キミと僕はオトモダチ
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気になることを調べる
子供の頃から学校で教育されること、それを僕は昔から自然と身に付けている。表面的なことだけじゃなく、他の人が知らないところまで僕が見つけるんだ。
人間は複雑でとても面白い
現にナマエを観察して今までとは比べ物にならない情報量と予測不可能な行動に僕の頭には定期的に興奮物質が溢れ出す。
でもそろそろ潮時かもしれない
肌寒くなり始めたが冷水を頭から浴びながらナマエに触れた右手を見つめる。手、髪と触れることができたから次はどこにしようかと思う反面、このまま続けるべきかと囁く声が聞こえる気がする。
ナマエにこだわる必要があるのか、そもそも他を知らずに彼女だけを観察していていいのか。比較対象があったほうがもっと面白いのかもしれない…そう思うと好奇心が湧いてくる。
我ながら気分屋だと思う
でもこれがいい結果に繋がるかもしれないから一旦彼女から離れることにする。
さて、キミはどんなリアクションをするかな?
ターゲットを変える予定なのにキミの傷付く顔を想像するだけでにやけるのを止められない。
正直めんどくさいけど楽しいことのためなら僕も少しは我慢しなくちゃね。
