二章
夢小説設定
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【LUV ME】
「愛して」
【HATE ME】
「憎んで」
【LUV ME】
「愛して」
【KILL ME】
「殺して」
【愛憎愛憎渦巻いて】
「アンタなんか産まなきゃよかった」
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「私達の可愛いアンナ・・・。産まれて、私達のもとにきてくれてありがとう」
【大東京狂騒歌って】
「ごめんなさい・・・」
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「うん!パパ!」
【廻れ廻れ時代の生き恥にずぶ濡れで】
「四本線なんて穢らわしい。」
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「四本線は強さの証拠だ・・・。穢らわしくないよ。」
【離れ離れで終いよ】
「今ここから出してあげよう」
「アンナ・・・?」
「・・・ッ。兄様・・・」
【然らば又逢いましょう】
「ごめんなさい・・・さようなら」
「アンナーーーーッ!!」
【ドラマチックに溺れて】
「アンナを理解っているのは私達だけだ・・・」
【未完成な私を認めて】
「はい(やっと、認めてもらえる)」
【気休めのフィクション】
「よよよよ四本線なんてすごいわ・・・!ね!あなた!」
「ああ・・・!そうだな・・・お前の名前はアンナだ!」
「この子がおれの妹!?」
「ああ!そうだぞ!ライオ!」
「かわいいー!」
「あぅ?」
【嘘と真の不協和音】
「アンタなんか産まなきゃよかった・・・!」
「ああ、グランツ家の恥だ・・・!!」
「・・・」
「ライオ、お前も関わるんじゃないぞ」
「・・・はい。父さん」
「(結局はただの空想)」
【出来損な愛でも許して】
「私の愛って何?」
【構わない】
「もう、わかんない」
【此の舞台生き抜いて】
「この人生。いつまで、続くんだろう」
【咬ませ狗の武者震い(ハイテンション)】
「もう。誰一人愛したくない。」
【ヤラレっぱなしじゃ大人しくはなれない】
「こんな人生もう嫌・・・」
【LUV ME 正しさばかりで】
「私は産まれないほうが正しかったの・・・?」
【HATE ME 全部奪って】
「私には何も無い」
【LUV ME 愛憎塗れで】
「愛してるのに・・・憎い・・・」
【KILL ME 此処を連れ出して】
「連れ出しに来たよ。綺麗でお強いお嬢さん」
【愛憎愛憎抱き合って】
「愛しているよアンナ」
「ありがとうパパ」
【最高潮よ何時だって】
「やっぱりアンナは強いな」
「ドゥウム兄さんこそ」
【騙し騙しで良いの】
「ばあ」
「わっ!びっくりしたー!ファーミン兄さんかぁ」
【代償なんて気にしないよ】
「アンナ。プリンいりますか?」
「もらうにあたって代償はないよね?」
「・・・」
【愛憎愛憎に足宛いて】
「ほらアンナも神輿乗れよ〜」
「な、なんかすごい眺め・・・」
【外交愛想振り撒いて】
「アンナ大好き!」
「私もだよ!ドミナお兄ちゃん」
【万物問答無用で終いよ】
「アンナ・・・ッ!今までどこにいたんだ・・・ッ!」
【然らば又逢いましょう】
「ただいま・・・兄様」
Fin
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次回 五巻 杖の店