本編
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「「「「スーパーストロングスフィア!」」」」
「スーパーストロングスフィア!?」
「あ〜・・・(少なくとも前より強いな・・・いや待って・・・まさか!)」
「ンだよソレ!!」
「六英雄にかけるつもりじゃ・・・!」
『ええ。そのとおりです』
「ッ・・・スピネル・・・」
『久しぶりですねガルニさん。今日はあなたを手に入れることと他の奴らをへし折ることを目的で来ましたので・・・楽しんでくださいね?』
「あは、受けて差し上げますよ・・・存分にね!出てきて!アシレーヌ!!」
「シレーヌ!」
Zリングを左手首につけた。そして私は髪を束ねている髪ゴムをとった。そう、私が興奮するときにする動作だ
「「「「「グルルル・・・」」」」」
六英雄がスーパーストロングスフィアの煙に包まれて唸り声を上げた
「みんな!いくよ!」
「うん!」「ああ!」「うん!」「オッケー!」
「アシレーヌ!ウガツホムラにチャームボイス!」
「シレーヌ!」
「グゥ・・・!」
「かぁらぁのぉ・・・アクアジェット!」
「シレーヌッ!!」
「グウッ!」
「よっし!効果バツグン!まぁでも・・・」
ウガツホムラはすぐに体制を整えた
「一筋縄ではいかないよねぇ!」
「グルル・・・」
「もう使ってもいっか!アシレーヌ!」
「・・・!シレーヌッ!」
「”海から始まるこの声は”」
「シレーヌ!」
アシレーヌの髪を束ねていた真珠の髪飾りが解ける
「”いくつもの者も静けさを取り戻すだろう”」
アシレーヌから巨大な泡が作られる
「”蒼いあの海のように”」
「”わだつみのシンフォニア”!」
「レ〜レ〜レ〜♪レレレレレ〜♪シレレレ〜レレレレレ〜♪」
アシレーヌは美しい歌声で巨大な泡を操り、ウガツホムラの上で爆発させた
「グウウウ・・・」
そして瀕死になりかけのウガツホムラは膝をついた。
その時パゴゴが出した波長によって六英雄は落ち着きを取り戻した。
が、しかしスーパーストロングスフィアはまだ使えるらしくもう一度、ラクリウムの煙を六英雄にかけた。
「うそ・・・もうみんなボロボロなのに・・・」
「・・・ッ!!危ない!」
私はボロボロのリコ達に向けられたオリーヴァの攻撃から守ろうとした。
「なっ!」
「だめ!!ガルニさ__」
しかし、オイル攻撃をもろに受けてしまった
「がはっ・・・ぁ’’あっ・・・(ああ・・・よかった・・・みんなは守れた・・・)」
バタン・・・
(ここからは少しだけリコ視線でいきます)
「ガルニさん・・・!」
「・・・ッッ!もうやめてーーーーーっ!」
『そうですね・・・データも取れましたし・・・。ガルニさんをこちらに渡しなさい。そうすればやめて差し上げますよ』
「何言ってんだオマ・・・!」
「待って・・・」
ウルトのの言葉を遮るようにガルニさんは起き上がって言葉を発した
「行く。行きます・・・でも少しだけ時間を。」
『いいでしょう。仲間としての最後の会話を楽しんでください。』
「ピカピ・・・?」
「ごめんねキャップ、今度こそ一人にしちゃうね。でも大丈夫・・・私の・・・ううん。私達の大切なキャップ。ブレイブアサギ号を、みんなを、よろしくね。
リコ、いっぱい頼ってくれてありがとう。
ロイ、修行楽しかったよ。
ウルト、あんまりみんなを困らせないようにね?
ドット、弟みたいな存在でいてくれてありがとう。
アメジオ、みんなをよろしく!ああ、あと私のアシレーヌとバックお願い。」
「シレーヌ・・・?」
「ごめんねアシレーヌ・・・。船に置いてきちゃった子たちもよろしくね」
『さあ、そろそろ時間ですよ。お前達。』
「ハッ!」
「あらら、もう時間みたい。”またね”」
私は最後にドットを見ながら言った
「・・・!」
「ベラカス、サイコキネシス」
そしてライジングボルテッカーズのガルニは、力尽きたように倒れてしまった六英雄と共に行方がわからなくなった。
「スーパーストロングスフィア!?」
「あ〜・・・(少なくとも前より強いな・・・いや待って・・・まさか!)」
「ンだよソレ!!」
「六英雄にかけるつもりじゃ・・・!」
『ええ。そのとおりです』
「ッ・・・スピネル・・・」
『久しぶりですねガルニさん。今日はあなたを手に入れることと他の奴らをへし折ることを目的で来ましたので・・・楽しんでくださいね?』
「あは、受けて差し上げますよ・・・存分にね!出てきて!アシレーヌ!!」
「シレーヌ!」
Zリングを左手首につけた。そして私は髪を束ねている髪ゴムをとった。そう、私が興奮するときにする動作だ
「「「「「グルルル・・・」」」」」
六英雄がスーパーストロングスフィアの煙に包まれて唸り声を上げた
「みんな!いくよ!」
「うん!」「ああ!」「うん!」「オッケー!」
「アシレーヌ!ウガツホムラにチャームボイス!」
「シレーヌ!」
「グゥ・・・!」
「かぁらぁのぉ・・・アクアジェット!」
「シレーヌッ!!」
「グウッ!」
「よっし!効果バツグン!まぁでも・・・」
ウガツホムラはすぐに体制を整えた
「一筋縄ではいかないよねぇ!」
「グルル・・・」
「もう使ってもいっか!アシレーヌ!」
「・・・!シレーヌッ!」
「”海から始まるこの声は”」
「シレーヌ!」
アシレーヌの髪を束ねていた真珠の髪飾りが解ける
「”いくつもの者も静けさを取り戻すだろう”」
アシレーヌから巨大な泡が作られる
「”蒼いあの海のように”」
「”わだつみのシンフォニア”!」
「レ〜レ〜レ〜♪レレレレレ〜♪シレレレ〜レレレレレ〜♪」
アシレーヌは美しい歌声で巨大な泡を操り、ウガツホムラの上で爆発させた
「グウウウ・・・」
そして瀕死になりかけのウガツホムラは膝をついた。
その時パゴゴが出した波長によって六英雄は落ち着きを取り戻した。
が、しかしスーパーストロングスフィアはまだ使えるらしくもう一度、ラクリウムの煙を六英雄にかけた。
「うそ・・・もうみんなボロボロなのに・・・」
「・・・ッ!!危ない!」
私はボロボロのリコ達に向けられたオリーヴァの攻撃から守ろうとした。
「なっ!」
「だめ!!ガルニさ__」
しかし、オイル攻撃をもろに受けてしまった
「がはっ・・・ぁ’’あっ・・・(ああ・・・よかった・・・みんなは守れた・・・)」
バタン・・・
(ここからは少しだけリコ視線でいきます)
「ガルニさん・・・!」
「・・・ッッ!もうやめてーーーーーっ!」
『そうですね・・・データも取れましたし・・・。ガルニさんをこちらに渡しなさい。そうすればやめて差し上げますよ』
「何言ってんだオマ・・・!」
「待って・・・」
ウルトのの言葉を遮るようにガルニさんは起き上がって言葉を発した
「行く。行きます・・・でも少しだけ時間を。」
『いいでしょう。仲間としての最後の会話を楽しんでください。』
「ピカピ・・・?」
「ごめんねキャップ、今度こそ一人にしちゃうね。でも大丈夫・・・私の・・・ううん。私達の大切なキャップ。ブレイブアサギ号を、みんなを、よろしくね。
リコ、いっぱい頼ってくれてありがとう。
ロイ、修行楽しかったよ。
ウルト、あんまりみんなを困らせないようにね?
ドット、弟みたいな存在でいてくれてありがとう。
アメジオ、みんなをよろしく!ああ、あと私のアシレーヌとバックお願い。」
「シレーヌ・・・?」
「ごめんねアシレーヌ・・・。船に置いてきちゃった子たちもよろしくね」
『さあ、そろそろ時間ですよ。お前達。』
「ハッ!」
「あらら、もう時間みたい。”またね”」
私は最後にドットを見ながら言った
「・・・!」
「ベラカス、サイコキネシス」
そしてライジングボルテッカーズのガルニは、力尽きたように倒れてしまった六英雄と共に行方がわからなくなった。