一巻
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−そして後日 魔法界の人気スポーツ 「ドゥエロ」の寮対抗戦が開かれる−
−「ドゥエロ」はホウキを用いて行う競技で 空中でボールを取り合いゴールに入れるスポーツである−
−そしてこのドゥエロにマッシュは一年生ながら抜擢された−
「おう期待してるぞ」
「頑張ろうな」
−今回のドゥエロで勝ったチームには銀の級硬貨が与えられる−
「僕ホウキ乗れないんだけど」
ビュン
「今シーズン初めての試合はアドラ寮対レアン寮 さっそく白熱しております」
ギン
ワァアアアアアア
「ん? なんだアイツ 全然飛ぶ気配がないぞ?」
ワァアアアアアア
「・・・・・・いやだから ホウキ乗れないのに僕・・・」
−前日−
「シュークリーム作りは生地の温度を下げないことに命をかけるんだ」
「へぇ〜〜〜・・・ そうなんだ・・・」
「そこのキノコ頭くんとグランツ! ぜひアドラ寮の代表としてドゥエロに出てくれないか!? そして燃え尽きようこの人生という名の人生を!!!」
【トム・ノエルズ 箒競技ドゥエロ 昨年MVP】
「キャアアアアアア! 去年ドゥエロで年間MVPのトム様よ!!!」
「スポーツマンらしくてあの暑苦しさも逆にいいのよね!!!」
「あちらには女神さまと呼ばれる4本線のアンナ様!?」
ニコ・・・フリフリ「・・・(一応笑顔で手を振っておこう)」
「キャアアアアアア!!! アンナ様が微笑んで手を振ってくださったわ!!!」
「まさに女神様・・・!」
「それに比べてなにあの髪型・・・ 菌類じゃん・・・」
「漂う陰の気ね・・・ 家でダンゴムシ飼ってそう・・・」
「「・・・・・・」」
「・・・(マッシュくん・・・ 酷い言われようだなぁ・・・ 明らかにしょげてる・・・)」
「ドゥエロってなんですか?人生という名の人生ってなに・・・」
「ああ! ホウキを使う球技さ! 魔法界一の人気スポーツさ!」
「すごいよ 一年生でドゥエロなんて!!」
「私はいいけど・・・」
「いや僕ホウキ乗れないんだけど」
「謙遜するな!!! すごかったんだろ!? 授業で!」
「声が大きい・・・いやあれは・・・」
「試合は明日だ! よろしく頼むよ! ハッ!!! ハッ!!!」
「いやぼく・・・」
「夢にきらめけ明日にきらめけ!」
「僕より話通じないなこの人・・・」
「やる気がないんだったら帰れー!!!」
ブ−ブ−
「ふざけてんのか!!! 帰れ帰れぇ!!!」
ブーブーブーブー
「・・・・・・帰りたい」
スッ
「おいマッシュ・・・ 人生という名の人生をきらめいてときめいてんのかぁあ!!!」
「?????? 意味が・・・」
「一番になるって誓ったじゃないか」
ガッ
「誓ってないです」
「ぬるま湯に浸かってるなよ!!!」
「浸かってないです」
「マッシュ!!!! 竹を見習え!!!」
「竹?」
「竹はなぁ! どんな天候でも力強く生きていくしなやかさがあるんだ! 今お前に足りないもの! そうそれはバンブー!」
バッバッ
「薬やってるだろ この人」
バッバッ
「バンブー!」
−一方その頃上空では−
「・・・え?(マッシュくんとトム先輩がなんかやってる・・・ しかもマッシュくんさっきから棒立ちだし・・・ って・・・レアン寮の人が急に降りた・・・? ・・・!!トム先輩の方に!!)すいません先輩方! すこし抜けます!」
「え!? アンナさん!?」
ビュ
「・・・ッ!(間に合わない・・・!)」
ゴッ
メキメキ
ズサァァ
「おっと 悪い悪い わざとじゃないんだ」
「先輩」
「トム先輩!」
「うぐっ・・・」
カシャ
【アドラ寮10点 レアン寮50点】
ざわっ
「雲行きが怪しくなってきたぞ」
「大丈夫ですか」
「ぐっ・・・ すまない・・・ 骨をやっちまったみたいだ・・・
きっ君にスポーツマンシップはないのか?」
「・・・は?スポーツマンシップとかくだらないね 要は勝てればいいんだよ そこでうずくまってな甘ちゃんどもが」
ビュッ
「トム先輩 松葉杖ありますけど立てますか?とりあえず痛み止めの塗り薬を渡しときますがベンチで安静にしていてください」
「フフッ・・・ 後輩に救護されるとは情けないな・・・ もう時間もない 点差もかなり開いている・・・ だがマッシュ・・・グランツ・・・ これだけは言っておく・・・大事なのは勝ち負けじゃない 本気でやったかどうかだ!!」
「「・・・・・・」」
カシャ
「レアン寮 また得点!! かなりの点差だ!!」
ヒュッ
「2人も欠けてりゃ勝って当然よー!!」
グググ・・・
ドッ
「飛んだ!!!」
「おっおい!」
「見ろ! 一定の場所にとどまりだしたぞ!!!」
「飛べたのかあいつ!?」
だばだばだばばだばだばだばば
「「「(なーーんか足めっちゃバタバタしてますけど!!)」」」
だばだばだばばだばだばだばば
「マッシュくん!(なんかめっちゃ足バタバタさせてるけど・・・ まぁ・・・ いっか!)」
−トラブルに巻き込まれすぎて慣れてしまった自分が怖いが考えるのを放棄したアンナであった−
「うん」
「「ボコボコにする」」
「ボールくださーい!」
「おっおう・・・」
「おい!グランツ様がボール持ったぞ!!!」
「なにをされる気なのかしら・・・」
「ロクにほうきも乗ったことないお嬢様が何を・・・」
「フー・・・『ライトニング』」
シュン・・・
「? 光は見えたがグランツ様は動いてないぞ!?」
「えっ? どういうことだ!?」
カシャ
パシッ
「え?」
「wow! it's amazing!!」
「ふぅ・・・光にボールを乗せてみたけど案外うまくいった」
「「「ええええええええええええええええええええええ!?」」」
「アンナちゃーん ヘイパス」
「! わかった マッシュくん!」
「おいボール持ったぞアイツ!!!」
「何する気だ!!!」
ググッ
「あんな遠くからどうするつもりだ?」
ブー
「ふざけてるのか!?」
ブー
「ロクにほうきも乗れないザコが何を・・・」
ブオッ
ボッ
「え?」
「wow! it's amazing!!」
カシャ
「だが残り時間わずかでまだ30点も差が!」
「おい!!! 見てみろ!!!」
「ふふっ・・・(マッシュくんは・・・ あいかわらず突拍子もないことするなぁ・・・)」
ギャルルルルルル
ぐぃ〜〜〜〜〜〜ん
ぱしっ
「なにぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
グオ
「あいつありえない指の力で!」
ジッ
「ありえないカーブを・・・!!!」
ボッ
ギャルルルルルル
ボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャル
ガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャ
ズダッ
【アドラ寮999点 レアン寮60点】
「「「(いや・・・ なにこれ・・・ でも・・・ この得点は・・・)」」」
「この試合の勝者はアドラ寮ーーー!!」
「「「(認めざるを得ぬ____)」」」
「菌類みたいなのにやるじゃねーか!!!」
「ダンゴムシ飼ってそうなのに意外や意外!!!」
「帰れって言ってごめん!!!」
「ゴミ投げてマジごめん!!!」
「過去最高得点を記録___勝ったチームには銀の級硬貨が」
−銀の級硬貨 マッシュ一枚獲得−
「なんだこの形」
「確かに・・・」
「いやーすごかったよ試合 しかも入学早々銀のコインなんて・・・」
「「ありがとう もう出ないけど」」
「おいマッシュにグランツ!!」
「トム様よォ!」
「トムくーん!」
ズンズンズン
「こっち向いてー!」
「キャアアーーー!」
ズンズン
ススス・・・
「え、なんでアンナちゃんそっちに・・・」
ガシッ
「ありがとうっ!!!おおおおおおおお」
「得意ではないこのタイプ 決して」
「・・・(ごめんマッシュくん)」
−「ドゥエロ」はホウキを用いて行う競技で 空中でボールを取り合いゴールに入れるスポーツである−
−そしてこのドゥエロにマッシュは一年生ながら抜擢された−
「おう期待してるぞ」
「頑張ろうな」
−今回のドゥエロで勝ったチームには銀の級硬貨が与えられる−
「僕ホウキ乗れないんだけど」
ビュン
「今シーズン初めての試合はアドラ寮対レアン寮 さっそく白熱しております」
ギン
ワァアアアアアア
「ん? なんだアイツ 全然飛ぶ気配がないぞ?」
ワァアアアアアア
「・・・・・・いやだから ホウキ乗れないのに僕・・・」
−前日−
「シュークリーム作りは生地の温度を下げないことに命をかけるんだ」
「へぇ〜〜〜・・・ そうなんだ・・・」
「そこのキノコ頭くんとグランツ! ぜひアドラ寮の代表としてドゥエロに出てくれないか!? そして燃え尽きようこの人生という名の人生を!!!」
【トム・ノエルズ 箒競技ドゥエロ 昨年MVP】
「キャアアアアアア! 去年ドゥエロで年間MVPのトム様よ!!!」
「スポーツマンらしくてあの暑苦しさも逆にいいのよね!!!」
「あちらには女神さまと呼ばれる4本線のアンナ様!?」
ニコ・・・フリフリ「・・・(一応笑顔で手を振っておこう)」
「キャアアアアアア!!! アンナ様が微笑んで手を振ってくださったわ!!!」
「まさに女神様・・・!」
「それに比べてなにあの髪型・・・ 菌類じゃん・・・」
「漂う陰の気ね・・・ 家でダンゴムシ飼ってそう・・・」
「「・・・・・・」」
「・・・(マッシュくん・・・ 酷い言われようだなぁ・・・ 明らかにしょげてる・・・)」
「ドゥエロってなんですか?人生という名の人生ってなに・・・」
「ああ! ホウキを使う球技さ! 魔法界一の人気スポーツさ!」
「すごいよ 一年生でドゥエロなんて!!」
「私はいいけど・・・」
「いや僕ホウキ乗れないんだけど」
「謙遜するな!!! すごかったんだろ!? 授業で!」
「声が大きい・・・いやあれは・・・」
「試合は明日だ! よろしく頼むよ! ハッ!!! ハッ!!!」
「いやぼく・・・」
「夢にきらめけ明日にきらめけ!」
「僕より話通じないなこの人・・・」
「やる気がないんだったら帰れー!!!」
ブ−ブ−
「ふざけてんのか!!! 帰れ帰れぇ!!!」
ブーブーブーブー
「・・・・・・帰りたい」
スッ
「おいマッシュ・・・ 人生という名の人生をきらめいてときめいてんのかぁあ!!!」
「?????? 意味が・・・」
「一番になるって誓ったじゃないか」
ガッ
「誓ってないです」
「ぬるま湯に浸かってるなよ!!!」
「浸かってないです」
「マッシュ!!!! 竹を見習え!!!」
「竹?」
「竹はなぁ! どんな天候でも力強く生きていくしなやかさがあるんだ! 今お前に足りないもの! そうそれはバンブー!」
バッバッ
「薬やってるだろ この人」
バッバッ
「バンブー!」
−一方その頃上空では−
「・・・え?(マッシュくんとトム先輩がなんかやってる・・・ しかもマッシュくんさっきから棒立ちだし・・・ って・・・レアン寮の人が急に降りた・・・? ・・・!!トム先輩の方に!!)すいません先輩方! すこし抜けます!」
「え!? アンナさん!?」
ビュ
「・・・ッ!(間に合わない・・・!)」
ゴッ
メキメキ
ズサァァ
「おっと 悪い悪い わざとじゃないんだ」
「先輩」
「トム先輩!」
「うぐっ・・・」
カシャ
【アドラ寮10点 レアン寮50点】
ざわっ
「雲行きが怪しくなってきたぞ」
「大丈夫ですか」
「ぐっ・・・ すまない・・・ 骨をやっちまったみたいだ・・・
きっ君にスポーツマンシップはないのか?」
「・・・は?スポーツマンシップとかくだらないね 要は勝てればいいんだよ そこでうずくまってな甘ちゃんどもが」
ビュッ
「トム先輩 松葉杖ありますけど立てますか?とりあえず痛み止めの塗り薬を渡しときますがベンチで安静にしていてください」
「フフッ・・・ 後輩に救護されるとは情けないな・・・ もう時間もない 点差もかなり開いている・・・ だがマッシュ・・・グランツ・・・ これだけは言っておく・・・大事なのは勝ち負けじゃない 本気でやったかどうかだ!!」
「「・・・・・・」」
カシャ
「レアン寮 また得点!! かなりの点差だ!!」
ヒュッ
「2人も欠けてりゃ勝って当然よー!!」
グググ・・・
ドッ
「飛んだ!!!」
「おっおい!」
「見ろ! 一定の場所にとどまりだしたぞ!!!」
「飛べたのかあいつ!?」
だばだばだばばだばだばだばば
「「「(なーーんか足めっちゃバタバタしてますけど!!)」」」
だばだばだばばだばだばだばば
「マッシュくん!(なんかめっちゃ足バタバタさせてるけど・・・ まぁ・・・ いっか!)」
−トラブルに巻き込まれすぎて慣れてしまった自分が怖いが考えるのを放棄したアンナであった−
「うん」
「「ボコボコにする」」
「ボールくださーい!」
「おっおう・・・」
「おい!グランツ様がボール持ったぞ!!!」
「なにをされる気なのかしら・・・」
「ロクにほうきも乗ったことないお嬢様が何を・・・」
「フー・・・『ライトニング』」
シュン・・・
「? 光は見えたがグランツ様は動いてないぞ!?」
「えっ? どういうことだ!?」
カシャ
パシッ
「え?」
「wow! it's amazing!!」
「ふぅ・・・光にボールを乗せてみたけど案外うまくいった」
「「「ええええええええええええええええええええええ!?」」」
「アンナちゃーん ヘイパス」
「! わかった マッシュくん!」
「おいボール持ったぞアイツ!!!」
「何する気だ!!!」
ググッ
「あんな遠くからどうするつもりだ?」
ブー
「ふざけてるのか!?」
ブー
「ロクにほうきも乗れないザコが何を・・・」
ブオッ
ボッ
「え?」
「wow! it's amazing!!」
カシャ
「だが残り時間わずかでまだ30点も差が!」
「おい!!! 見てみろ!!!」
「ふふっ・・・(マッシュくんは・・・ あいかわらず突拍子もないことするなぁ・・・)」
ギャルルルルルル
ぐぃ〜〜〜〜〜〜ん
ぱしっ
「なにぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
グオ
「あいつありえない指の力で!」
ジッ
「ありえないカーブを・・・!!!」
ボッ
ギャルルルルルル
ボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャルボッギャル
ガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャ
ズダッ
【アドラ寮999点 レアン寮60点】
「「「(いや・・・ なにこれ・・・ でも・・・ この得点は・・・)」」」
「この試合の勝者はアドラ寮ーーー!!」
「「「(認めざるを得ぬ____)」」」
「菌類みたいなのにやるじゃねーか!!!」
「ダンゴムシ飼ってそうなのに意外や意外!!!」
「帰れって言ってごめん!!!」
「ゴミ投げてマジごめん!!!」
「過去最高得点を記録___勝ったチームには銀の級硬貨が」
−銀の級硬貨 マッシュ一枚獲得−
「なんだこの形」
「確かに・・・」
「いやーすごかったよ試合 しかも入学早々銀のコインなんて・・・」
「「ありがとう もう出ないけど」」
「おいマッシュにグランツ!!」
「トム様よォ!」
「トムくーん!」
ズンズンズン
「こっち向いてー!」
「キャアアーーー!」
ズンズン
ススス・・・
「え、なんでアンナちゃんそっちに・・・」
ガシッ
「ありがとうっ!!!おおおおおおおお」
「得意ではないこのタイプ 決して」
「・・・(ごめんマッシュくん)」