・・」
「お待たせー」
ガシャン
【ちゃんとした鎧】
「鎧!?」
「まあ遊びって戦いだからな。ほぼ」
「(全然意味分からん)」
「お待たせ〜」
「あっ、この声はマッシュくん」
コロコロ
【コロコロ】
「トレーニーじゃん!!」
「友達と遊ぶの初めてだからどんな格好していいか分からなくて」
「とはいえそのコロコロはいらないよね!?(なんてこった。この2人と街を歩くの嫌すぎる・・・)」
「待たせたな」
「(よかったランスくんは普通・・・)」
ガバ
【妹のプリントTシャツ】
「!?」
「愛」
「重い!!」
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「アンナちゃんまだかなー」
※ドットくんとマッシュくんは普通の服に着替えた
「そうだね」
「ごめーん!おまたせ〜」

【ピンクの”肩出し”ワンピース】
「兄様に呼び止められちゃってー!」
「ぐはっ」
「ツァッッッッ」
「あばばばばあば」
「わ・・・///」
「え・・・?どうしたの・・・?」
「尊いの飛び出し注意だぜ・・・!」
「こりゃダメだ!!」
「あばばばばばばばばばばばばばばばばばば」
「えっと、僕の予備のカーディガン持ってきたから・・・着て///」

「え・・・。そんな似合ってない・・・?」(´・ω・`)ショボーン
「「「「それはない」」」」
「え?あ、そ・・・そう?」
_______________________________
「マーチェット通りには有名な遊びがあるんだよ。ほらあれ」
コチョコチョ
「ハッ・・・ハッ・・・クシュンッ」
ストトッ
「くしゃみコアラのダーツです。くしゃみコアラは鼻水が固形化するからこよりを使ってくしゃみをさせ、鼻水でダーツするんだ。」
「へぇー。面白そう」
「やってみよう」
「まぁ、初心者には的に当てることすら難しいけど。」
コチョコチョ
「クシュンッ」
ズン
「「・・・・・・!!」」
「ごめん、ドットくん。」
「・・・・・・ツッ。」
「「・・・・・・」」
「まぁ・・・まぁ・・・初めてだしな。オレが手本をみせてやるよ。」
コチョコチョ
「クシュンッ」
ズン
「・・・・・・」
ガバッ
「飛びつき腕十字!?ケンカだコノヤロウ!!」
「いくぞ」
「「・・・うん」」
_______________________________
「新しい杖・・・?」
「ああ、少し新しい杖を試したくてな・・・。
マーチェット通りには有名な杖の店があるからな。」
「私も新しいの買おうかな・・・。」
「ちょうど・・・神覚者候補の選抜試験が近いという噂もあるしな・・・。」
「・・・」
「(ドミナお兄ちゃん・・・)」
「今年はイノセント・ゼロの件もあって試験が前倒しになるらしい・・・。
が・・・オレらにとっては好都合・・・。
コインの数からしてオレ達は選抜試験を受けられるだろう。
選抜試験に受かればあとは最終選考だけだ。
魔法が使えないお前といえど、妹のために手を抜くつもりはない」
「・・・・・・」
「ついたぞ。ここだ」
「いらっしゃい。イーストンの子かね」
「あっ、はい」
「すごい種類・・・」
「いつ来ても杖屋はワクワクするな」
「僕も杖買い替えようかな・・・」
「!」
ズアッ
「ほぇー」
「魔力が適した杖を呼び寄せるんだ」
「杖は魔力の出力装置。魔法使いにとって体の一部も同然。相性がいい杖でぐんと魔法が上手くなったりするんじゃよ。」
ズアッ
「なんと・・・2本線でも相当なものじゃ・・・」
「すごい・・・」
「気にくわなし!!」
「アンナ」
「え?」
「・・・」←褒めてほしそうな顔
「あぁ・・・。すごいよランスくん。」
「フッ・・・アンナと比べたらどうでもないが、当然だ。」
「私もやってみようかな」
ズアッ
シーン
「あれ?来ないなぁ・・・」
パリーンッ
ギュオッ
「え”」
ピタ
杖がすごい勢いで杖屋に入ってきて、私の前でピタリと止まった

「えぇ・・・??店主さん・・・これって・・・」
「ここここここここここここ、これは・・・」
「え?」
「アダム・ジョブズの第二の杖・・・!!」
「「「「は、はああああああああ!?」」」」
「わわわわわわわわわ私、真逆の光魔法なんだけど!?」
プルルルプルルル
私の伝言ウサギが鳴く
「え?レナトスさんから・・・」
ピッ
「どうしたんです・・・」
[アンナ!!アダム・ジョブズの御墓からアダム・ジョブズが持っていたとされる第二の杖が急に墓から出てきて物凄い速さでどっか行ったから絶対に屋内から出るなよ!!じゃ・・・]
「待って・・・」
[どうした!?なにかあったのか!?]
「それ・・・多分私のせい・・・」
[は?]
「とりあえず明日の朝魔法局行って事情を話します。できればウォールバーグさんも連れてきてください」
[あ、ああ・・・。わかった・・・じゃあな]
「はい」
ピッ
「ハァ・・・」
「(アンナちゃんがため息なんて珍しいな・・・)」
「どうしたの?」
「ああ・・・!また今度話すね!」
「?わかった」
「そういえば君は測らないのかね?」
「え」
「(まずい・・・魔力がないから反応する杖なんて・・・)」
「じゃあ、一応・・・」
ゴトッ
「ん?なんですかあの杖。一つだけ落ちてる。」
ガタガタガタ
「え・・・こわっ・・・何・・・」
「あれか・・・。あれはこの店に古くからある杖でな・・・。なんにせ重たくて誰も持つことができないんじゃ・・・。
あの杖の下にはエルフの水が湧き出るとされていての。その水を使えば素晴らしい杖を作れるとされているのじゃが・・・。
まぁ、あくまで言い伝えじゃ・・・。どんな力自慢や魔法でもその杖を持ち上げた者はこの1000年現れなかったからのう。」
「ダメだじいさん!!こいつにその発言は・・・・・・!!」
「何もわかっちゃいない!!」
「ん?どういうことじゃ?」
ヒョイ
ドパァ
マッシュくんが軽々と持ち上げた杖があった場所から水とは思えないほど煌めいたエルフの水が吹き出た
「・・・(やっぱり怖い・・・じゃなくて凄い・・・)」←遠い目
「ハワッ・・・」
「じゃあこれもらいます」
ペタン
「ああああああああああああああああああ
ありがとうございます・・・!!その杖はお譲りします・・・!!」
「やった」
「こえー」
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〜ランスくんは結局買わなかった〜
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「買い物も終わったしまだまだ遊ぶぞー!!」
「フーーーッ!!」
「イエーイ」
「すみませーん!家の用事が長引いちゃって・・・!!」
「オレも竹の世話があってな!!」
「レモンちゃん。先輩・・・!!」
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「マッシュくんのシュークリーム大きいね・・・」
「そう?」
「うん・・・(自覚ナシかぁ・・・)」
「大きさなら竹も負けてないぞ!!バンブー!!」
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「アンナちゃんにはこれも似合うと思うんですよ〜!」
「そ、そう?」
「はい!!」
「アンナは何でも似合う」
「ですよね!!」
「ランスくん、いつの間に後ろに・・・?」
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「プリクラ撮ろうぜ!!」
「プリクラ・・・??」
「これだよ、これ!」
〈撮るよ〜♪3♪・2♪・1♪〉
カシャ
_______________________________
わあぁぁぁぁぁ・・・
_______________________________
「「「「ゼヒューゼヒューゼヒューゼヒュー・・・学生を・・・満喫した・・・!!」」」」
「「楽しかった」」
「「「「!」」」」
「友達とこうやって遊ぶの初めてだったからさ」
「私も・・・こんな機会、滅多にない程度じゃなかった・・・」
「「またみんなでこようね」」
「うん」
「当たり前だろ!!」
「きましょう!!」
「次は妹も一緒だ」
「竹!!」
_______________________________
「いいね青春。手遅れになる前にね・・・」(主)
おまけ____________________________
「すいません・・・お店の窓壊しちゃって・・・」
「いいんじゃよ。お嬢さんのおかげで、とんでもないものをお目にかかれたからの」
「それで修繕費なんですけど・・・」
チャリン
「ああ、お金はだいじょ・・・」
ジャラジャラジャラジャラ
「ハワッ・・・」
「とりあえず100万ロンドでいいですか?」
「ファッ・・・」
「手持ちがこれくらいしか無くて・・・」
「(手持ち・・・!?そういえばこのお嬢さん、グランツ家のアザを持っておる・・・!?つまり貴族様・・・!!)」
「どうかされましたか?」
「おおおおおおおおこんな大金いただけません・・・」
「いいえ。これはほんの気持ちです。受け取ってください。」ニコ
「あああああああ、ありがとうございます」
〜結局店主のおじいさんは大金を見て翌日寝込んだとさ〜
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次回 オリジナルストーリー 偉人の杖