二章
夢小説設定
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−そして現在−
「くそガキが・・・ オレより強ぇからって 誰がテメェに認めてくれって頼んだんだよ・・・」
「ワースくーん!!」
向こうから懐かしい声が近づいてくる
「・・・ 久しぶりだな!」
「アンナ!」
まだ続くよ↓
「だーかーら!! いくなつってんだよ!」
「いーくーのー!!」
「お前が行けばアベル様の部屋潰れるわ!!」
「ワースくん・・・ お願い・・・」ウルッ・・・✨️
「ぅ゙・・・」
ワースくんの泥魔法が少し緩む
「よし『ライトニング』(兄様で鍛えたうるうる攻撃が効いた)」
−以前魔法局でアンナが一度風邪をひいたとき・・・−
「だーかーらー! もう症状も出てないし熱も下がったてば!! ソフィナさんも言ってたでしょ!! はーなーしーてーーーー!!」
兄様が前から抱きしめてくる
「だめだ! せめてあと3日は寝てなきゃだめだ!!」
「合計10日寝ろって!?(こんなんじゃ埒が明かない・・・ 今日はワースくんが来る日なのに・・・ こうなったら・・・ ソフィナさんに教えてもらった”あれ”で・・・!)兄様・・・」
「ん・・・?」
「おねがい・・・」ウルッ・・・✨️
「う”っ・・・」
兄様の腕が緩む
「よし『ライトニング』!」
光の速さで部屋の外へ出る
「まっ待ちなさい!『ライツ』!」
兄様も自身の魔法で追いかける
その時なにかに引っ張られた
バチャッ
「あっぶねー 大丈夫か? アンナ」
「あ、ありがと ワースくん」
この空間はワースくんの固有魔法の泥で生成された空間だった
「というかいつの間に泥空間作ったの?」
「あ? たった今外にある土に水ぶっかけて引っ張っただけだぞ?」
「wow!」
「wwwwww wow!って・・・w はー・・・ 一応外にお前の泥人形置いとくぞ」
「あー・・・ バレないと良いね」
「は?」
べしゃっ
「は? オレの泥人形の魔力が消えた・・・?」
ドゴォン
「ふぁ?」
「あんなの置いても意味ないんだって・・・」
ガシ
兄様の手が私とワースくんの服の襟を掴む
ズルン
「こんなところにいたのか! なぁ? アンナ・・・?」
「「・・・・・・(とても怒っていらっしゃるーーーーー!!)」」
−その後自室に連れ帰らされたアンナは光の神杖の監視(おもり)の下 就寝したのであった−
−ワースはレアン寮の自室に帰らされた−
番外編 ワース・マドル 終わり
「くそガキが・・・ オレより強ぇからって 誰がテメェに認めてくれって頼んだんだよ・・・」
「ワースくーん!!」
向こうから懐かしい声が近づいてくる
「・・・ 久しぶりだな!」
「アンナ!」
まだ続くよ↓
「だーかーら!! いくなつってんだよ!」
「いーくーのー!!」
「お前が行けばアベル様の部屋潰れるわ!!」
「ワースくん・・・ お願い・・・」ウルッ・・・✨️
「ぅ゙・・・」
ワースくんの泥魔法が少し緩む
「よし『ライトニング』(兄様で鍛えたうるうる攻撃が効いた)」
−以前魔法局でアンナが一度風邪をひいたとき・・・−
「だーかーらー! もう症状も出てないし熱も下がったてば!! ソフィナさんも言ってたでしょ!! はーなーしーてーーーー!!」
兄様が前から抱きしめてくる
「だめだ! せめてあと3日は寝てなきゃだめだ!!」
「合計10日寝ろって!?(こんなんじゃ埒が明かない・・・ 今日はワースくんが来る日なのに・・・ こうなったら・・・ ソフィナさんに教えてもらった”あれ”で・・・!)兄様・・・」
「ん・・・?」
「おねがい・・・」ウルッ・・・✨️
「う”っ・・・」
兄様の腕が緩む
「よし『ライトニング』!」
光の速さで部屋の外へ出る
「まっ待ちなさい!『ライツ』!」
兄様も自身の魔法で追いかける
その時なにかに引っ張られた
バチャッ
「あっぶねー 大丈夫か? アンナ」
「あ、ありがと ワースくん」
この空間はワースくんの固有魔法の泥で生成された空間だった
「というかいつの間に泥空間作ったの?」
「あ? たった今外にある土に水ぶっかけて引っ張っただけだぞ?」
「wow!」
「wwwwww wow!って・・・w はー・・・ 一応外にお前の泥人形置いとくぞ」
「あー・・・ バレないと良いね」
「は?」
べしゃっ
「は? オレの泥人形の魔力が消えた・・・?」
ドゴォン
「ふぁ?」
「あんなの置いても意味ないんだって・・・」
ガシ
兄様の手が私とワースくんの服の襟を掴む
ズルン
「こんなところにいたのか! なぁ? アンナ・・・?」
「「・・・・・・(とても怒っていらっしゃるーーーーー!!)」」
−その後自室に連れ帰らされたアンナは光の神杖の監視(おもり)の下 就寝したのであった−
−ワースはレアン寮の自室に帰らされた−
番外編 ワース・マドル 終わり