一巻
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「あ、あの!アイスケイン様!」
「あ、君は・・・ライオの妹さん・・・寒い・・・」
「あ、えっと・・・実はすこしご相談がありまして・・・!」
「どうしたの・・・?」
「こ、これ・・・!魔法のカイロです!」
「え・・・?」
「アイスケイン様 いつも寒そうにしていたので私の魔法でいつでも温かいカイロをつくってみたのですが・・・ あっ いっいらないようでしたら捨ててもらっても構いませんので!(汗)」
「・・・ううん ありがとう・・・ うれしいよ・・・ あと私のことはツララって呼んでほしいな」
「えっと・・・ ツララ様・・・?」
「ツララ」
「ツララさん・・・(照)」
「うーん・・・ 今のところはこれでいいかな かわいいアンナちゃんみれたし じゃあ私は研究に戻るね」
「はい・・・」
「・・・・・・〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!ううぅ・・・ ギャップありすぎでしょ・・・」カァアアアアアアッ・・・
「あの〜・・・ノレッジケイン様・・・?」
「ソフィナです」
「ソフィナさm・・・」
「ソフィナ」
「ソ、ソフィナさん・・・」
「まぁ・・・その呼び方で良いでしょう・・・ で? いかがしたのですか?」
「あの・・・ なぜソフィナさんは私をバックハグしているのですか・・・?」
「なぜって・・・ あなたが可愛いからでは?」
「いやっ・・・あの・・・(照) もうそれでいいです・・・(照)」
「わかってもらって嬉しいです」
「ハイ・・・(神覚者の皆さんって全員美形だから心臓がもたないいいいいいぃぃ!!(照))」
「ところでアンナちゃん・・・」
「へ?」
「私の義妹(いもうと)になる気はありませんか?」
「え?」
「あんなナルシスト男はやめて私の妹になりましょう?」
「あの!! なんか表記が義妹から妹に変わった気がするんですけど!?」
「あらあら メタい発言でこの場を切り抜けようとしてます?(^^」
「にいさまぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!・・・・・・」
「・・・(今日は危険竜のデーモンドラゴンを管理しなければ・・・ ・・・!? この声は・・・! 不味い その方角にはデーモンドラゴンが・・・!)」
「ふふっ! くすぐったいよぉ(笑)」
「クルルルルッ!」
「ふふ・・・ ほら〜よしよ〜し」
「クルルルル・・・」
「!!(あれはほんとうにデーモンドラゴンなのですか・・・?あんなにアンナに懐いているとは・・・)」
「あ! アギトさん! この子が通路の隅で縮こまっていたので撫でてあげたら懐いてくれて・・・」
「ぎゃう!」
「ふふ! そんな得意げな顔をして〜・・・」
「・・・(この子には不思議な力が秘められているようですね・・・)」ニコ・・・
−竜の神杖の脳内にその一文が浮かんだが口に発せられることはない言葉をアンナは知るよしもないのだった−
「あ、君は・・・ライオの妹さん・・・寒い・・・」
「あ、えっと・・・実はすこしご相談がありまして・・・!」
「どうしたの・・・?」
「こ、これ・・・!魔法のカイロです!」
「え・・・?」
「アイスケイン様 いつも寒そうにしていたので私の魔法でいつでも温かいカイロをつくってみたのですが・・・ あっ いっいらないようでしたら捨ててもらっても構いませんので!(汗)」
「・・・ううん ありがとう・・・ うれしいよ・・・ あと私のことはツララって呼んでほしいな」
「えっと・・・ ツララ様・・・?」
「ツララ」
「ツララさん・・・(照)」
「うーん・・・ 今のところはこれでいいかな かわいいアンナちゃんみれたし じゃあ私は研究に戻るね」
「はい・・・」
「・・・・・・〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!ううぅ・・・ ギャップありすぎでしょ・・・」カァアアアアアアッ・・・
「あの〜・・・ノレッジケイン様・・・?」
「ソフィナです」
「ソフィナさm・・・」
「ソフィナ」
「ソ、ソフィナさん・・・」
「まぁ・・・その呼び方で良いでしょう・・・ で? いかがしたのですか?」
「あの・・・ なぜソフィナさんは私をバックハグしているのですか・・・?」
「なぜって・・・ あなたが可愛いからでは?」
「いやっ・・・あの・・・(照) もうそれでいいです・・・(照)」
「わかってもらって嬉しいです」
「ハイ・・・(神覚者の皆さんって全員美形だから心臓がもたないいいいいいぃぃ!!(照))」
「ところでアンナちゃん・・・」
「へ?」
「私の義妹(いもうと)になる気はありませんか?」
「え?」
「あんなナルシスト男はやめて私の妹になりましょう?」
「あの!! なんか表記が義妹から妹に変わった気がするんですけど!?」
「あらあら メタい発言でこの場を切り抜けようとしてます?(^^」
「にいさまぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!・・・・・・」
「・・・(今日は危険竜のデーモンドラゴンを管理しなければ・・・ ・・・!? この声は・・・! 不味い その方角にはデーモンドラゴンが・・・!)」
「ふふっ! くすぐったいよぉ(笑)」
「クルルルルッ!」
「ふふ・・・ ほら〜よしよ〜し」
「クルルルル・・・」
「!!(あれはほんとうにデーモンドラゴンなのですか・・・?あんなにアンナに懐いているとは・・・)」
「あ! アギトさん! この子が通路の隅で縮こまっていたので撫でてあげたら懐いてくれて・・・」
「ぎゃう!」
「ふふ! そんな得意げな顔をして〜・・・」
「・・・(この子には不思議な力が秘められているようですね・・・)」ニコ・・・
−竜の神杖の脳内にその一文が浮かんだが口に発せられることはない言葉をアンナは知るよしもないのだった−