一巻
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「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
「今から練習しに行くぞ!!! 夢にときめけ明日にきらめけ!!!ハッ! ハッ!」
「マッシュくん勉強苦手だって聞いたんで これ一緒に勉強しましょう」
「てっぺん取るってオレと誓っただろ!?」
「言ってない」
「魔法薬学から魔法史・呪文学 占い学それからそれから」
「量多っ」
「・・・・・・」
「ぬるま湯に浸かってるなよ! オレたちゃ竹なんだ!!! 竹!!!」
「それから魔法動物学 闇魔法学 ちゃんと勉強しないとダメですよ」
「フ・・・フィンくん、アンナちゃん助けてくれ・・・」
「スー・・・スー・・・」(寝たフリ)
「・・・・・・」(あさっての方向)
「薄情者が」
「楽しそうじゃないか」
「?」
「オレも混ぜてくれよ」
【ランス・クラウン イーストン魔法学校編入試験首席入学】
「・・・(アザが2本・・・ 見ない顔だ・・・ 一年生か?)」
「(編入試験で一位成績だったランス・クラウンくん 改めて見てもスゴいイケメン・・・ ダメ私・・・ 私には心に決めた人たちが・・・)」
「あ”・・・(ランスくん・・・)」
「!!! アンナじゃないか・・・ 久しぶりだなオレのフィアンセ・・・♡」
「アー ハイ フィアンセジャナイケドオヒサシブリデス」
「久しぶりじゃないか ところで・・・ 婚約の件は考えてくれたか?」
「いや、前に貴族間の集まりのパーティーで断ったじゃないですか・・・」
「あんなものなど断ったに入らない」
「アー ハイ ソーデスカ−」
−1年前・・・−
「すまないアンナ ちょっといいか?」
「兄様? どうかしたの?」
「この休日に貴族間のパーティーがあってな・・・ アンナには申し訳ないが参加してもらいたくてな・・・ ああ! もちろん母さんも父さんもいないさ!」
「兄様の頼みなら・・・ しかも母様と父様がいないなら・・・ わかった行くよ!」
「ありがとう! 他の神格者も参加するからな!」
「わかった」
−パーティーにて・・・−
ガヤガヤ
「はぁ・・・(挨拶まわりばっかで疲れたなぁ・・・ 中庭の池のベンチの方にでも行こうかな・・・)兄様 私、外の空気を吸ってきます」
「ああ! わかった!」
「(あれ? 誰かいる・・・? すごい綺麗な空色の髪色・・・ ・・・よし・・・!)
そこのお方 もしパーティーが退屈のならお供してもよろしいでしょうか?」
「!? あ、ああ・・・ って・・・! グランツ家ご令嬢様 私はクラウン家のランス・クラウンでございます」
「そんなに堅苦しくしないでください まだ未成年なんですから」
「! ありがとうございます・・・ (ああ・・・ 美しい・・・)アンナ様!」
ガシ
「へ?(なんで手を)」
「私と結婚してください」
「え ええええええええぇぇぇぇぇ!? いやあの」
「貴女でなければ駄目なのです」
「私はっ! あまりあなたをまだ好意的に思っておりません・・・ よって結婚はお断りさせていただきます ああ、少し冷えてきましたね 私は兄が待っておりますのでこのあたりで失礼させていただきます」
「あっ!待っ・・・!」
ボォッ
私はパーティーフロアから外に出入りできる扉の近くに転移した
「おかえり! アンナ! 挨拶も終わったしオレも十分に楽しんだが・・・ アンナはどうする? もう少しいるか?」
「いえ 帰りましょう兄様」
−そして現在に至る−
ギュッ
「アンナちゃんは私のフィアンセです!!!! シャーッッッ!!!!」
「レモンちゃん くるしい・・・」
「は? オレのフィアンセだが?」
「どっちも違う・・・」
「僕のだいじな人だけど?」(スイーツ作り仲間のため)
「あ”?」
「マッシュくんややこしくしないで・・・」
「まぁいい・・・ 今から楽しいことをしよう」
「・・・・・・楽しいこと・・・
かくれんぼ?」
「「(かくれんぼじゃないでしょ絶対)」」
「・・・・・・このビンは特殊な魔法道具だ かなり昔のものなんだが・・・」
「!!(あのビンはまずい・・・!)」トッ・・・
私は素早く後ろへと後退した
キュポ
ビンのフタが外される
「「!」」
ズオッ
バァン
私とマッシュくんを除くレモンちゃんにフィンくん、トム先輩がビンの中に閉じ込められた
「やはりアンナは捕まえられないか・・・ さすがオレのフィアンセだ・・・♡」
「なんだこれは!!」
「イヤァァァァ! 男と密室なんてコンプラ案件ですぅぅぅ!」
「こうして人を閉じ込めることができる これを返して欲しかったらフクロウ小屋横の森へこい」
ボァッ
「待ってるぞ」
ランスくんが緑の炎に包まれて姿を消していった
「「・・・・・・」」
オオオオオオオオ
「「「・・・・・・」」」
「なにするの」
「賭けだ お前も欲しいだろ?」
ゴソ
ランスくんは懐から”あるモノ”を取り出す
バン
「この銀の級硬貨がな」
「なっ!!! 銀の級硬貨だと!? しかも2枚!!! なんで一年が・・・!!! 一部の上級生しか持ってないはずだぞ!?(しかもアザの本数はその時点での魔力量を表す・・・ こいつ・・・
かなりまずいぞ)」
オオオオオオオ
「お互いにこの級硬貨を賭けて勝負する 負けは戦闘不能かギブアップ この学校じゃ魔法を使った決闘はこれ以外タブーだからな まぁお前はやるしかないわけだが これがオレの手にある限り それにお前の性格上 これがオレの手にある時点でなにかと都合がよさそうだしな」
「・・・・・・」
「まぁ普通にやっても 結果は見えているが・・・ 編入試験の時のお前の行動は甘すぎる 自分の目的よりその日知り合った他人を優先させるなんて そんなふざけた奴に オレが負けることはありえない」
「やめとけマッシュ! こいつはやばい!!!」
「そうですよ なんか危ない感じがします!!」
「・・・ん? どうした? おじけついたか?」
「いや
そういうのいいから 早くやろう」
「「「「・・・・・・」」」」
「アンナちゃんは下がってて」
「で、でも・・・!」
「大丈夫」
「威勢だけはいいな
『グラビオル』」
ズン
マッシュくんとランスくん、そして私の周りを除いて木々がランスくんの魔法によって粉々に砕け散ったり宙に舞ったりと、森はとても酷い状態になった
「・・・(綺麗に私だけ避けた・・・・・・ ・・・・・・やっぱりランスくんって怖い・・・)」←遠い目
「その前に少し やりやすくしようか」
「そういうパフォーマンスは 必要ない」
「魔法なしでオレに勝つつもりか? 『グラビオル』」
グン
ズン
ランスくんが魔法を放ったと思った瞬間にはマッシュくんは地面にめり込んでいた
メリメリ
「マッシュ!!!」
「マッシュくん!」
「・・・ッ!(今は我慢・・・ 冷静に考えるの・・・)」
「ふざけてんの? お前 中途半端なことしやがって どうせたいした目的もないんだろ? その感じじゃ それなのにお前が級硬貨を持ってるなんて いらないんだよ オレと同じ次元に立つ人間は」
ゴゴゴゴゴゴ
余計に重力魔法の威力が増したように視える
「最後に立ってるのはオレ一人だけでいい お前みたいなカスは一生地面に這いつくばってろ」
ズズ
マッシュくんは力んで立とうとしている
「立とうとしてもムダだ 人間の力じゃこの重力には耐えられない」
ズン
マッシュくんは立とうとしていなかった。マッシュくんは地面に腕を突っ込んだ
「!」
「立たなくても十分だよ」
「何故だろう」と思っているとマッシュくんが腕を突っ込んだあたりから地が裂けるような音が響いた
ビキビキビキビキ
グボッ
バガッ
ランスくんの足を”何か”がいや、木の根っこが攻撃した。そうマッシュくんは根っこを引き抜いたのだ
「(なっ・・・ 地面が割れた!? ・・・・・・根っこ!? まさかそれを引き抜いて・・・ そんなバカな・・・)・・・!」
「あれ? 君も本当は這いつくばるの好きなの?」
「・・・・・・」
二巻へ続く・・・
ここまでご愛読してくださりありがとうございます。
この章では番外編をあと1、2個ほど投稿したならニ巻へ続きます。
まだまだ『私、ライオ・グランツ(シスコン)の妹はイノゼロの娘になりその家族(親バカ・シスコン)に溺愛される運命』をどうぞよろしくお願いします。
from,ガーネット
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
「今から練習しに行くぞ!!! 夢にときめけ明日にきらめけ!!!ハッ! ハッ!」
「マッシュくん勉強苦手だって聞いたんで これ一緒に勉強しましょう」
「てっぺん取るってオレと誓っただろ!?」
「言ってない」
「魔法薬学から魔法史・呪文学 占い学それからそれから」
「量多っ」
「・・・・・・」
「ぬるま湯に浸かってるなよ! オレたちゃ竹なんだ!!! 竹!!!」
「それから魔法動物学 闇魔法学 ちゃんと勉強しないとダメですよ」
「フ・・・フィンくん、アンナちゃん助けてくれ・・・」
「スー・・・スー・・・」(寝たフリ)
「・・・・・・」(あさっての方向)
「薄情者が」
「楽しそうじゃないか」
「?」
「オレも混ぜてくれよ」
【ランス・クラウン イーストン魔法学校編入試験首席入学】
「・・・(アザが2本・・・ 見ない顔だ・・・ 一年生か?)」
「(編入試験で一位成績だったランス・クラウンくん 改めて見てもスゴいイケメン・・・ ダメ私・・・ 私には心に決めた人たちが・・・)」
「あ”・・・(ランスくん・・・)」
「!!! アンナじゃないか・・・ 久しぶりだなオレのフィアンセ・・・♡」
「アー ハイ フィアンセジャナイケドオヒサシブリデス」
「久しぶりじゃないか ところで・・・ 婚約の件は考えてくれたか?」
「いや、前に貴族間の集まりのパーティーで断ったじゃないですか・・・」
「あんなものなど断ったに入らない」
「アー ハイ ソーデスカ−」
−1年前・・・−
「すまないアンナ ちょっといいか?」
「兄様? どうかしたの?」
「この休日に貴族間のパーティーがあってな・・・ アンナには申し訳ないが参加してもらいたくてな・・・ ああ! もちろん母さんも父さんもいないさ!」
「兄様の頼みなら・・・ しかも母様と父様がいないなら・・・ わかった行くよ!」
「ありがとう! 他の神格者も参加するからな!」
「わかった」
−パーティーにて・・・−
ガヤガヤ
「はぁ・・・(挨拶まわりばっかで疲れたなぁ・・・ 中庭の池のベンチの方にでも行こうかな・・・)兄様 私、外の空気を吸ってきます」
「ああ! わかった!」
「(あれ? 誰かいる・・・? すごい綺麗な空色の髪色・・・ ・・・よし・・・!)
そこのお方 もしパーティーが退屈のならお供してもよろしいでしょうか?」
「!? あ、ああ・・・ って・・・! グランツ家ご令嬢様 私はクラウン家のランス・クラウンでございます」
「そんなに堅苦しくしないでください まだ未成年なんですから」
「! ありがとうございます・・・ (ああ・・・ 美しい・・・)アンナ様!」
ガシ
「へ?(なんで手を)」
「私と結婚してください」
「え ええええええええぇぇぇぇぇ!? いやあの」
「貴女でなければ駄目なのです」
「私はっ! あまりあなたをまだ好意的に思っておりません・・・ よって結婚はお断りさせていただきます ああ、少し冷えてきましたね 私は兄が待っておりますのでこのあたりで失礼させていただきます」
「あっ!待っ・・・!」
ボォッ
私はパーティーフロアから外に出入りできる扉の近くに転移した
「おかえり! アンナ! 挨拶も終わったしオレも十分に楽しんだが・・・ アンナはどうする? もう少しいるか?」
「いえ 帰りましょう兄様」
−そして現在に至る−
ギュッ
「アンナちゃんは私のフィアンセです!!!! シャーッッッ!!!!」
「レモンちゃん くるしい・・・」
「は? オレのフィアンセだが?」
「どっちも違う・・・」
「僕のだいじな人だけど?」(スイーツ作り仲間のため)
「あ”?」
「マッシュくんややこしくしないで・・・」
「まぁいい・・・ 今から楽しいことをしよう」
「・・・・・・楽しいこと・・・
かくれんぼ?」
「「(かくれんぼじゃないでしょ絶対)」」
「・・・・・・このビンは特殊な魔法道具だ かなり昔のものなんだが・・・」
「!!(あのビンはまずい・・・!)」トッ・・・
私は素早く後ろへと後退した
キュポ
ビンのフタが外される
「「!」」
ズオッ
バァン
私とマッシュくんを除くレモンちゃんにフィンくん、トム先輩がビンの中に閉じ込められた
「やはりアンナは捕まえられないか・・・ さすがオレのフィアンセだ・・・♡」
「なんだこれは!!」
「イヤァァァァ! 男と密室なんてコンプラ案件ですぅぅぅ!」
「こうして人を閉じ込めることができる これを返して欲しかったらフクロウ小屋横の森へこい」
ボァッ
「待ってるぞ」
ランスくんが緑の炎に包まれて姿を消していった
「「・・・・・・」」
オオオオオオオオ
「「「・・・・・・」」」
「なにするの」
「賭けだ お前も欲しいだろ?」
ゴソ
ランスくんは懐から”あるモノ”を取り出す
バン
「この銀の級硬貨がな」
「なっ!!! 銀の級硬貨だと!? しかも2枚!!! なんで一年が・・・!!! 一部の上級生しか持ってないはずだぞ!?(しかもアザの本数はその時点での魔力量を表す・・・ こいつ・・・
かなりまずいぞ)」
オオオオオオオ
「お互いにこの級硬貨を賭けて勝負する 負けは戦闘不能かギブアップ この学校じゃ魔法を使った決闘はこれ以外タブーだからな まぁお前はやるしかないわけだが これがオレの手にある限り それにお前の性格上 これがオレの手にある時点でなにかと都合がよさそうだしな」
「・・・・・・」
「まぁ普通にやっても 結果は見えているが・・・ 編入試験の時のお前の行動は甘すぎる 自分の目的よりその日知り合った他人を優先させるなんて そんなふざけた奴に オレが負けることはありえない」
「やめとけマッシュ! こいつはやばい!!!」
「そうですよ なんか危ない感じがします!!」
「・・・ん? どうした? おじけついたか?」
「いや
そういうのいいから 早くやろう」
「「「「・・・・・・」」」」
「アンナちゃんは下がってて」
「で、でも・・・!」
「大丈夫」
「威勢だけはいいな
『グラビオル』」
ズン
マッシュくんとランスくん、そして私の周りを除いて木々がランスくんの魔法によって粉々に砕け散ったり宙に舞ったりと、森はとても酷い状態になった
「・・・(綺麗に私だけ避けた・・・・・・ ・・・・・・やっぱりランスくんって怖い・・・)」←遠い目
「その前に少し やりやすくしようか」
「そういうパフォーマンスは 必要ない」
「魔法なしでオレに勝つつもりか? 『グラビオル』」
グン
ズン
ランスくんが魔法を放ったと思った瞬間にはマッシュくんは地面にめり込んでいた
メリメリ
「マッシュ!!!」
「マッシュくん!」
「・・・ッ!(今は我慢・・・ 冷静に考えるの・・・)」
「ふざけてんの? お前 中途半端なことしやがって どうせたいした目的もないんだろ? その感じじゃ それなのにお前が級硬貨を持ってるなんて いらないんだよ オレと同じ次元に立つ人間は」
ゴゴゴゴゴゴ
余計に重力魔法の威力が増したように視える
「最後に立ってるのはオレ一人だけでいい お前みたいなカスは一生地面に這いつくばってろ」
ズズ
マッシュくんは力んで立とうとしている
「立とうとしてもムダだ 人間の力じゃこの重力には耐えられない」
ズン
マッシュくんは立とうとしていなかった。マッシュくんは地面に腕を突っ込んだ
「!」
「立たなくても十分だよ」
「何故だろう」と思っているとマッシュくんが腕を突っ込んだあたりから地が裂けるような音が響いた
ビキビキビキビキ
グボッ
バガッ
ランスくんの足を”何か”がいや、木の根っこが攻撃した。そうマッシュくんは根っこを引き抜いたのだ
「(なっ・・・ 地面が割れた!? ・・・・・・根っこ!? まさかそれを引き抜いて・・・ そんなバカな・・・)・・・!」
「あれ? 君も本当は這いつくばるの好きなの?」
「・・・・・・」
二巻へ続く・・・
ここまでご愛読してくださりありがとうございます。
この章では番外編をあと1、2個ほど投稿したならニ巻へ続きます。
まだまだ『私、ライオ・グランツ(シスコン)の妹はイノゼロの娘になりその家族(親バカ・シスコン)に溺愛される運命』をどうぞよろしくお願いします。
from,ガーネット