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この書物を手に取った魔法士の方々へ
この書物はこのままではあらすじがよくわからない場合があります。
それに伴いこの書物をご覧になる前に一度、ストーリートークに同じ題名の書物がございますのでそちらをご覧になることをおすすめいたします。
それでは行ってらっしゃいませ。
くれぐれも飲み込まれすぎないよう。
お気をつけてください。
書物の書き主より
_______________________________
私はアンナ・ライトニング
名字は偽名だけれど立派な無邪気な深淵(イノセント・ゼロ)の一員だ
私は今日家族に頼まれた物を買うために街に来ていた
やっと外出が許されてお使いに来ている
歩いてる途中で誰かとぶつかってしまい尻もちをついてしまった
「ごっ、ごめんなさい・・・!」
「いやいや大丈夫だよ。君こそケガはないかい?」
ぶつかってしまった人の連れらしき人は私に手を差し出してくれた
「はい・・・大丈夫で・・・す・・・」
私は目の前にいる人物に驚いた
「(し、神覚者・・・!?しかも”炎”と”砂”・・・!やばい・・・!)」
その時強い風が吹いてフードがめくれてしまった
「あれ、君。・・・・・・ねぇオーターこの子あの人に似てない?アザとか、あの人が言ってた特徴に・・・」
「似ているな・・・」
「し、失礼しました・・・!私はこれで・・・(はやく逃げなきゃ・・・!)」
私はそそくさとその場から離れようとしたけれどガッシリと炎の神杖(フレイム・ケイン)に腕を掴まれてしまった
「ねぇ、君・・・ごめんだけど今から僕達と魔法局に同行してもらいたいんだけど・・・」
「あ・・・私急いで・・・」
「おい。大人しく同行したほうが身のためだぞ」
「う・・・いきます・・・」
「おーい。ライオー」
「ああ・・・ガルドか・・・今日も男前ナイスガイだ・・・」
「例の子連れてきたよ」
「は・・・?」
「ほら」
私はガルドと呼ばれている人の後ろから出てきた、その瞬間
「えっ____?」
私は光の神杖(ライト・ケイン)のライオ・グランツに抱きつかれた
強く、優しく。まるでガラス細工を扱うように
「ああああああ・・・!アンナ・・・!アンナっ・・・!どこに行っていたんだ!」
「ああ、感動の再会だ・・・(泣)」
「あ、あの!・・・」
ドンッという音を立てて私に抱きついている光の神杖を突き飛ばした
「ど、どうしたんだ・・・?・・・アンナ?」
「・・・な、なぜ・・・”光の神杖”様は、私のことを知っているのですか・・・?」
「・・・え・・・」
「・・・は?」
「あれ・・・(汗)ええええ、どうしたの?ライオは君のお兄さんだよね?」
「光の神杖様が私の兄弟ですか・・・?記憶に無・・・あれ・・・・・・あぁ”っ」
私は激しく襲いかかる頭痛に思いのあまりうずくまってしまった
「アンナ!!!!」
「アンナちゃん!」
「!?!?」
頭痛と同時に記憶の中にかかっていたモヤがうっすらとしてくる
「あたまがっ・・・いたいっ・・・(なにこれ・・・?記憶にない記憶。知っているはずなのに思い出せない・・・)」
「オーター!ソフィナ呼んできて!!」
「はい」
「アンナ!おいっ!おいっ・・・!アンナ!!!
ッ・・・兄様であるオレが妹であるアンナを助けてやるから・・・!」
「ぁ・・・(違う・・・思い出せないんじゃない。思い出していないんだ・・・あの優しい・・・)」
「にいさま」
「!!」
私はライオ兄様に抱きついた。そして大事な一言を言った。
「_____ただいま」
「あぁっ・・・おかえりっ・・・おかえりアンナ・・・!」
泣きじゃくる兄様の腕の中で私は、久しぶりの帰宅をした
この書物はこのままではあらすじがよくわからない場合があります。
それに伴いこの書物をご覧になる前に一度、ストーリートークに同じ題名の書物がございますのでそちらをご覧になることをおすすめいたします。
それでは行ってらっしゃいませ。
くれぐれも飲み込まれすぎないよう。
お気をつけてください。
書物の書き主より
_______________________________
私はアンナ・ライトニング
名字は偽名だけれど立派な無邪気な深淵(イノセント・ゼロ)の一員だ
私は今日家族に頼まれた物を買うために街に来ていた
やっと外出が許されてお使いに来ている
歩いてる途中で誰かとぶつかってしまい尻もちをついてしまった
「ごっ、ごめんなさい・・・!」
「いやいや大丈夫だよ。君こそケガはないかい?」
ぶつかってしまった人の連れらしき人は私に手を差し出してくれた
「はい・・・大丈夫で・・・す・・・」
私は目の前にいる人物に驚いた
「(し、神覚者・・・!?しかも”炎”と”砂”・・・!やばい・・・!)」
その時強い風が吹いてフードがめくれてしまった
「あれ、君。・・・・・・ねぇオーターこの子あの人に似てない?アザとか、あの人が言ってた特徴に・・・」
「似ているな・・・」
「し、失礼しました・・・!私はこれで・・・(はやく逃げなきゃ・・・!)」
私はそそくさとその場から離れようとしたけれどガッシリと炎の神杖(フレイム・ケイン)に腕を掴まれてしまった
「ねぇ、君・・・ごめんだけど今から僕達と魔法局に同行してもらいたいんだけど・・・」
「あ・・・私急いで・・・」
「おい。大人しく同行したほうが身のためだぞ」
「う・・・いきます・・・」
「おーい。ライオー」
「ああ・・・ガルドか・・・今日も男前ナイスガイだ・・・」
「例の子連れてきたよ」
「は・・・?」
「ほら」
私はガルドと呼ばれている人の後ろから出てきた、その瞬間
「えっ____?」
私は光の神杖(ライト・ケイン)のライオ・グランツに抱きつかれた
強く、優しく。まるでガラス細工を扱うように
「ああああああ・・・!アンナ・・・!アンナっ・・・!どこに行っていたんだ!」
「ああ、感動の再会だ・・・(泣)」
「あ、あの!・・・」
ドンッという音を立てて私に抱きついている光の神杖を突き飛ばした
「ど、どうしたんだ・・・?・・・アンナ?」
「・・・な、なぜ・・・”光の神杖”様は、私のことを知っているのですか・・・?」
「・・・え・・・」
「・・・は?」
「あれ・・・(汗)ええええ、どうしたの?ライオは君のお兄さんだよね?」
「光の神杖様が私の兄弟ですか・・・?記憶に無・・・あれ・・・・・・あぁ”っ」
私は激しく襲いかかる頭痛に思いのあまりうずくまってしまった
「アンナ!!!!」
「アンナちゃん!」
「!?!?」
頭痛と同時に記憶の中にかかっていたモヤがうっすらとしてくる
「あたまがっ・・・いたいっ・・・(なにこれ・・・?記憶にない記憶。知っているはずなのに思い出せない・・・)」
「オーター!ソフィナ呼んできて!!」
「はい」
「アンナ!おいっ!おいっ・・・!アンナ!!!
ッ・・・兄様であるオレが妹であるアンナを助けてやるから・・・!」
「ぁ・・・(違う・・・思い出せないんじゃない。思い出していないんだ・・・あの優しい・・・)」
「にいさま」
「!!」
私はライオ兄様に抱きついた。そして大事な一言を言った。
「_____ただいま」
「あぁっ・・・おかえりっ・・・おかえりアンナ・・・!」
泣きじゃくる兄様の腕の中で私は、久しぶりの帰宅をした
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