二章
夢小説設定
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「いいね 30分ってとこか? そいつが助からなくなるまで」
スッ
セルが浮かび上がり出入り口の扉の前へと立った
「ゴホッゴホ」
ニヤァとセルが笑う
「『天のひ(ライトヒー)』・・・」
私はマッシュくんが仮面さんと呼んでいた人の治療をしようと呪文を唱えようとした
「おっと・・・申し訳ありませんアンナ様『カーボレイン』」ボソッ
しかしセルはトゲのない手のひらと同じ大きさのブラックダイヤモンドを創り出して私の首へと向けた
それは手刀のような役割を果たし私は意識を手放してしまった
「かはっ・・・(み、ん な・・・)」
「おい____!アンナちゃん_____」
「(ドッ トく・・・ん)」
「アンナちゃん!!」
「(レ モンちゃ・・・ん)」
「アンナちゃん!」
「(フィン・・・くん)」
「アンナちゃん・・・!」
「(マッ シュく・・・)」
そこからは何もわからなかった
_
__
___
____
_____
「あれ・・・? ここは・・・?」
【ここはクラいヤミのナか】
「アンナちゃんってあのイノセント・ゼロの仲間だったんだ」
「マ、マッシュくん・・・ それには訳が・・・」
「私の夫に近づかないでください!! あなたみたいな人私はマッシュくんに近づいてほしくない」
「レ、レモンちゃ・・・」
「フン・・・お前みたいな外道に好意を寄せた俺が馬鹿だった二度と近づくな」
「ランスくん・・・?」
「あ”ーオマエに近づいたのが悪かったんだ テメーみたいな女まっぴらゴメンだ」
「ドットくん・・・」
「フィ・・フィンく・・・!」
「は、話しかけないでください!!」
「・・・っ」
「グランツ家の名字があり魔力が多いから近づいただけだ お前のことは人とすら見てねぇ」
「ワ、ワース・・・くん・・・」
【やミからヒきあゲラれてハまタおとサれるノくリかえシ】
「やはりあの時処分しておけばよかった」
「ええそうですね」
「うぅ・・・サム・・・氷漬けにしていいよね?」
「あー・・・こーゆーのだりー」
「・・・・・・」コクリ・・・
「まさか馬鹿みたいに僕があげたものを喜ぶなんて図々しくないかい?」
「今後一切フィンに近づけないようにしてやる」
「オーターさん・・・ソフィナさん・・・ツララさん・・・レナトスさん・・・アギトさん・・・カルドさん・・・レイン・・・」
「おいアンナ」
「に・・・兄さ・・・!」
「お前なんかが俺様の妹などではない 目障りだ」
「え・・・あ・・・う”ぅ ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・」
「あぁ・・・アンナ・・・可哀想に・・・」
「お父・・・様・・・」
「だからあの時外に出なければよかったんだ」
「わ、たしは・・・」
「さぁ・・・”帰っておいで”」
【マタフカイヤミヘトオチテイク」
_____
____
___
__
_
「_________ッッッッ!!!!!」
私は勢いよく飛び起きる
体中には嫌な汗がへばりついて気持ち悪い
「はあっ・・・はっ・・・はあ・・・はあ・・・はぁ・・・(ここは・・・保健室・・・?)」
「アンナ・・・だ、大丈夫か・・・?」
そこには見慣れた金髪でかっこいい私の兄様
「う うん 大丈夫・・・」
嘘だ
さっきからあの”コトバ”が”カオ”が
頭にこびりついてとれない
汗のせいなのか頭の中の”モノ”のせいなのかわからないけど体の芯から寒気で震える
「・・・・・・」カタカタ
「・・・!」
ギュ
兄様はひどく優しく私を抱きしめた
「大丈夫だ離れたりしない」
「ずっと一緒だ」
次回 五巻 祝勝パーティー
スッ
セルが浮かび上がり出入り口の扉の前へと立った
「ゴホッゴホ」
ニヤァとセルが笑う
「『天のひ(ライトヒー)』・・・」
私はマッシュくんが仮面さんと呼んでいた人の治療をしようと呪文を唱えようとした
「おっと・・・申し訳ありませんアンナ様『カーボレイン』」ボソッ
しかしセルはトゲのない手のひらと同じ大きさのブラックダイヤモンドを創り出して私の首へと向けた
それは手刀のような役割を果たし私は意識を手放してしまった
「かはっ・・・(み、ん な・・・)」
「おい____!アンナちゃん_____」
「(ドッ トく・・・ん)」
「アンナちゃん!!」
「(レ モンちゃ・・・ん)」
「アンナちゃん!」
「(フィン・・・くん)」
「アンナちゃん・・・!」
「(マッ シュく・・・)」
そこからは何もわからなかった
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「あれ・・・? ここは・・・?」
【ここはクラいヤミのナか】
「アンナちゃんってあのイノセント・ゼロの仲間だったんだ」
「マ、マッシュくん・・・ それには訳が・・・」
「私の夫に近づかないでください!! あなたみたいな人私はマッシュくんに近づいてほしくない」
「レ、レモンちゃ・・・」
「フン・・・お前みたいな外道に好意を寄せた俺が馬鹿だった二度と近づくな」
「ランスくん・・・?」
「あ”ーオマエに近づいたのが悪かったんだ テメーみたいな女まっぴらゴメンだ」
「ドットくん・・・」
「フィ・・フィンく・・・!」
「は、話しかけないでください!!」
「・・・っ」
「グランツ家の名字があり魔力が多いから近づいただけだ お前のことは人とすら見てねぇ」
「ワ、ワース・・・くん・・・」
【やミからヒきあゲラれてハまタおとサれるノくリかえシ】
「やはりあの時処分しておけばよかった」
「ええそうですね」
「うぅ・・・サム・・・氷漬けにしていいよね?」
「あー・・・こーゆーのだりー」
「・・・・・・」コクリ・・・
「まさか馬鹿みたいに僕があげたものを喜ぶなんて図々しくないかい?」
「今後一切フィンに近づけないようにしてやる」
「オーターさん・・・ソフィナさん・・・ツララさん・・・レナトスさん・・・アギトさん・・・カルドさん・・・レイン・・・」
「おいアンナ」
「に・・・兄さ・・・!」
「お前なんかが俺様の妹などではない 目障りだ」
「え・・・あ・・・う”ぅ ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・」
「あぁ・・・アンナ・・・可哀想に・・・」
「お父・・・様・・・」
「だからあの時外に出なければよかったんだ」
「わ、たしは・・・」
「さぁ・・・”帰っておいで”」
【マタフカイヤミヘトオチテイク」
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「_________ッッッッ!!!!!」
私は勢いよく飛び起きる
体中には嫌な汗がへばりついて気持ち悪い
「はあっ・・・はっ・・・はあ・・・はあ・・・はぁ・・・(ここは・・・保健室・・・?)」
「アンナ・・・だ、大丈夫か・・・?」
そこには見慣れた金髪でかっこいい私の兄様
「う うん 大丈夫・・・」
嘘だ
さっきからあの”コトバ”が”カオ”が
頭にこびりついてとれない
汗のせいなのか頭の中の”モノ”のせいなのかわからないけど体の芯から寒気で震える
「・・・・・・」カタカタ
「・・・!」
ギュ
兄様はひどく優しく私を抱きしめた
「大丈夫だ離れたりしない」
「ずっと一緒だ」
次回 五巻 祝勝パーティー