二章
夢小説設定
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ワーイ ワーイ
「・・・(本当バカばっかりだ・・・)」
「あれ・・・? ランスくんは?」
ふとフィンくんが口にする
「たっ確かに・・・」
ブンブンとレモンちゃんとマッシュルは全く知らないというかのように首を振る
「「え・・・」」
「え」
「え・・・」
コッコッコッコッ
2本線魔道士の空色の髪に左耳に珍しい形のピアスをつけた男の靴音が誰もいない廊下に鳴り響く
「待て 貴様この学校の者じゃないな」
「なにを言っているんですかアナタ」
レイン・エイムズは空色の髪の男の頭にパルチザンを放った
バチン
しかしその男にあたることはなかった
見えないチカラでパルチザンを防いだのだ
「・・・(オレの魔法が相殺された!?)」
「カンストクモ!!! カンストクモ!!!」
レイン・エイムズの近くに仕えていたケイソクモが言い放つ
「・・・・・・・・・ なんでバレたのかなぁ」
「疑わしきは罰する 手っ取り早いからな」
ズズズ
空色の髪の男の顔は歪に変形し始めた
ズル
やがて金色の髪に濃い紫の服と同じ紫の口紅をした姿に変わった
「なんだ騙されていたのか せっかくここの学生の顔に変えたのに」
「・・・・・・・・・ 無邪気な深淵(イノセント・ゼロ)・・・ 裏社会で暗躍する闇魔法組織・・・ 魔法動物の密輸 ドラッグ 人身売買 殺人 貴様らのようなドブネズミがこの学校にいる理由はなんだ 言え くだらなければ殺す」
「探しもの」
「探しもの・・・?」
「ああ 僕たちにはとてもとてもとても大切なね・・・」
「ちょうどこの学校にあるはずなんだ・・・ おっかしーなぁ アベルに探させてたんだけと全然見つからなくて・・・ 本当役にたたなくて・・・」
紫の服を着た男は本心ではないであろうがずーんと落ち込んでいる
「答えになってないぞ貴様」
「バカだなぁ 言うわけないだろう 仲も良くないのに 人から情報を聞き出すにはまず相手の心を開かないと これコモンセンスだよ」
「・・・・・・」
「あ ダメダメ・・・ こんなことしてる場合じゃない 用済みのアベルを殺しにいくんだった ごめん君の相手はできないや」
「・・・(これは罠・・!!)」
ドッ
レイン・エイムズの前に巨大な食事用のナイフが刺さる
キュッ
全身黒のワイシャツとズボンの服装に男は白いナフキンを締める
「ここから先は連続殺人鬼兼カニバリスト ジョン・ピエールがお相手します」
「・・・(まずい・・・ 奴の実力は恐らく神覚者と同等・・・ あいつらでは太刀打ちできない・・・!)」
次回 五巻 シュークリームパーティー
・・・じゃないよ
次回 番外編 アンナ・グランツとワース・マドル
「・・・(本当バカばっかりだ・・・)」
「あれ・・・? ランスくんは?」
ふとフィンくんが口にする
「たっ確かに・・・」
ブンブンとレモンちゃんとマッシュルは全く知らないというかのように首を振る
「「え・・・」」
「え」
「え・・・」
コッコッコッコッ
2本線魔道士の空色の髪に左耳に珍しい形のピアスをつけた男の靴音が誰もいない廊下に鳴り響く
「待て 貴様この学校の者じゃないな」
「なにを言っているんですかアナタ」
レイン・エイムズは空色の髪の男の頭にパルチザンを放った
バチン
しかしその男にあたることはなかった
見えないチカラでパルチザンを防いだのだ
「・・・(オレの魔法が相殺された!?)」
「カンストクモ!!! カンストクモ!!!」
レイン・エイムズの近くに仕えていたケイソクモが言い放つ
「・・・・・・・・・ なんでバレたのかなぁ」
「疑わしきは罰する 手っ取り早いからな」
ズズズ
空色の髪の男の顔は歪に変形し始めた
ズル
やがて金色の髪に濃い紫の服と同じ紫の口紅をした姿に変わった
「なんだ騙されていたのか せっかくここの学生の顔に変えたのに」
「・・・・・・・・・ 無邪気な深淵(イノセント・ゼロ)・・・ 裏社会で暗躍する闇魔法組織・・・ 魔法動物の密輸 ドラッグ 人身売買 殺人 貴様らのようなドブネズミがこの学校にいる理由はなんだ 言え くだらなければ殺す」
「探しもの」
「探しもの・・・?」
「ああ 僕たちにはとてもとてもとても大切なね・・・」
「ちょうどこの学校にあるはずなんだ・・・ おっかしーなぁ アベルに探させてたんだけと全然見つからなくて・・・ 本当役にたたなくて・・・」
紫の服を着た男は本心ではないであろうがずーんと落ち込んでいる
「答えになってないぞ貴様」
「バカだなぁ 言うわけないだろう 仲も良くないのに 人から情報を聞き出すにはまず相手の心を開かないと これコモンセンスだよ」
「・・・・・・」
「あ ダメダメ・・・ こんなことしてる場合じゃない 用済みのアベルを殺しにいくんだった ごめん君の相手はできないや」
「・・・(これは罠・・!!)」
ドッ
レイン・エイムズの前に巨大な食事用のナイフが刺さる
キュッ
全身黒のワイシャツとズボンの服装に男は白いナフキンを締める
「ここから先は連続殺人鬼兼カニバリスト ジョン・ピエールがお相手します」
「・・・(まずい・・・ 奴の実力は恐らく神覚者と同等・・・ あいつらでは太刀打ちできない・・・!)」
次回 五巻 シュークリームパーティー
・・・じゃないよ
次回 番外編 アンナ・グランツとワース・マドル