一巻
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−魔法局−
「うぅ・・・ やっと試作品できた・・・ 研究施設に戻って効能を試さないと・・・ サム・・・」
ガッ
「あっ・・・ やばっ・・・」
大きな箱に薬品が入った試験管をもっていたツララは床に落ちていた杖につまづいた
「えっ・・・ ツララさん!?(あのままだと真正面から床に・・・! 私がクッションに・・・!)」
ギュッ
ドサ
一応ツララさんは無事だったようだが今の体勢は非常にまずい
なんたって私がツララさんを押し倒しているように見えてしまっているのだから
ポタポタ
私はツララさんを庇ったあとに薬品を盛大に被ってしまった
すると・・・
ボフン
「大丈夫ですか? ツララさん」
「うっ うん ありがとアンナちゃん・・・ って・・・」
「あれいつもより目線が高いような・・・」
「なっ、なんでアンナちゃんに似た男が目の前に・・・?」
「ゑ」
目を引く長かったロングヘアの黄金の髪はバッサリと切られ短いショートカットに、
タレ目の中にはめられているサファイヤのような瞳、
ツララの頭上には行き場を失ったアンナのものらしい赤いリボンがハラリと落ちてきた。
すべてアンナだった。
・・・性別と体つきを除いては。
胸の膨らみは消え失せ、背は数十センチ高いようだ。
そして少しばかり筋肉がついている。
アンナは完全に男の姿へと変わっていた
「えええええええええええええええええええええええ?」
「こ、この状況見られたら結構ままままずくない???」
「ツララ?こっちからすごい音がしたけど・・・ 平・・・気・・・ ・・・ゑ?」
「・・・(なんでここでガルドさんがくるかなぁぁぁぁーーーっ?)」
ダラダラ
額からは滝のような汗が吹き出ている私
下を見ればプシューという音が聞こえそうなほどの真っ赤な顔を袖の長いローブで覆っていたツララさん
そして見上げて前方を見ればnow loadingの文字が見えそうな状態で直立して静止しているガルドさん
まさにカオスである
「・・・(この状況をどうしろとーーーーー!?!?!?!?!?)」
−このカオスは後編に続く−
「うぅ・・・ やっと試作品できた・・・ 研究施設に戻って効能を試さないと・・・ サム・・・」
ガッ
「あっ・・・ やばっ・・・」
大きな箱に薬品が入った試験管をもっていたツララは床に落ちていた杖につまづいた
「えっ・・・ ツララさん!?(あのままだと真正面から床に・・・! 私がクッションに・・・!)」
ギュッ
ドサ
一応ツララさんは無事だったようだが今の体勢は非常にまずい
なんたって私がツララさんを押し倒しているように見えてしまっているのだから
ポタポタ
私はツララさんを庇ったあとに薬品を盛大に被ってしまった
すると・・・
ボフン
「大丈夫ですか? ツララさん」
「うっ うん ありがとアンナちゃん・・・ って・・・」
「あれいつもより目線が高いような・・・」
「なっ、なんでアンナちゃんに似た男が目の前に・・・?」
「ゑ」
目を引く長かったロングヘアの黄金の髪はバッサリと切られ短いショートカットに、
タレ目の中にはめられているサファイヤのような瞳、
ツララの頭上には行き場を失ったアンナのものらしい赤いリボンがハラリと落ちてきた。
すべてアンナだった。
・・・性別と体つきを除いては。
胸の膨らみは消え失せ、背は数十センチ高いようだ。
そして少しばかり筋肉がついている。
アンナは完全に男の姿へと変わっていた
「えええええええええええええええええええええええ?」
「こ、この状況見られたら結構ままままずくない???」
「ツララ?こっちからすごい音がしたけど・・・ 平・・・気・・・ ・・・ゑ?」
「・・・(なんでここでガルドさんがくるかなぁぁぁぁーーーっ?)」
ダラダラ
額からは滝のような汗が吹き出ている私
下を見ればプシューという音が聞こえそうなほどの真っ赤な顔を袖の長いローブで覆っていたツララさん
そして見上げて前方を見ればnow loadingの文字が見えそうな状態で直立して静止しているガルドさん
まさにカオスである
「・・・(この状況をどうしろとーーーーー!?!?!?!?!?)」
−このカオスは後編に続く−