二章
夢小説設定
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私が気を失った後マッシュくんがアベルくんと協力してイノセント・ゼロを追い払ったそうだ
私が起きたと知った皆は休み時間の間を縫ってお見舞いに来てくれた
マッシュくんにベッタリだけど心配してくれるレモンちゃんになんとも言えない顔でも心配して動揺しているのが見て取れるマッシュくん
ドットくんにいらない一言を言いながらも通常運転で私にベッタリなランスくんとバカにされて怒りながらも気を使ってくれるドットくん
なんかドットくんは包帯ぐるぐる巻きだったからなんとなくしかわからなかったけど
なんか神覚者のみなさんも来てた
私のことを傷つけたイノセント・ゼロの幹部の特徴について詳しく聞いてきた
セルの気苦労が増えてしまうだろうから大丈夫とだけ言っておいた
みんなが(名残惜しそうに)帰って行く中で最後までマッシュくんがいてくれて
「今日レアン寮に勝ったお祝いの祝勝パーティーするんだけど来ない?」
と誘ってくれたので参加させてもらうことにした
なんだか兄様が話があるようなので後で合流するということでマッシュくんは退出した
「アンナ」
「はい どうしましたか? ”光の神杖”様」
「明日 魔法局の裁判に俺の”補佐”として同行してほしい」
「理由を聞いてもよろしいでしょうか?」
「ああ さっきのキノコくん 魔法不全者だろう」
「・・・! 筒抜けですか・・・ たとえあなたでも私の友人に手をかけるというのならば容赦は・・・!」
「いや 俺はさっきのキノコくんの弁護をしたいと思う」
「・・・!」
「イノセント・ゼロの幹部を追い払ったキノコくんならきっとイノセント・ゼロと渡り合える」
「・・・承りました」
「さすが俺様の”妹”だ! 頼んだぞ!」
「はい! ”兄様”!」
「じゃあ俺様はここでおいとましよう! パーティー楽しめよ!」
「はい ありがとうございます兄様!」
〜アドラ寮 302号室〜
【対レアン寮祝勝パーティー】
「レアンのコインももらったことだし あとは神覚者に選ばれるだけですな・・・」
「(急に・・・)」
「モゴーーーーー!!!」
ドットくんは肋6本・頭蓋陥没・両腕両足複雑骨折・血豆・内蔵複数損傷とかなりの大ケガだったらしい
「(・・・後で『天の光(ライトヒーリング)』してあげよう・・・)」
「あとちょっとですね!! 問題は山程あれど」
「「(なんか問題を先延ばしにしているような・・・)」」(フィン&アンナ
「(てか・・・ なんかいるんですけど)」
フィンくんが気まずそうな顔をしている
きっとアベルくんたちのことだろう
その後アベルくんがすごく上から目線だけどパーティーを楽しむつもりでトランプを持ってきたりあの時の水色のポニーテールの人はアビスくんっていうらしいんだけどそのアビスくんがアベルくん以外が勝ったら殺すと脅していたりとしていたのでレモンちゃんと仲裁に入ったら・・・
「そんな怖いこと言ってないでお茶でも」
「え」
「そうですよ甘いものもありますので」
「あっ・・・ えっ・・・ あ・・・うん」
「「?」」
「アリガアリガ アリガトウ ゴザイマス」
ブブブブブブと震え始めるアビスくん
次の瞬間
ブシュと吐血した
「えっ ちょっ ええええぇぇぇっ!?」
「許してくれ アビスは女の子を『おなご』というくらい 女の子に耐性がないんだ」
「は はぁ・・・?」
「モゴモゴモゴモゴモゴ!」
「お前のものは私のもの 私のものは私のもの!」
ドットくんとラブちゃんでなんかやってるし
ラブちゃんとは知り合いです(主)
「マッシュくんに感謝を込めて私が食べさせてあげます」
「えっ いや大丈夫 自分で食べられるよ」
「えい!」
「おぶ」
レモンちゃんはマッシュくんに食べさせようとフォークに刺そうとした食材がマッシュくんの顔にクリーンヒットするし
「そういえばランスくんはどこにいたの?」
「・・・・・・レアン寮の奴と戦ったあと死刑囚を名乗る輩に絡まれてな・・・」
ランスくんは爆弾発言を落としていくし
「ダウト」
「さすがアベル様」
レアン寮組はレアン寮組でダウトしてるし
「モゴモゴモゴ」
「はいあーん」
「その一人と戦っていた詳しくはまた話す」
カオスである
「すまない忘れ物をしてしまったようだアンナ 一緒に来てくれないか?」
「は はい わかりました」
そのあとレアン寮に行き なにか問い詰められるのかと思っていたけれど意外と他愛もない話ばかりだった
好きなものや勉学について
固有魔法のことも聞かれたけれどあまり話したくないと言ったら素直に引き下がってくれた
紳士すぎる
アドラ寮の203号室の扉の前に来たところにコソコソとしている生徒を見つけたので2人で話しかけることにした
「「この部屋に」」
「何の用だ」「何の用でしょうか」
「(レアントップのアベルとグランツ家の長女のアンナが・・・なんでここに・・・)
どゆことおおお ぎゃああああ」
そして無事に祝勝パーティーは終了した と思われたが・・・
一通の手紙がフクロウによって送られてきた
聞いていた通りに来た手紙
送り主は”魔法局”だった
次回 五巻 蝋燭(ろうそく)の火
私が起きたと知った皆は休み時間の間を縫ってお見舞いに来てくれた
マッシュくんにベッタリだけど心配してくれるレモンちゃんになんとも言えない顔でも心配して動揺しているのが見て取れるマッシュくん
ドットくんにいらない一言を言いながらも通常運転で私にベッタリなランスくんとバカにされて怒りながらも気を使ってくれるドットくん
なんかドットくんは包帯ぐるぐる巻きだったからなんとなくしかわからなかったけど
なんか神覚者のみなさんも来てた
私のことを傷つけたイノセント・ゼロの幹部の特徴について詳しく聞いてきた
セルの気苦労が増えてしまうだろうから大丈夫とだけ言っておいた
みんなが(名残惜しそうに)帰って行く中で最後までマッシュくんがいてくれて
「今日レアン寮に勝ったお祝いの祝勝パーティーするんだけど来ない?」
と誘ってくれたので参加させてもらうことにした
なんだか兄様が話があるようなので後で合流するということでマッシュくんは退出した
「アンナ」
「はい どうしましたか? ”光の神杖”様」
「明日 魔法局の裁判に俺の”補佐”として同行してほしい」
「理由を聞いてもよろしいでしょうか?」
「ああ さっきのキノコくん 魔法不全者だろう」
「・・・! 筒抜けですか・・・ たとえあなたでも私の友人に手をかけるというのならば容赦は・・・!」
「いや 俺はさっきのキノコくんの弁護をしたいと思う」
「・・・!」
「イノセント・ゼロの幹部を追い払ったキノコくんならきっとイノセント・ゼロと渡り合える」
「・・・承りました」
「さすが俺様の”妹”だ! 頼んだぞ!」
「はい! ”兄様”!」
「じゃあ俺様はここでおいとましよう! パーティー楽しめよ!」
「はい ありがとうございます兄様!」
〜アドラ寮 302号室〜
【対レアン寮祝勝パーティー】
「レアンのコインももらったことだし あとは神覚者に選ばれるだけですな・・・」
「(急に・・・)」
「モゴーーーーー!!!」
ドットくんは肋6本・頭蓋陥没・両腕両足複雑骨折・血豆・内蔵複数損傷とかなりの大ケガだったらしい
「(・・・後で『天の光(ライトヒーリング)』してあげよう・・・)」
「あとちょっとですね!! 問題は山程あれど」
「「(なんか問題を先延ばしにしているような・・・)」」(フィン&アンナ
「(てか・・・ なんかいるんですけど)」
フィンくんが気まずそうな顔をしている
きっとアベルくんたちのことだろう
その後アベルくんがすごく上から目線だけどパーティーを楽しむつもりでトランプを持ってきたりあの時の水色のポニーテールの人はアビスくんっていうらしいんだけどそのアビスくんがアベルくん以外が勝ったら殺すと脅していたりとしていたのでレモンちゃんと仲裁に入ったら・・・
「そんな怖いこと言ってないでお茶でも」
「え」
「そうですよ甘いものもありますので」
「あっ・・・ えっ・・・ あ・・・うん」
「「?」」
「アリガアリガ アリガトウ ゴザイマス」
ブブブブブブと震え始めるアビスくん
次の瞬間
ブシュと吐血した
「えっ ちょっ ええええぇぇぇっ!?」
「許してくれ アビスは女の子を『おなご』というくらい 女の子に耐性がないんだ」
「は はぁ・・・?」
「モゴモゴモゴモゴモゴ!」
「お前のものは私のもの 私のものは私のもの!」
ドットくんとラブちゃんでなんかやってるし
ラブちゃんとは知り合いです(主)
「マッシュくんに感謝を込めて私が食べさせてあげます」
「えっ いや大丈夫 自分で食べられるよ」
「えい!」
「おぶ」
レモンちゃんはマッシュくんに食べさせようとフォークに刺そうとした食材がマッシュくんの顔にクリーンヒットするし
「そういえばランスくんはどこにいたの?」
「・・・・・・レアン寮の奴と戦ったあと死刑囚を名乗る輩に絡まれてな・・・」
ランスくんは爆弾発言を落としていくし
「ダウト」
「さすがアベル様」
レアン寮組はレアン寮組でダウトしてるし
「モゴモゴモゴ」
「はいあーん」
「その一人と戦っていた詳しくはまた話す」
カオスである
「すまない忘れ物をしてしまったようだアンナ 一緒に来てくれないか?」
「は はい わかりました」
そのあとレアン寮に行き なにか問い詰められるのかと思っていたけれど意外と他愛もない話ばかりだった
好きなものや勉学について
固有魔法のことも聞かれたけれどあまり話したくないと言ったら素直に引き下がってくれた
紳士すぎる
アドラ寮の203号室の扉の前に来たところにコソコソとしている生徒を見つけたので2人で話しかけることにした
「「この部屋に」」
「何の用だ」「何の用でしょうか」
「(レアントップのアベルとグランツ家の長女のアンナが・・・なんでここに・・・)
どゆことおおお ぎゃああああ」
そして無事に祝勝パーティーは終了した と思われたが・・・
一通の手紙がフクロウによって送られてきた
聞いていた通りに来た手紙
送り主は”魔法局”だった
次回 五巻 蝋燭(ろうそく)の火